遊星仮面

皆様からの作品批評
第3クール(1)(28話から36話)について


*パソコンからご覧の場合は押しても変化しません*


TVアニメ作品「遊星仮面」について、第3クール(28話から39話)のうち、28話から36話の内容に関する皆様からのご意見・ご感想を、複数の項目に分けて掲載しています。

引用文章の詳細や、ご覧になるさいの注意点については、【皆様からの作品批評】トップページの、引用文章をご覧いただく上での注意点をご参照ください。

下記の項目をクリックすると、このページ内の説明箇所に移動します。

各話のタイトルとあらすじは、説明箇所のタイトルをクリックしていただければ確認できます。


第3クールの概要

2クール目はピネロンの超科学によるトンでもSFが目立ちますが、3クール目に入ると人間ドラマにウエイトがかかってきます。 (以上、スレNo.365-1813 うる妻)

ハードでヘヴィな3クール目 (以上、スレNo.358-1718 うる妻)

第28話)ピネロンのイカサマ休戦条約のお話。 (以上、スレNo.358-1697 うる妻)

(第29話)平和運動リーダー、ゴーグリ博士を巡って、守ろうとするソクラトン教授と捕虜ピネロン人たち、利用しようと考えるキニスキー、同胞の捕虜たちもろとも抹殺を図るホイヘンスたち...が三つ巴となるお話。そして引き裂かれる母と息子の悲劇をおさらいする回。 (以上、スレNo.358-1718 うる妻)

第30話)戦争の抑止力となるはずだった爆弾と、その爆弾と一緒に誘拐されてしまった博士を遊星仮面が救出するお話。敵は横笛を使って脳波かく乱攻撃かけるサップス(以上、スレNo.358-1718 うる妻)

第31話)遊星仮面対策として特殊な記憶装置をもつピネロンのサイボーグ犬が登場。コイツが遊星仮面の素顔を目撃したために、バレる前に始末しなければならなくなるお話。途中、ピーターが敵戦星ハーフということで虐められるエピソードが絡みます。 (以上、スレNo.358-1746 うる妻)

第32話)サップス1号ステッキィーに続くピネロン軍のヒューマン戦士のお話。 (以上、スレNo.374-1933 礼院坊)

第33話)シャドウラーという、電波に反応してレーダー探知できる特殊薬液を遊星仮面の強化服に振りかけてその居場所を突き止めようというイモシ博士の作戦。 (以上、スレNo.374-1936 礼院坊)

第34話)サップス対遊星仮面ではなく、サップス対ピーターで火花を散らすお話。従来のホイヘンスの系統のほかに、イモシ博士の直属の2系統のサップスが登場。 (以上、スレNo.365-1774 うる妻)

第35話)火山活動が活発な金星で地球軍、ピネロン軍、おバカコンビ、遊星仮面らが四つ巴の死闘を繰り広げる回でした。 (以上、スレNo.374-1845 うる妻)

第36話)戦争に反対して地球への亡命を望むピネロンの将校を、遊星仮面とキニスキーとその部下たちがピネロン星まで行って助け出すお話。 (以上、スレNo.374-1846 うる妻)

第34話、35話、36話と、キニスキーを軸に盛り上げた感じでした。 (以上、スレNo.385-2019 礼院坊)

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冒頭で負傷した軍人たちの慰安に訪れたピーター(とリンダ)が、敵のハーフという理由で責められるというハードな幕開けのお話でした。 (以上、スレNo.358-1697 うる妻)

のっけから、病院へ負傷兵を見舞いに行ったピーターがピネロン混血児だということで見舞い品のリンゴを投げつけられるシーンが・・・「悪魔だ」と叫ぶヒトもいました。

この様子では混血児たちの地球人親たちも、ピネロン人と交わった背徳者ということで迫害されていそうです。

たとえ戦争が終わっても、これでは両星人同士の仲直りなんて無理なのでは

昨日まで石を投げつけていたおとなりさんに、「戦争が終わったので、またもとのようにおつきあいください」とはいかないでしょう。 (以上、スレNo.374-1869 礼院坊)

ピネロン星ではソクラトン教授の友人、ゴーグリ博士を中心に戦争に反対する人たちが平和集会を開いてました。

ピネロン星の民間人を目にしたのは初めてかな。 (以上、スレNo.374-1869 礼院坊)

ウソの和平会談の申し入れにあっさりと騙されてしまうビッツ隊長とソクラトン教授はなんとも軽率に見えました。 (以上、スレNo.374-1869 礼院坊)

この話に裏があることに気づいたピーターは、実は何度もホイヘンスイモシと顔を合わせていて、相手がどういう人間かをだれよりもよーく知っていたのでしょうね。 (以上、スレNo.358-1697 うる妻)

調印式に出席するソクラトンにピーターが託した特製万年筆はカメラ&マイク付き?

