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このページに掲示しているのは、2026年1月13日からの内容です。
それらを時系列に並べ、適当なところで区切り、下記のように並べてみました。
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略する場合は(略)と記載。あからさまな誤字脱字は訂正。URLはほぼ削除か該当するページ名に変更。それ以外では原則原文を記載。(重要箇所にはリンクや太字や色づけなどの処理も。)
『鎧真伝サムライトルーパー』1話を早送りで視聴。
私は『鎧伝サムライトルーパー』(1988-89)を見てないが、塩山紀生氏が描くキャラの顔は好きだった。
だが今回のキャラの顔は、当時のとは別モノ。
スーツが鎧なので海外ウケしやすいから新作を作ったのだろうか。
ということで視聴は1話のみで終了。2026/1/13
『ゴールデンカムイ』50話:
札幌で起きてる連続殺人の犯人は刺青の囚人 との確信のもと、杉元陣営/土方陣営/鶴見陣営それぞれ現地へ。
偶然の出会いで前2つが組み(その際杉元と土方が衝突)、刺青人皮の情報を共有するも、鶴見の策略が解読の障害に。
一方で、連続殺人の次の犯行現場は明らかとなる。2026/1/13
50話登場人物:
<杉元陣営>杉元/アシリパ/白石/房太郎/ヴァシリ
<土方陣営>土方/永倉/牛山/キラウシ/門倉/都丹庵士/夏太郎/有古 +石井川啄木
<鶴見陣営>鶴見/宇佐見
尾形は土方陣営だっけ?勝手にアシリパを殺そうとしたが。
シリアルキラーの上エ地。刺青囚人だが連続殺人犯ではない。2026/1/13
牛山、上エ地の新たな犯行を止めるも、逃げられる。
土方と杉元、本気の衝突!
土方、建国めざす「蝦夷共和国」でのアシリパの役割を語る。
鶴見の策略により、刺青人皮の解読難航。
敵が味方に、仲間となるパターン継承!
石井川啄木、宇佐美から逃れ、連続殺人の次の犯行現場を予測。2026/1/13
(略)私には、優劣とは関係なく「愛してる」作品がある。
最古は『タイガーマスク』『デビルマン』。最新では『おそ松さん』。その前は『悪魔くん』。
特にメフィスト2世(とユルグ)の声にラブ。2026/1/13
私は昔から、マンガチックな目、それも三白眼に惹かれる傾向がある。
『うしおととら』の変身後のうしおや、『少年アシベ』『青少年アシベ』のスガオや… →<参照ポスト(旧ツイート)へ サイト内転記済>
幼児期に見た『宇宙パトロールホッパ』の影響だと思う。
『遊星仮面』にも三白眼にキニスキーがいるが、コイツはちと…。2026/1/13
ぼくらはマンガで強くなった~SPORTS×MANGA~「メダリスト」編:
番組公式解説→「冬季オリンピックの花形競技フィギュアスケートの世界を描いて話題沸騰のマンガ「メダリスト」が登場!▽元オリンピック代表鈴木明子が作品の魅力を語る!マンガのコマの再現にも挑戦?!」2026/1/15
「▽マンガ「メダリスト」に憧れるジュニア選手に密着。未来のメダリストを目指し奮闘する彼らを支えるマンガの言葉とは…?▽作者の直筆アンケートから創作の裏側にも迫る!」 2026/1/15
(S40年当時)原稿が戻るか無くなるかは、出版社の対応しだいの時代だった。
私が懇意だった楠高治氏は、「講談社は原稿を返してくれたよ」と、S38~40年頃の漫画の原稿を大事に持っておられた。(略)2026/1/18
(略)楠氏が言うには、集英社(少年ブック)は原稿を返してくれなかったと。(略)2026/1/18
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「第49回日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞受賞!
