遊星仮面

設定資料&用語解説
用語解説


*パソコンからご覧の場合は押しても変化しません*


地球とピネロン星との宇宙戦争を背景にした「遊星仮面」の作品中に使われる用語や映像などについて、私(OHYABU)がわかる範囲のことを説明したものです。

下記の項目をクリックすると、このページ内の説明箇所に移動します。


宇宙忍者SAPS(サップス)

子供時代から特殊教育を受けたピネロン星のテロリスト集団、あるいはその個人を指す。

単なるスパイや工作員である場合もあるが、各自がそれぞれに独自の技能・技術を持っているようである。

ほとんどの者が、体にぴっちりとあった黒ずくめの服を着ている。

団長はゲルゴン

ホイヘンスの命令には絶対服従で、失敗すると自害しなくてはいけない。

―――――

【皆様からの作品批評 作品中&作品周辺の諸情報】ページより、こちらもご参照ください。

「遊星仮面」という作品においては、車といえば飛ぶ車。

他にも、電波で動く車や飛行機、時計なども登場している(7話)。

なお、ピーターも専用車(32話)を持っている。

>>>このページの最初に戻る

大佐・中佐・少佐・大尉・中尉・少尉
1佐・2佐・3佐・1尉・2尉・3尉

↑上の段は地球側の、↓下の段はピネロン側の、軍の階級。

どちらも右へ行くほど階級は下がっている。

ちなみに日本で言えば、上の段は旧日本軍での、下の段は現在の自衛隊での呼称。

「遊星仮面」という作品は、アポロ11号の月面着陸(1969年)以前に作られているので、当時のスタッフが想像した情景となっている。

金星や火星の情景についても同様に、当時の想像である。

―――――

【皆様からの作品批評 作品中&作品周辺の諸情報】ページより、こちらもご参照ください。

>>>このページの最初に戻る

デリンジャー現象8話

(地球の)電離層に何らかの理由で異常が発生する事により起こる通信障害のこと。多くは太陽フレアが原因である。(←フリー百科事典 Wikipedia(ウィキペディア)より。)

ピネロン側は太陽にロケットを放ち、この現象を人工的に起こさせて、地球の電波をかく乱させることに2度も成功。TVやラジオだけでなく、車や飛行機や時計といったライフラインを混乱させたばかりか、レーダーをも無効化させてしまった。

ただ、太陽からの距離が地球とほぼ同じであるピネロン星も、その影響を受けなかったはずはなく、どのように対処したかは謎のまま。

―――――

【皆様からの作品批評 作品中&作品周辺の諸情報】ページより、こちらもご参照ください。

電波時計7話

実用化したのは、ドイツ最大の時計メーカーである、ユンハンス(ユングハンス)。

1985年に世界最初の置時計式の電波時計を、1990年に腕時計式の電波時計を発売。(←フリー百科事典 Wikipedia(ウィキペディア)より。)

つまり「遊星仮面」放映時には、まだ想像上のものだったのである。

>>>このページの最初に戻る

トーカサス星

地球とピネロン星のほぼ中間付近に存在する惑星。空気はないらしく、普通の人間は宇宙服なしでは生きていけないようだが、それ以外の詳細は不明。

双方の最前線に当たっていたが、27話での死闘の結果、完全に地球側の陣地となる。

バラ29話

おそらくはピースという品種の、実在する黄色い大輪のバラのこと。

上の2つの話の中で、平和の象徴として扱われている。

第2次大戦末期のフランスで新種としてつくられ、発表されたのはまさにベルリン陥落、ナチスドイツ降伏の日。

戦争終結への足がかりをもたらすかのように現れたことでピースと名づけられ、以来平和の象徴となって、今なお人々から愛されている。

>>>このページの最初に戻る

ハリケーン/台風

同じような現象でも、左はカリブ湾、右は太平洋上で発生するもの。なのに12話においては混乱して使われている。

ピネロンマーク

ピネロン人にしかない人種的特徴。両方のこめかみに星のマーク(十字のマーク)が、指紋のように、生まれつきついている。

ピネロン人の特徴としてはほかにも、耳がとんがっている人が多いことがあげられる。

なお混血児は、ピネローンマークがついているものの耳がとんがっていないこと、あるいは年齢的なこと(皆ピーターより年下、つまり15歳以下)などから、ピネロン人とはなんとか区別されているようである。

―――――

【皆様からの作品批評 作品中&作品周辺の諸情報】ページより、こちらもご参照ください。

>>>このページの最初に戻る

ファイト

6、8、10、19、20話などで使われているが、1960年代と今とではだいぶ意味が違う。

当時は、命がけでがんばる気力 といった意味だったようだ。

ローレル島

作品中に出てくる架空の島。

太平洋上にある4つの人口島のこと。それぞれ海底トンネルでつながっている。

常駐軍隊がいて、兵器工場と捕虜収容所がある。

捕虜収容所には第15話から、29話でホイヘンスの命によって破壊されるまで、全ピネロン人捕虜たちが集められていた。その間捕虜たちは、兵器工場で、地球側が使う自動小銃の30パーセントほどを強制的につくらされている。

>>>このページの最初に戻る

地球とピネロン星

太陽のまわりをほぼ同じ軌道で、平行に動いている。互いに7億万キロほど離れている。

星章は、どちらも軍旗がそのまま流用されているようである。

ピネロン星の星章

ピネロン星の星章

地球の星章

地球の星章

軍服は、地球軍とピネロン軍、将校と一般兵士、どれも明確に区別されて描かれている。

乗り物も、地球軍が細長いロケットならピネロン軍は丸い円盤というように、直線と曲線との明確な対比がなされている。

―――――

【皆様からの作品批評 作品中&作品周辺の諸情報】ページより、こちらこちらもご参照ください。