合い鍵の件もありましたけど、いろいろ器用なんですね。 (以上、スレNo.358-1697 うる妻)


デカい万年筆でしたね。

遊星仮面セットには情報収集のための道具もいろいろあるのではないかと思います。

「立ち聞き」だけではあれだけの活躍は難しいでしょう。

軍の通信はほとんど暗号でしょうから、万能暗号解読機なんかもあるかと思います。 (以上、スレNo.374-1870 礼院坊)

後半、遊星仮面が高い塔の上の牢獄に囚われのピネロンの平和運動家を救出することになるんですが、その塔の周囲は溶岩ブクブク、その上パトロールロボットがモグラたたきゲームみたいに回っているんです。

塔を目指す遊星仮面を襲うロケットパンチ??と、なんだかゲームみたいな感じでした。

そもそもライダーで直接塔の上の牢獄を襲えば簡単じゃないの??それとも徒歩で行くことに意義があるんでしょうか?? (以上、スレNo.358-1697 うる妻)

ライダーは光速以上出てますね。地球から火星まで数分とかかっていない感じですから。

ワープ能力か、どこでもドアを持っているのかもしれません。 (以上、スレNo.358-1697 うる妻)

遊星仮面、ピネロン星初見参でした。いままで砂漠のような星だと思っていましたが、監獄のあった溶岩沼の周辺には草や木が生えていました。

火星のシーンでは、人が宇宙服なしで活動してました、どうも地球のような空気があるようです。 (以上、スレNo.374-1869 礼院坊)

このお話のキモは、報道関連がすべてピネロンに乗っ取られた結果、ウソの情報が地球に流され、地球人は和平会談はうまくいったと信じているところですね。

戦争中の報道規制・情報コントロールはよく知られているところです。 (以上、スレNo.374-1872 うる妻)

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ピネロン星から亡命を求めてやってきたゴーグリ博士、すぐに亡命できるものと思ってたのに、なんでピネロン人狩り隊に追い回されなきゃならないんですか。政治的迫害を受けてる、それもピネロン軍の軍事機密を握ってる重要な科学者なのに・・・ (以上、スレNo.374-1882 礼院坊)

キニスキーにとっ捕まり、拷問されたあげく船でローレル島の収容所に送られるゴーグリ博士、ついでに少年のピーターまで。

このシーンには、なんか腐ったものを飲み込んでるみたいな、実にいやな気分になりました。「ここまでやるかよ」です。 (以上、スレNo.374-1882 礼院坊)


キニスキーはビッツの不在をいいことに好き放題やってますね。ピネロン憎し&S気質にターボかかっちゃってます。

だいたい捕虜に拷問は禁止じゃないの少なくとも表向きは。

本当だったらバレたあとに処罰されそうなものなんですけど、このヒトは何故かそういうことは無かったようです。 (以上、スレNo.374-1889 うる妻)

小悪党コンビが遊星仮面セットを(ローレル島まで)届けてくれたのはラッキーとしか言いようがないですね。 (以上、スレNo.374-1887 礼院坊)

軍事機密を守るために、(ローレル島まで)ゴーグリ博士を殺しにきたピネロン軍との戦いの最中、遊星仮面になったピーターとお母さんのマリアが出会うシーンがあって、これには胸が詰まりました。 (以上、スレNo.374-1882 礼院坊)

全体的に絵が荒かったんですけど、このクライマックスの場面だけは絵が綺麗でした。

このシーンだけはちゃんと描きたいと考えたアニメーターさんの意地だったんでしょうか...?? (以上、スレNo.358-1718 うる妻)


マリアさんは息子だと感づいたみたい?

母親ですもんねえ。目の回りは隠していても鼻と口は剥きだしなんだし、声も聞けばなおのこと。 (以上、スレNo.358-1718 うる妻)

ピーターはあれが戦闘中でなくて、なおかつ誰も見ていなければマスクを捨ててマリアさんに走り寄って行ったかな...

...は、ないだろうな。ピーターにとって、「戦争をやめさせること」が先決だという思いがあったでしょうから。 (以上、スレNo.374-1889 うる妻)


私は、もしかしたらあったのでは・・・と、思っています。

敵をみんなやっつけたあと、穴を掘ってゴーグリ博士のお墓を作っていますから。

案外、仮面を脱いでピーターとなってママと一緒にゴーグリ博士を埋葬して・・・という想像もできるのですが。 (以上、スレNo.374-1895 礼院坊)

せっかく会えてもママとは呼べず、守りたかったゴーグリ博士も死なせてしまい...今回は無念さが残る戦いになってしまいました。

それでも「戦争さえ終われば...」と希望を失うことはないのが救いです。

無敵の強さを誇る遊星仮面でも母親を取り戻すことはできないんですよね。 (以上、スレNo.358-1718 うる妻)