『ペリリュー -楽園のゲルニカー』が第49回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞いたしました!」:(注)2026/1/19
『ゴールデンカムイ』51話:
夜のビール工場で、杉元陣営+土方陣営による連続殺人犯捕獲作戦。<囮役+連絡役+仕留め役>の3人1組×4=4部隊で行動。
そこに、鶴見陣営/真犯人オストログ/尾形VSヴァシリ が絡み大混乱。工場は大破。
ラスト、鶴見陣営の菊田から逃げるアシリパの姿を見たオストログは…。2026/1/21
51話登場人物:
<杉元陣営>杉元(C)/アシリパ(B)/白石(A)/房太郎(A)
<土方陣営>土方(C)/永倉(B)/牛山(C)/キラウシ(B)/門倉(A)/都丹庵士(C)/夏太郎(A)/有古(B)
(※(A)囮役 (B)連絡役 (C)仕留め役)
<鶴見陣営>鶴見/宇佐見/鯉登/月島/菊田/二階堂
[犯人]オストログ
[独自戦]尾形Vsヴァシリ2026/1/21
囮(女装)の門倉を、変態・宇佐美が発見。そこから想定外の混乱が。
オストログも混乱広げる。
ビール工場内では、杉元 VS 鯉登/月島/二階堂。工場大破で全員泥酔。
菊田はアシリパ捕らえ、父の秘密を餌に取込もうとするもきっぱり拒否される。
その間尾形は遠方より彼女を狙うが、亡き弟の影が立ち…。2026/1/21
『葬送のフリーレン』29話:
フリーレンは、一級魔法使いとなったフェルンと、シュタルクと共に、エンデへ向け出発。
道中のトラブルで、フェルンとシュタルクの間に溝が?
そして、資格試験でのライバルだったヴィアベル達と再会。
シュタルクはヴィアベルからの誘いを断る。
フェルンとの仲は回復。2026/1/21
2期になっても、空気感(余白)の演出と、BGMがいいね。
きさくで気のいい武闘派・30代のヴィアベルは、北の魔族封じのため現地へ向かう途中だった。
前回は別の件でシュタルクに手伝ってもらえたが、今回は断られてしまう。
期待されるシュタルク。
ヘタレのように見え、実は「強い」からなんだよ。2026/1/21
怯えや臆病や恐怖は危機回避力。 逃げるは生存力。 弱さを認めるは強さでもある。
それらを持ってるのがシュタルク。さらに彼は謙虚で優しい。
そういう彼の長所をフリーレンはわかってる。
フェルンも、なんとなくわかってると思うんだよね~。
10代の若いカップルの初々しさを見ている感がする。2026/1/21
――――――
(注)原作漫画『ペリリュー ─楽園のゲルニカ─』第1~11巻と外伝の感想ポスト(旧ツイート)は、サイト内に転記済みです。以下からご覧ください。
(1~9巻の感想) / (10巻の感想) / (11巻の感想) / (外伝1の感想)
(外伝2の感想) / (外伝3の感想) / (外伝4の感想)
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テレビアニメ創世記の作品をリアルタイムで見ていた方々は、もともとYouTubeに多かったが、いまThreadsで増えてきている。
「懐古」「思い出を懐かしむ」思いで、集っておられる。2026/1/27
こういう方々は、作品をあらためて見てみようとは思わず、見ても「なんだこんなものだったか」と幻滅してしまうケースが多いだろうねぇ。
あくまでも<思い出>が大切なので。2026/1/27
モノクロ作品は世代を超えての共有ができなかった。
見た世代は<思い出>に閉じ籠がちとなり、評論も<記憶>頼りだった。
ただ時代は変わった。特に配信の普及で。
今後は、新古/優劣という「縦の線」ではなく、多様性という「横の線」で見る人が増えていくのでは?
現にそういう若い人が出てきてる。2026/1/27
「「サザエさん」が海外進出!1月26日より台湾での放送がスタート」:2026/1/27
アニメ「サザエさん」を作っているのは「エイケン」。
その「エイケン」が権利を持つ作品を推している身としては、成功を祈る。2026/1/27
『ゴールデンカムイ』52話:
変態3人死亡。
娼婦殺しのオストログは、アシリパに近づいた為杉元に半殺しにされ、牛山にトドメを刺される。
尾形を本気で怒らせた宇佐美。撃たれるが鶴見の胸の中で笑って死ぬ。
上エ地、望み叶い笑って事故死。
一方 杉元/アシリパ/門倉は、火災のビール工場に残され…。2026/1/28
冒頭 宇佐美が門倉を襲って刺青人皮を奪うシーンは 超トンデモないw
この宇佐美もオストログも上エ地も、尾形もだが、自らの魂が拒絶OR罵倒OR無視された経験持つ。
うち宇佐美と上エ地はもともと地がヘン。
オストログと尾形の心の闇には肉親が深く絡む。
特にオストログはカルトに染まり、殺人鬼に!2026/1/28
オストログへの杉元の攻撃&牛山のトドメの刺し方はエグ過ぎる! ただ牛山が、殺された娼婦達を「観音さん」と言ったことには救いが。
宇佐美の最期に鶴見が寄り添うが、本音?演技?