ラストで、再び別の収容所に移送されるピネロン人たちを乗せた船を見送るピーターがかわいそうでした。

ソクラトン教授、「戦争さえ終わればママはきっと帰ってくるよ」とピーターに言ってましたが・・・なんでもかんでも戦争のせいにしていいんですか

たとえ戦時中でも、冒してはならないルールってものを人類は作り上げてきたのでは? (以上、スレNo.374-1882 礼院坊)

収容所の工場ではピネロン人たちが武器を作るために働かされていました。

たぶん強制労働でしょう。

痩せ細ってる人はいなかったので食事はきちんと与えられている様子です。でも家族との面会も手紙のやりとりもさせてもらえないのですから、これは完全にナチスドイツやソ連がやったことと同じ性質のものですね。 (以上、スレNo.374-1882 礼院坊)

その他の注目点:

リンダのだっさいシマシマパジャマせめて水玉にしてあげて!! (以上、スレNo.358-1718 うる妻)

収容所にゴーグリ博士が連行されてきたとき、ピネロン人女性たちの中に山本圭子さんの声が聞き取れました。「ゴーグリ博士だわ」というセリフです。 (以上、スレNo.374-1887 礼院坊)

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ヒッコリー博士が作ったチェーンQL爆弾。一つの爆弾が爆発すると連鎖的にたくさんの爆弾を産まれ、爆弾が鼠算式に増えて次々と爆発を繰り返すという、世にも恐ろしい爆弾。

どんな原理で爆弾が増えるのかわかりませんでしたが、たぶん核分裂のイメージではないかと思います。 (以上、スレNo.374-1904 礼院坊)

冷戦真っ只中の当時、量産され続けていた核兵器のパロディーですね。 (以上、スレNo.374-1904 礼院坊)

そもそも第1話の「事故」からしてそうだったと思います。たった一発で都市ひとつを消し去ってしまいました。 (以上、スレNo.374-1913 うる妻)

ヒッコリー博士、もともと平和主義者だったのに、息子をピネロン軍に殺され、その恨みから世にも恐ろしい爆弾を完成させてしまったというのが悲しいです。

恐ろしい武器は戦争の抑止力とはならず、ずるがしこいホイヘンスたちに横取りされてしまうのも皮肉です。 (以上、スレNo.358-1718 うる妻)

仮面モノでよくある「中身の入れ替わり」がここでも起こります。

にしても、あの「遊星仮面変身セット」は2セット用意してあったんですねー。

どこにそれを置いといたんでしょ。重ね着してた?? (以上、スレNo.358-1718 うる妻)

ホイヘンスが「(遊星仮面を)処刑する前にその正体を見ておきたい」って言わなかったのが不思議です。 (以上、スレNo.374-1905 礼院坊)

イモシ博士が「万一それがピネロン星で爆発したら大変なことになる」と言ってチェーンQL爆弾のピネロン星への持ち込みをやめさせたことはファインプレーでした。

彼がその危険性を察知していなければ、ピネロン星が滅んでいたところでした。 (以上、スレNo.374-1904 礼院坊)

ラストの誘爆シーンがショボくて、QL爆弾の恐ろしさが伝わってこないのが残念です。 (以上、スレNo.358-1718 うる妻)


私も最初、小惑星が吹っ飛んだようには見えませんでした。いきなりガス星雲みたいなものが描かれていましたから。

星が砕ける瞬間も描写して欲しかったです。 (以上、スレNo.374-1905 礼院坊)

今回も絵がちょっと荒かったですねー。 (以上、スレNo.358-1718 うる妻)


始まってすぐの(地球での)国際会議のシーン、科学者が拍手をするシーンでイモシ博士ら3人のピネロン人科学者の絵が使われていました。

(注1)バンクだと思いますが、荒かったのは絵だけではなかったようです。 (以上、スレNo.374-1905 礼院坊)

その他の注目点:

サップスの脳波かく乱攻撃で倒された遊星仮面。(その時の顔のアップのさいに見えた)長いまつげ。

アニメのまつげバサバサの男性キャラって彼が最初じゃないかな??

戦闘場面に流れていた、OP曲をジャズアレンジしたBGM。たぶん初登場。 (以上、スレNo.358-1718 うる妻)

ヒッコリー邸に忍び込んだサップスの一人が「酒だ」と言って研究室にあった(注2)メチルアルコール飲んでましたっけ。

ピネロン星ではお酒が配給制になっているのかもしれません。 (以上、スレNo.374-1918 礼院坊)

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(注1) この場合、正確にはバンクフィルム

「一度作画した動画の中でよく使われる物はバンクフィルム(単にバンクとも呼ばれる)として保存されて再活用される。」(←Wikipedia(ウィキペディア)より)。

(注2) 毒です。太平洋戦争後の混乱期にはこれを使った密造酒が流通し、たくさんの中毒患者(=失明者)が出ていました。

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闇夜に紛れて地球の重要施設を爆破して回るハチュン一尉のテロ部隊、それを阻止せんとピーターは一人遊星仮面になって戦っているのに、キニスキー少尉は「爆破は混血児の仕業だ」となにがなんでもピーターを悪者にして捕まえようとします。

だんだん本性むき出しになっていきますねこのヒト、

ついに今回は射殺命令まで出しました。

今回の疑いと迫害はいくらなんでもひどすぎます。 (以上、スレNo.374-1919 礼院坊)


一番の敵はさしあたってホイヘンスよりキニスキーだな。

にしても、この世界では未成年者を問答無用で射殺してもいいんかいな。 (以上、スレNo.358-1746 うる妻)

せっかく心理描写が凝っていたのに絵が追いつかない感じで残念でした。

(ピーターをいじめる)意地悪な親子がまるでギャグマンガみたいだったのと、ピーターの顔がちょっと変(顔の表情を描ききれてない)だったので。 (以上、スレNo.365-1780 うる妻)

ピーターに石をぶつけた今回の男の子はニクらしいガキでした。

この作品はかわいい男の子とそうでない男の子のギャップが大きいです、その中間はいないんですねー。 (以上、スレNo.374-1919 礼院坊)

遊星仮面の水中戦も見られました。

あのシューター(注1)海底少年マリンのブーメラン同様水中でも威力を発揮できるんですね。

ライダーを呼ぶとき水中でも指笛を使っていました。電波のバリアーで気密状態だからできるのかな? (以上、スレNo.374-1919 礼院坊)

ハチュンのテロ部隊が使ってるサイボーグ犬に顔を見られてしまった遊星仮面。

円盤で逃走する彼らがその記憶を映像化する前に円盤を撃墜して事なきを得ました。

ハチュンの最期でした。

そのとき使ったのがライダーに搭載されたミサイル

「ライダーミサイル」でしょうか初めて見ました。シューターよりスピードや破壊力があり、射程距離も長いのでしょうね。 (以上、スレNo.374-1919 礼院坊)


ハチュンは生きてますよ。

どうやって助かったのかはわかりませんけど、でもなに、今のアニメだって「どーみても死んだよなー」な状況でも何故か生きていた...なんてザラですから。 (以上、スレNo.374-1923 うる妻)

キニスキーの部下で、ピーターの「家庭教師」としてピーターを監視するためソクラトン邸にやってきた女性ベルタ、またまた増山江威子さん声の美人でした。

彼女がピーターに優しく接するシーンは、声だけで聞くと(注2)バカボンのママが思い浮かんできます。

沼のほとりでピーターを迫害した意地悪な親子、母親の声が野沢雅子さんでした。男の子の方は沢田和子さんでした。 (以上、スレNo.374-1919 礼院坊)

お話の最初の頃の遊星仮面の独り言(というか、心の声)が妙に可愛かったのでアレ?となりました。 (以上、スレNo.358-1746 うる妻)

鉄橋上での列車爆破シーンは(9話に続き)2度目になります。

元ネタになった映画か何かがあるんじゃないかと思うんですが、1957年の映画「戦場にかける橋」あたりでしょうか?? (以上、スレNo.358-1746 うる妻)

OPのハワイアン風アレンジのBGM登場。そういえば当時、ウクレレが流行っていましたっけ。 (以上、スレNo.358-1746 うる妻)

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(注1) 『海底少年マリン』(TVアニメ 1969年1月から8月放映)。主人公のマリンは、水中で自在にブーメランを使っていました。

(注2)もちろん『天才バカボン』のこと。

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ピーターは(ピネロン軍の)ネスマン軍曹にとっつかまり、(ピネロン軍の秘密)基地内の牢へ。

このピーターの行動は「あれっ?」と思うぐらい軽率でした。ソクラトンビッツに連絡をすることもなく、子供だけで(ネスマンの)尾行をし、おまけに命綱であるトランクも持たずに、危険が潜んでいるかもしれない場所をうろついて捕まったのですから。

敵の手に落ちても助けに来てくれる仲間がいた(注1)ロビンと違い、一人で戦うピーターは非常に慎重な少年だと思っていました。でも軽率な行動もけっこう取ってますね第17話のときもそうでした。

あのときは敵の「お情け」で命だけは取られずに済みましたが、今回も結果としては敵のエラーで救われました。

また、失われたトランクが偶然にも手元に戻ってきたことは枚挙にいとまがありません。

ロビンは仲間に守られていたけど、ピーターはどうやら幸運の女神に守られていたみたい。 (以上、スレNo.374-1933 礼院坊)