他者の絶望した顔を見るのが好きな上エ地は、窓ガラスに映った自分の顔見て満足し…。
最後の刺青は門倉の背に。2026/1/28
『葬送のフリーレン』30話:
フリーレン一行。
ある村では「南の勇者」の像の磨きを頼まれる。
彼は、魔族の頭だった魔王(←ヒンメルが倒す)配下の大物魔族3人と相打ち。
その前にフリーレンに会い未来を伝えてた。
次の町では現領主が彼の曾祖父以来の依頼を。
またも魔族に盗られた宝剣。それを奪還。2026/1/28
大物魔族=「七崩賢」。
うち2人をヒンメルが、3人を「南の勇者」が、1人(アウラ)をフリーレンが倒す。残り1人?
ヒンメルは魔王も倒し生還できたので、多くの地で有名だが、一部地域では「南の勇者」の方が有名。
未来が見えた彼は、自分の死と、跡を継ぐ者(ヒンメル)が来ることをフリーレンに告げてた。2026/1/28
この作品のテーマの1つ――「時間」。
超えて確実に伝承されるものがある。
その為の手段は、銅像や書物、文化活動(人形劇も)など。
また、この作品の背景となってる「魔族」の存在だが……恩恵も与えぬ絶対悪という点では「自然災害」とも違うが、彼らの存在が「時間」感覚に影響を与えてるのは確か。2026/1/28
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「アップルBOXクリエート」について、理解ある方のnote
があったので、紹介する。
「売値2,500円程度では採算が取れるはずがない」と書かれてあるが、主宰者・高橋氏は、ちゃんと損しないようにされていた。2026/2/2
2018年のインタビュー記事
もある。
最近では手伝いが入っていたようだが、それでも全てを仕切っていたのは高橋氏おひとりだったはず。
それゆえ全てに目が届かずに……私が知る限りでもいろいろあったようだが、こうした氏の功績を曇らせるものではないと私は思っている。2026/2/2
(略)「アップルBOXクリエート」版の『遊星仮面』第1巻。
初の単行本化。刊行された全5巻の奥付全てに私の当時の本名が。
のちにマンガショップから商業出版されるが、そこでの編集に明らかに影響を与えている。
高橋誓氏には感謝しかない!2026/2/3
じつは「アップルBOXクリエート」版の『遊星仮面』には、途中に「抜け」が、少なくとも1か所はあるのだが…?
それでも、高橋誓氏の功績は曇らない!
ちなみに全5巻の奥付全てには、私の名前だけでなく、作品の権利元であるエイケンの当時の責任者・鷺巣政安氏のお名前も刻まれている。2026/2/3
『ゴールデンカムイ』53話:
煙に苦しむ杉元/アシリパ/門倉。
→房太郎、アシリパ奪い逃走。
→白石、杉元救う。
→鯉登/月島/二階堂、アシリパ奪い鶴見の元に。
→門倉生還。
→鶴見達アシリパ連れ馬で逃走。
→車で追う杉元+房太郎+白石、馬で追う土方。房は白石庇い死ぬ。
→ソフィアがアシリパ奪う。2026/2/4
途中、尾形VSヴァシリも。
ラストは、杉元と菊田が顔を合わせ「え?」……知り合い?
■全編てんこ盛り■
房太郎VS杉元 →両者血塗れ。
房太郎VS鯉登 →月島はアシリパ確保より鯉登救出優先。
鶴見への感情変化が口調に出てしまった鯉登。
「ピタゴラ門倉」とネット民w
二階堂、笑えるw2026/2/4
房太郎と白石が乗った「ビール車」スゴ!
土方はただただカッコいい!
ソフィアいきなり!