ネスマン軍曹はつまらないことでピーターを殴ろうとして、誤って右手のソデが基地内工場の機械に巻き込まれ、あわやミンチに・・・しかしピーターが機械を止めて彼を救出、間一髪でした。

そのあと、遊星仮面の正体がピーターであると気づき、自分の命と引き替えに遊星仮面を窮地から救ってくれました。

キニスキーみたいに野蛮な偏見で人を迫害する地球軍人が描かれる一方で、こういう人の心を持ったピネロン軍人が描かれるところがこの作品の魅力です。戦争の敵味方と軍人の人間性はしっかり分けて描いていたのですね。 (以上、スレNo.374-1933 礼院坊)

ピーターがネスマン軍曹に言ったセリフ「僕は目の前で苦しんで死んでいく人間を黙って見ていられなかった」は余計でしたねー。

身体が勝手に動いて助けちゃった、くらいにしておいた方が納得でしたのに。 (以上、スレNo.358-1747 うる妻)

ピーター、もう死ぬ相手(=いまわのきわのネスマン)にはホントのこと言ってあげてもよかったんじゃないの? (以上、スレNo.358-1746 うる妻)


敵基地内ですから、どこにマイクやカメラがあるかわかりませんし・・・戦争は非情です。 (以上、スレNo.374-1934 礼院坊)

ピネロンのロボットのデザインが土偶に似てました。が、ゾロゾロ大群で現れるところは(注2)アンドロ軍団を思い出しました。

せっかくなので、遊星仮面もここはシューターでブッ壊すだけでなく、(注3)キャシャーンみたいに肉体アクションも駆使してロボット軍団を破壊してほしかったですねー。 (以上、スレNo.358-1746 うる妻)


そういえばあのギョロッとした不気味な眼、似てますね

このアニメには本当によくロボットが登場しますよね、どれもデザインが非常にコッていて面白いです。この時代の最先端を行くデザインだったんじゃないでしょうか。

地球のロボットは少ないですね、ロボットはピネロンの科学力を象徴する存在なのでしょう。 (以上、スレNo.374-1934 礼院坊)

おバカコンビは毎回地球滅亡のためにがんばってますねー。今回はリンダも交えて三つ巴つか、ヒーローを敵に売って自分たちだけ助けてもらおうなんて考えるキャラが毎回出てくるというのも異様なんですが。 (以上、スレNo.358-1747 うる妻)

惜しいのはお話が荒いというか、なんかちぐはぐな感じがすること。

脚本が練りきれていないというか...せっかく魅力的な敵キャラ登場回でしたのにもったいなかったですね。 (以上、スレNo.374-1939 うる妻)

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(注1)『レインボー戦隊ロビン』。(詳細についてはこちらをご覧ください。)

(注2)『新造人間キャシャーン』での敵組織。

(注3)『新造人間キャシャーン』(TVアニメ 1973年10月から1974年6月放映)。

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相手の衣服に発信器をつけて、相手の正体を暴こうとするのはこの手のお話の王道ですけど、今回のは発信器ではなくて(レーダーで探知できる)無色無臭の液体、しかも水溶性だったというのがミソでしたねー。 (以上、スレNo.365-1773 うる妻)

冒頭で正体を見破られる遊星仮面...(薬液の効果をテストするための)ニセモノだったわけですけど、ドキッとしちゃいました。 (以上、スレNo.365-1773 うる妻)

作戦を遂行するサップス団の隊長は科学者のデビル博士。首尾よく薬液は遊星仮面にかかるのですが、なぜか捕らえられるのは、パイクとマックの小悪党コンビやリンダちゃんばかり。

それでもデビル博士をはじめ、イモシ博士やホイヘンスまでが彼らを遊星仮面と疑い、マジメな顔して尋問して・・・これはまるっきりギャグで、大いに笑えました。 (以上、スレNo.374-1936 礼院坊)


遊星仮面と間違われてとらえられたパイク&マックのアホコンビ。ホイヘンスに「知性のかけらもない」とさんざんな言われよう。

顔以前に体型からして違うだろーが!!とツッこむところですけど、リンダまでも遊星仮面と間違われてしまうんですよね。

こんな小さな子は違うだろうって意見に、首謀者の博士は「なにか仕掛けがしてあるんじゃないか」って答えてました。 (以上、スレNo.365-1773 うる妻)

たび重なる失敗にアタマにきたホイヘンスは、遊星仮面が円盤に乗り込んできたのをチャンスとばかり「こうなったら円盤ごと遊星仮面を爆破してしまえ」・・・って、こりゃヒドイ

部下の命をなんとも思ってないんですね。 (以上、スレNo.374-1936 礼院坊)

ソクラトン邸でソクラトン教授の誕生パーティーが開かれるシーンがありました。

豪勢なパーティーの様子を見ると、戦時下で物資が不足してる様子はなさそうです。 (以上、スレNo.374-1936 礼院坊)

サップスをやっつけた遊星仮面を忌々しそうに言うキニスキー、ピネロン嫌いの彼はなにか感じるところがあるんでしょうか。

次の「マイクロフィルムを渡すな」でも、仲間の中に潜むサップスに気づいています。

ピネロン人には彼しかわからない独特なニオイでもあるのかも?? (以上、スレNo.365-1773 うる妻)

ピネロン兵とビッツのバトルシーン。

いつもは命令ばかりで実戦はなかったビッツでしたが、実際は強い強い~~。

さすが地球防衛軍のトップだけありますわ。 (以上、スレNo.365-1773 うる妻)

ピーターは川の中から拾い上げたトランクを自分の元の家に持ち帰って中のものを乾かしていましたね。

いつもあの服の洗濯はどーしているんだろうなって疑問に思っていたところでした。 (以上、スレNo.365-1773 うる妻)

ヨハンセン邸(ピーターの元の家)は空き家でも電気は通っているようですね。 (以上、スレNo.374-1978 うる妻)

ピーターの家庭教師ベルタ先生、すっかりソクラトン邸の家族になってしまったようです。特務機関をクビになって(もしくは自ら辞めて)専業の家庭教師になったのかな?

リンダちゃん、お兄さんに加えてお母さんもできたみたいですっかりゴキゲンですね。

ラストで描かれるいつものファミリーなシーン、ピーターは「ほらリンダ」と言って摘んできた花をリンダに渡していました。

「リンダちゃん」ではないんですね、まるで本当の兄妹のようです。 (以上、スレNo.374-1936 礼院坊)

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ピーターの心理描写が丁寧に描かれた回でした。

これまでも母への思慕や虐められる苦しみは何度も描かれていましたけど、自分が遊星仮面だと明かせないピーターの悩みが描写されたのは初めてですね。 (以上、スレNo.365-1780 うる妻)

ソクラトン邸にかくまわれたピネロン人・ユンゲサップスだと主張するのに、まったく相手にされないピーター。

いやー、見ていてジリジリしちゃいますね。

ピーターは天敵のキニスキーに助けを求めるところまで追いつめられてしまいます

最後は遊星仮面がユンゲを倒しますけど、サップスの情報は得ていたベルタさん、地球の軍人に化けていたイモシ博士の直属サップス・シュルツを見張っていたキニスキー...と、みんなして化かし合いしていたというオチでした。

実はホイヘンスを騙していたイモシ博士も今回の化かし合い合戦の一員ですねー。 (以上、スレNo.365-1774 うる妻)

この話では、ピーターがついにソクラトンとベルタに遊星仮面の正体を明かそうと決意するシーンがありました。

「おお、ついに」と思ったんですが、どちらも間が悪くて言い出せず、よけいジリジリせられました。(以上、スレNo.385-1991 礼院坊) (以上、スレNo.385-1991 礼院坊)


そーなんですよ。この時カミングアウト寸前まで行ったのだから、なおさら第37話で処刑されかかっても口をつぐんでいた理由がわからないんですよ~。 (以上、スレNo.385-2006 うる妻)

ホントになぜここまで秘密にしたがるんでしょ。お父さんの遺言とか? (以上、スレNo.365-1780 うる妻)

大詰めの場面で登場したキニスキーがなんかすごくかっこよかったです。

おいしいとこ総取りかなと思った瞬間、黒幕のサップス・シュルツにフィルムをかっさらわれるところがマヌケでした。

逃げるシュルツの円盤をシューターの一撃で片付けた遊星仮面。キニスキーはじっと空を見つめたままでした。

「たすかった・・・」だったのでしょう。 (以上、スレNo.385-1991 礼院坊)


キニスキー、マヌケ過ぎです。

シュルツが実はサップスだと気づいていたくらいのヒトなのにどうしたことか。

遊星仮面はシュルツに気づいていなかったんですよね。

今回、奪われたマイクロフィルムごと敵を始末するという名目で名誉挽回できたのは、土壇場でドジふんだキニスキーのおかげではあったわけですけど。 (以上、スレNo.365-1774 うる妻)

ユンゲはソクラトン邸の人間にはいっさい手を出さなかったところを見ると、見かけほど悪いヤツではなかったのかも。

じゃまするピーターなんかブッ殺して逃走するのが一番てっとりばやかったのに、そうしなかったのですから。

ピーターの方もこっそり見張っていて、ユンゲが逃げだしたところを遊星仮面になってやっつけてしまえば話は早かったはずです。

でもピーターとしては、それはピネロン人を大切にかくまうソクラトン教授やリンダを裏切るように思えたんでしょうね。

あいつは怪しいと忠告したのは、ソクラトン教授の方から動いて欲しかったのでしょう。(以上、スレNo.365-1774 うる妻) (以上、スレNo.365-1774 うる妻)