――てんこ盛りだがこの回のメインは房太郎。
魂の孤独と、故郷を作りたい思い。
彼なりのアシリパへの思いやりが裏切りに。
「俺を忘れないでほしい、伝えてほしい」との願いと 金塊の秘密は、心優しき白石へと。2026/2/4
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『葬送のフリーレン』31話:
フリーレンの記憶にあった村は温泉枯渇で消滅。しかし往復困難な山中にある秘湯は健在。
ただし足湯。それでも師(アイゼン)の記憶の風景を見、シュタルク満足。
念願の温泉町では、フェルンへの対応に悩むシュタルクに、フリーレンはハイターから受け継いだ記憶を伝える。2026/2/4
「時間」が経過する中…
愛情ゆえに伝えられる記憶が。――ハイターからフリーレンへ。
他者の記憶を、情愛ゆえに自らの記憶にしようとする心の動きも。――アイゼン「仲間と共にしたくだらない冒険は、どれもかけがえのない記憶として残っている」シュタルク「きっと師匠と同じ景色が見たかったんだ」2026/2/4
すぐに子供達に慕われるシュタルク。
足湯見て「これならみんな一緒に入れる」とシュタルク。確かに!
フェルン「構って下さい」→シュタルク「デートしよう」→フェルン「わかりました」→シュタルク「…え?」と悩む。 もう付き合った方がいいんじゃ?
フェルンへのハイターの愛情には感涙。2026/2/4
日本国憲法が、過度なナショナリズムを封じ、表現の自由を保障したからこそ、漫画やアニメといった日本が世界に誇る文化が発達した。
国境・人種・民族・宗教等を軽々と超えるその高い表現性は、現憲法のもとで培われた部分が大きいと、私は確信している。2026/2/5
戦後まもない日本社会にインパクトを与えた手塚治虫氏の漫画。
そこに既にあった「無国籍性」は、日本における漫画/アニメの方向性をある程度形作り、世界に通じる世界観を持つ作品の量産に繋がっていったと私は見ている。
戦前の反省から過度なナショナリズムを封じた現憲法の賜物だと、私は思ってる。2026/2/5
サイエンスZERO「色彩の科学へようこそ!『青』は調和と革新!?」:(略)2026/2/6
(どーでもいいことだが……可視光スペクトラムの図が出た時、『スペクトルマン』の主題歌の1つ「スペクトルマン・ゴー・ゴー」が流れたのには笑った。 この曲好きなんだよね~)2026/2/6
『鋼の錬金術師』(2003~2004年版)は、大傑作です!
音楽も素晴らしかった!
森達也監督も、当時推しておられた。 2026/2/9
『葬送のフリーレン』32話:
(前半)
フェルンとシュタルクの初デート。
当日、行き先も話題もフリーレン無しでは……ということに気づき凹むが、根底にあるのは相手を喜ばせたい思いだと感じ、共に笑顔に。
(後半)
北部高原に入り、住人からの依頼で魔物退治。
魔物達は強力だが、人々の故郷を守る為!2026/2/11
フェルンとシュタルク。「もう付き合っちゃえよ!」(byザイン)
パワーワード「勇者ヒンメルならそうした」
期待した通りにいかなくてもその過程が楽しければ人は機嫌が良くなる。 自分は自分の故郷を守りたくて勇者になった、だから他の誰かの故郷も守りたい。――これらもヒンメルの言葉。2026/2/11
「故郷」は、安全な地、便利な地とは限らない。
ガザやウクライナに住む人々の声にもあった。それでもここは自分達の故郷だと…。2026/2/11
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『ゴールデンカムイ』54話:
ソフィアはアシリパを奪えず、月島に倒され、2人とも監禁。
鶴見はソフィア所有の写真から、彼女が誰なのかを知る。17年ぶりの再会。
鶴見の話を盗み聞く鯉登/月島。鶴見の亡き妻と娘への私情に自分達が利用されてきた疑惑浮上。
そしてキロランケとウイルクとの因縁の話に。2026/2/11
房太郎の遺体を乗せたビール車で、杉元/白石は鶴見達を追う。別の場所から土方達も。
ソフィアの仲間の露人達もうろつく中、杉元達はある教会に辿り着く。
教会内の密室に、鶴見とソフィアとアシリパ。
室外で鯉登と月島が聞き耳をたてる中、鶴見は、自分は17年前ウラジオストクにいた長谷川だと語る。2026/2/11
「長谷川」は鶴見の母の旧姓だった。
そして、ウイルク/キロランケ/ソフィアとの出会いが妻子殺害に繋がったと、2人の小指の骨を見せつけ、恨み語る。
当時のことを悔いてるソフィアは、沈黙。
一方、鶴見の行動原理の根幹には私情が?――との事実知り、自身の私情を彼から悉く潰されてきた月島は、激怒。2026/2/11
そして鶴見の話は、金塊を巡る北海道のアイヌ達の動きに。(会話はアイヌ語!)