なるほどー、深いですね。みんなを、とりわけリンダちゃんを傷つけたくなかったんですね。 (以上、スレNo.385-1993 礼院坊)

ユンゲは機密を写し撮ったマイクロフィルムをブーツのかかとに隠していました。 (以上、スレNo.385-1991 礼院坊)

放送当時、TVではスパイものが大人気だったんです。

ブーツのかかとに秘密の道具を隠すのは、スパイ映画やドラマの影響の方が大きいと思いますよ。 (以上、スレNo.385-1999 うる妻)

いらいらして立木に八つ当たりするピーター。投石で木の幹を折ってしまいます。

野球選手だったら(注)星飛雄馬にも勝てそうですよ。

その腕力でもってラストでは遠ざかる円盤めがけてシューターの遠距離攻撃。

円盤がみごとに木っ端微塵になったのは、あのシューターには爆薬とか仕掛けてあったんでしょうね。 (以上、スレNo.365-1774 うる妻)

サップスのシュルツの声がなんかかっこいいんですよ。 (以上、スレNo.365-1780 うる妻)


ほんとにかっこよかったですね

納屋悟郎さんかなとも思ったんですが、弟の六郎さんじゃないでしょうかね?

納屋六郎さんがあんなドスの効いた声を演じられるのは記憶にないんですが、最後、キニスキーに正体を見破られて高笑いする声が六郎さんの声に聞こえました。

納屋六郎さんとおぼしき声は、これまでもほかの脇役・チョイ役の男性で何人か聞き取れました。 (以上、スレNo.385-1991 礼院坊)

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(注)野球漫画でありTVアニメにもなった『巨人の星』の主人公。

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金星は火山活動が活発ということでしたが、でも木や草も生えていて、人間も宇宙服なしで生きていられました。

気温も特に熱くない様子で、空には星も見えて空気も濁ってはいないようです。

水も澄んでいるようです。 (以上、スレNo.385-2014 礼院坊)

ホイヘンス総統とイモシ博士は金星の基地に来てました。

ホイヘンスは、重大な作戦では自ら陣頭指揮に赴きますね。 (以上、スレNo.385-2014 礼院坊)

小悪党コンビを逃がした直後、遊星仮面はホイヘンスとイモシ博士を見つけましたが、なぜかやり過ごしてしまいました。どうして頭上からシューターを見舞わなかったんだろ?・・・

考えてみると不意討ち、闇討ちのたぐいはしないヒーローですね。必ず敵に姿を見せ、「人呼んで遊星仮面」と名乗ってから戦ってます。

騎士道精神を重んじるヒトなんですね。 (以上、スレNo.385-2014 礼院坊)

今回もキニスキーがかっこよかったです。部隊を率いて金星に乗り込み、ピネロン軍の動きを探り、勇敢に戦いました。

ピネロン人狩りをしたりピーターをイジメたりしていたときに比べ、顔がよくなってません?

そのキニスキー隊を迎え撃ったのは、なんと(31話で)死んだと思っていたハチュン一尉の部隊

あの爆発でどうやって助かったのか・・・。

ピネロンの円盤もコクピットは頑丈な作りになっていて、それで助かったのかもしれません。 (以上、スレNo.385-2014 礼院坊)

キニスキー率いる地球軍、コウモリを放ってピネロンのロケットに潜り込ませるアイデアはよかったんですが、どういうわけかこのコウモリ、遊星仮面をピンチに追い込むはめに...

コウモリに見張られているとは知らず、ベルトをはずした上にマスクも取って、川(?)で顔を洗い始める遊星仮面。いったい何していたのでしょう??

汗をかいたので顔を洗っていたのだったら、ベルトをはずす意味がないです。

おかげでハチュンたちに襲われてもベルトがないためシューターが使えず苦戦する羽目に。

石をぶつけたり、相手を投げ飛ばしたり、あげくは敵の銃を奪って反撃と、今回はいつもと違った戦闘場面が見られたのはよかったです。

(注)ガッチャマンみたいな肉弾戦をもっと見てみたかったです。 (以上、スレNo.374-1845 うる妻)


(肉弾戦は)けっこうかっこよかったんですが、やはりシューターが使えないと勝てないんですね。 (以上、スレNo.385-2014 礼院坊)

最後は金星の火山が爆発してピネロン軍の基地が壊滅するという、今回も幸運の女神が助けてくれました(以上、スレNo.385-2014 礼院坊)

(物語の冒頭で)サップスが防衛軍から盗み出した紙は、今だったらメモリスティクになるんでしょうか。

それにしても今回の地球防衛軍は、サップスに青写真を盗まれるわ、おバカコンビにロケットを盗まれるわ、これじゃあ自力ではピネロンに勝てるわけないですよ~~ (以上、スレNo.374-1845 うる妻)

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(注)『科学忍者隊ガッチャマン』(TVアニメ 1972年10月から1973年9月放映)。

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「おまえは今、何を食べたいのか?」の問いかけに「7時30分」と答える合い言葉は面白かったです。

シュークリームと答えて遊星仮面のパンチを食らった(ピネロン軍の)将校もいました。

ピネロン星では、戦争中でも地球の食べ物は人気みたい。 (以上、スレNo.385-2019 礼院坊)

合い言葉で会うことのできた(ピネロン軍の将校)ゲーペ二佐を、遊星仮面と(キニスキーとが)力を合わせて(ピネロン星から)ロケットで逃がすまでの攻防戦は見応えありました。

傷ついた部下を助けてロケットへ走るキニスキー・・そういえば前回(35話)、金星の戦いでも傷ついた部下を背負って飛ぶシーンがありました。

部下思いの親衛隊長だったんですね。彼の死に対する部下たちの涙がそれを語っていました。

そんな男がどうして今まで・・・だったのかな。 (以上、スレNo.385-2019 礼院坊)


今回も敵の本拠地に一緒に乗り込むという危険な任務なのに、ちゃんと部下がついてきてくれましたもんね。

信頼されてなかったら金で釣ろうったって無理でした。

彼を選んだビッツは意外と目が確かなのかも?? (以上、スレNo.385-2025 うる妻)

第29話での)キニスキーの独断行動で、(ピネロン星から亡命してきた)ゴーグリ博士が死ぬようなことがなければ、ピネロン星の軍事機密がことごとく明らかになって戦況は逆転していたかもしれません。 (以上、スレNo.385-2036 礼院坊)

もしかするとあのあとで、キニスキー自身「しまった」と思ったのかもしれません。

冷静になって考えれば、敵の内情にくわしい者の亡命がどんなに貴重な情報を地球にもたらしてくれるか、軍人でなくたってわかります。たとえ軍法会議にならなかったとしても責任は感じるでしょう。 (以上、スレNo.385-2019 礼院坊)

つまらない人種差別と偏見に惑わされ、ものごとの正常な判断ができなくなっていたのだと彼なりに悟り、ひどく後悔した。それで命に替えてもその失態を取り戻そうとした・・・なんてところでは? (以上、スレNo.385-2036 礼院坊)

ピーターはいつものことですけど、キニスキーはビッツの命令ではなく、勝手にやっているんですよねー。

つれて帰る相手は大嫌いなピネロン人だというのに、命と引き替えにしてまでもやり遂げたところからすると、彼の冷酷なピネロン人狩りは、彼なりの地球愛だったのかもしれません。

けど、最後の最期で遊星仮面の正体に気づいたなら、一言あやまってから逝ってもよかったような.... (以上、スレNo.374-1846 うる妻)


言葉が見つからなかったんじゃないでしょうかね。「ごめん」とか「すまん」では逆に軽くなってしまう気もします。これまでに与えた仕打ちと受けてきた恩恵の差が大きすぎますから・・・。 (以上、スレNo.385-2019 礼院坊)


そうかもしれませんね。

それにあの状況では、仲間と7時30分の男(=ゲーぺ二佐)を乗せたロケットの方を心配する方が先だったでしょう。

敵の本拠地に乗り込むのですから、半端な覚悟ではなかったはずです。

実際、遊星仮面のサポートがなかったら全滅でしたもの。

あのピネロン嫌いの男にそうさせたのは何だったのか、その理由と変化をきちっと見せてもらいたかったと思います。

命を落とすことになってしまいましたが、キニスキーは決して後悔はしてないでしょうね。 (以上、スレNo.385-2025 うる妻)

今回はキニスキーと部下たちのやりとりがとても良かったです。

(最後まで彼の名を呼び続けた)あのドジっ子部下は、上官を目の前で亡くしたショックからちゃんと立ち直れるかなあ...

絵もよかったし内容もよかったです。特にラスト数分の濃いドラマには引き込まれました。 (以上、スレNo.374-1846 うる妻)

ラスト、ソクラトン邸に戻ってきたピーター。さっそくリンダにしぼられますが、その上空をライダーが飛び去ります。

ということは、ライダーは一人でかってに隠れ家に帰ったわけですねー。 (以上、スレNo.374-1846 うる妻)

さりげなくツッコミ:

地球と同じ軌道を回っているピネロン星ですから、地球とおなじく南十字星が見えるというのはわかるのです。

が、実は南十字星ってひとつの星じゃなくて、4つの星+αからなる星座のことを指すんですよねー。 (以上、スレNo.374-1846 うる妻)

ゲーペ二佐の声は、また納屋六郎さんみたいです。(注)シュルツと同じ声だと思います。 (以上、スレNo.385-2019 礼院坊)

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(注)第34話に登場。こちらをご参照ください。