ウイルクは、ソフィアとキロランケの3人で合意していた極東での国家建設計画を、北海道限定に変えていた。
より現実的な方向だと語るが、キロランケにとってみれば裏切り。
アシリパが生まれたことで、変わってしまったと…。2026/2/11
偽装家族のはずが真の家族に。
54話には、家庭を築き子を持つことで変わってた2人の男の姿が。
「ウイルクは変わってしまった。俺が愛していた頃のウイルクでは無くなった」とキロランケ。
鶴見も。
妻子に対する深い愛情は心を打つも、その為に利用され愛する者を奪われたに等しい月島にとっては…。2026/2/11
(略)遠近法無視(略)21世紀にも『へうげもの』の山田芳裕氏は、この「効果」を使ってます。2026/2/14
「レインボー戦隊ロビン・ファンサイト
」が、この2月11日で、建サイト22回目を迎えられました!
1966-67年放映の『レインボー戦隊ロビン』は、いまなお根強いファンが数多いる作品です。
サイトの管理人さんは、「アニメぶろぐなBBS
」という掲示板も運営されてます。2026/2/14
(略)ちなみに私が運営する「遊星仮面ファンサイト」は、今年11月中旬で、建サイト19年回目を迎えます。
『レインボー戦隊ロビン』も『遊星仮面』も、どちらも1966-67年放映作品。
TVアニメ黎明期作品に関し、今なお残る貴重なファンサイトです2026/2/14
また、同じくTVアニメ黎明期作品――1965-67年放映の『戦え!オスパー』の情報サイトが、つい最近、2024年に開設されました!
「日本放送映画(日放映)公式サイト
」。
『オスパー』に特化はしていませんが、今まで埋もれていた諸々の貴重な作品についても掘り起こされていってます。2026/2/14
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TVアニメ黎明期のモノクロアニメ。
地球人が善で 宇宙人が悪と、単純に描かれてたと思われがちだが、そうでもない。
スポンサー等の要望から表向きはそう描かれてはいても、よく見れば……である。
スタッフ、特に脚本家には、日本人や地球人の所業に疑いの目を持ってる人が少なくなかったからである。2026/2/17
TVアニメ黎明期の作品の中では、異なる者への迫害シーンも多かった。
主人公に対する迫害は『鉄腕アトム』でも多いが、話数も加わりおそらくぶっ飛んで多いのが『宇宙少年ソラン』。
らしく思える『遊星仮面』では、実は頻度は高くない。
ソランでは頻繁!そして主人公ソランはことあるごとに悩むのだ。2026/2/17
『宇宙少年ソラン』は、アニメだけでなくコミカライズでも主人公への迫害シーンが。
話数が多い上、脚本家間のすり合わせがうまくいってない部分が多く、統一性に欠ける面もあるが… 「ある事件」についてのみでしか語られないのは余りに理不尽!
「宇宙少年ソランについて」。2026/2/17
『宇宙少年ソラン』について追加:
話数が多いため、出来不出来も目立つ。
キャラの変節も。 ソランの姉の容姿は最初と最後の方で全然違う!
知人は、最終話(96話)手前95話での、息の長いゲストキャラ・ギャラの描かれ方に大激怒し、最終回について記してくれなかったが……最終回は感動的だからね。2026/2/17
『葬送のフリーレン』33話:
(前半)
穀倉地帯にある町。ドワーフの知人の依頼で、伝説の酒置く石室を開扉。
伝説はフリーレンの知人のエルフの悪戯。酒はマズかったが良い思い出が。
(後半)
商会拠点地。商会長の命でフリーレンは昔の借金の肩代わりに金鉱探し。
物流再開に必要な資金を得る為だった。2026/2/18
開かない石棺の扉と碑文によって、マズイ酒に「極上」との伝説をつけたミリアルデ。
「人生をかけて探したものが、何の価値もないゴミだった」ことの悔しさを、他者に味わわせようと?
1人ならそうなるかもしれないが、仲間がいれば笑い飛ばせる。
なお彼女の生死については、ネット上で様々な推測が。2026/2/18
魔族による被害増す北部高原。
国家ではなく商人の拠点だったから(行政組織はないから)生き残れた というのはなんかリアル。
しかしフリーレンに協力を要請するのにああいう脅しはあかんやろ! フェルンは襲撃間際だったしw
前半も後半も、この物語の重要テーマである「時間」が背景にある話だった。2026/2/18
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『ゴールデンカムイ』55話:
嘘か真か鶴見劇場。
妻子の仇ウイルクが、金塊探すアイヌ達の中にいると知り、仲間割れさせ殺し合いへ。 (ウイルクは自分の顔皮剥ぎ逃げ「のっぺら坊」に)
自分の野心は私情とは別と、日本による北海道&大陸の一部支配正当化。
金は、全ての元凶、独自の「カムイ」宿すと。2026/2/18
55話の大半は、教会内の一室での鶴見の語りと道化。
その部屋の外では、聞き耳をたてる鯉登と月島が。
教会外では、突入戦力確保のため土方達の到着を待つ杉元と白石。
そこに有古が駆け付け、様子を見に教会へと。 途中、警備中の二階堂を払う。
鶴見の話は、この有古の父の死の真相にも及んでいた。2026/2/18
北海道独立に必要な軍資金を得るため、金塊のありかを知る老人を捕らえ、言わなければ家族に危害を と脅す。
そんな過激派連中を統率してたのがウイルクだった。
鶴見の部下の有古。その父はウイルク達のやり方についていけず離反。
金塊を手に入れたい鶴見は、ウイルクの過去情報を有古父に伝える。2026/2/18
有古父が伝えた情報によって仲間内での殺し合いが。
瀕死の有古父は、状況を鶴見に伝え死ぬ。
唯一生き残ったウイルクは、自分の過去を知る者を恐れ、殺害に関与してなくても自身が疑われアシリパに類が及ぶのを恐れ、自身と死体から頭皮をはぎ、頭部を入れ替え逃走。
(最もヤバイ人間と言われる所以)2026/2/18
しかし鶴見の目は騙せず、彼と犬猿の仲の犬童が典獄を務める網走監獄に逃げ込み「のっぺら坊」に。
ウイルクが死んだと思ったキロランケは、彼の気持ちを理解しようと北海道で家庭を持つが……理解できず、生きてると知るや尾形に彼を殺させる。
(彼にこれ以上失望したくないと思った?――私の解釈だが)2026/2/18
そして鶴見は愛する妻子の話を。
娘の頭の中に入っていたという弾丸を見せ、これはウイルクの銃から放たれたものだと。
凍りつくアシリパの前で、鶴見は保管していた(?)ウイルクの頭皮を被って叫ぶ。アシリパ、私の愛する娘…と!
アシリパ「アチャが鶴見中尉をこんな悲しい人にしてしまったのか」2026/2/18
(狂気の鶴見。精神攻撃に耐えるアシリパ。自分に非はなかったといえこの状況に動揺するソフィア。
鶴見はアシリパを責めるつもりはないと思う。
父の影響を薄め、洗脳しようとしている。
別の側面では……彼の娘は生きていればアシリパのお姉さんぐらい。アシリパの名を呼びながら実は自分の娘を?)2026/2/18
復讐だったのかとソフィア。鶴見はそれを否定。
亡き妻子や部下達への思い、私情を含みながらも、自分がこれから行おうとしてることは、そうしたことには左右されないものだと言い放つ。
ここで鶴見への怒りでキレかけてた月島の顔が一気に穏やかになり、鯉登は笑顔。
(鶴見、彼らに気づいてるのでは?)2026/2/18
(ここから彼の国家論が続くのだが……略する。
日本が大陸の一部を支配し、北海道を支配する理屈をうまく並べたて、アシリパを洗脳しようとしているからだ。
鶴見の話の巧みさ。それをさらに深める声優の凄さ。 まさに「鶴見劇場」!)
(そして彼の話は、この物語のテーマへと移る)2026/2/18
金(黄金)――は、そもそもアイヌには必要なかったばかりが、むしろ悪しき影響を与えるものだったと。
しかしいま、アイヌも日本人も、全ての者達がこの金に巻き込まれてる。
金には独自の「カムイ」が。醜悪な神が。それこそ「ゴールデンカムイ」!
つまり、金は人の心を惑わす。金こそ全ての元凶と!2026/2/18
(そういう金のリスクを知ったうえで、鶴見は金を得ようと?)
――以上、『ゴールデンカムイ』55話について。2026/2/18