遊星仮面

皆様からの作品批評
第2クール(14話~27話)について


*パソコンからご覧の場合は押しても変化しません*


TVアニメ作品「遊星仮面」について、第2クール(14話~27話)の内容に関する皆様からのご意見・ご感想を、複数の項目に分けて掲載しています。

引用文章の詳細や、ご覧になるさいの注意点については、【皆様からの作品批評】トップページの、引用文章をご覧いただく上での注意点をご参照ください。

下記の項目をクリックすると、このページ内の説明箇所に移動します。

各話のタイトルとあらすじは、説明箇所のタイトルをクリックしていただければ確認できます。


第2クールの概要

戦時下の重苦しい社会のありさまを生々しく描写したシーンが際立ってきました。 (以上、スレNo.358-1724 礼院坊)

地球人のピネロン人やその混血児たちに対する迫害のシーンが数多く描かれ、その内容も第1クールよりいっそう深刻になったように思えました。

ピーターの葛藤もより強く複雑なものとなりましたが、それゆえ、それを乗り越えて戦いにおもむく彼の姿には、よりいっそうの感動をおぼえました。 (以上、スレNo.365-1839 礼院坊)

ストーリーの背骨である地球とピネロン星の宇宙戦争は、「トンでも科学」を駆使したホイヘンス総統の地球破壊工作がこれでもかと繰り返されました。

お話自体はどれもとても面白いと思いましたが、自分が抱いている「宇宙戦争」のイメージから見ると「ちょっとセコいかなあ・・」でした。 (以上、スレNo.365-1839 礼院坊)

第2クール前半の感想です。

「地球は破壊してもかまわない」というホイヘンス総統はますます「宇宙テロ」を激化させてきます。

第14話では、地球に穴を開けマグマを噴出させて地球の破壊を目論み、第15話では宇宙空間に巨大なレンズを張り、太陽光を集めて地球を溶かそうとし、第16話では遊星を地球にぶつけて粉々にしようとします。

第17話は密かに建設した地底基地をねじろに潜水艦を使ってタンカーを襲い、人類を石油不足にして社会、ならびに軍をマヒ状態におとしいれ、第18話では、潜入したサップスが地球人の顔にこっそりとピネロンマークをつけ社会を大混乱に。

第19話では地球軍の部隊長を思考コントロールして反乱を起こさせ、第20話ではサイボーグのギルドンを送り込んで暴れさせ、「これ以上の破壊を受けたくなかったら無条件降伏せよ」と要求する始末。 (以上、スレNo.358-1724 礼院坊)

第18話、第19話と、ピネロンが地球人の心理を突いて内部攪乱を狙い、混乱に乗じて地球を叩くという作戦がでてきました。

第19話、第20話はピーターと遊星仮面双方に災難な回でした。 (以上、スレNo.355-1647 うる妻)

第20話あたりになると、遊星仮面と一般市民の接触がなくなってますね。

そのかわりに一般市民と混血児との軋轢がチラホラ。 (以上、スレNo.355-1647 うる妻)

第2クールの後半では、ホイヘンス総統の「地球破壊工作」も佳境に入ってきたという感じです。

彼の暴挙をピネロン星の一般民衆は知っているのでしょうか地球に移住して囚われている同胞のことが心配という人も大勢いるはずと思うんですが・・・ (以上、スレNo.365-1786 礼院坊)

第21話でのピネロンの作戦は月の軌道を狂わせて地球にぶつけるというもの。第22話は地球の重力を狂わせて地球を爆発させようというものでした。

地球が欲しいわけではないとはいうものの、荒っぽすぎます。

このお話を考えた人は、重力とか放射能とか、実はまったくわかっていないのでは...

あるいは、「この世界ではこうなんですよ」と、開き直っているのでしょうか?? (以上、スレNo.355-1649 うる妻)

第23話)月を反転させるとは...。ピネロンの科学は凄すぎます。 (以上、スレNo.355-1679 うる妻)

第24話は絵も内容もよかったですね。 (以上、スレNo.365-1813 うる妻)

第25話)フットボールほどの大きさしかない核爆弾を地球のあちこちにこっそりと仕掛け、同じ時刻に一斉に爆発させて地球をフッ飛ばそうという、ウルトラに陰険なものでした。 (以上、スレNo.365-1817 礼院坊)

第26話)地球の科学者皆殺し作戦を阻止するお話。 (以上、スレNo.355-1680 うる妻)

第27話) トーカサス星での地球軍とピネロン軍の攻防戦。ほぼ全編ドンパチ。 (以上、スレNo.358-1697 うる妻)


>>>このページの最初に戻る

女性地質学者のヘレン博士が登場し、ピーターはこの人を一瞬お母さんと見間違えてしまいます。

>大人の女性ゲストキャラは第14話になってやっと登場しました。(スレNo.347-1595 うる妻 より)

本当に第2クールになってようやくでしたね、私もあまり(お母さんに)似ているようには見えませんでした。

無理やり引き離されたお母さんを思うピーターにとって、大人の女性はみんなそのように見えてしまうのかも。 (以上、スレNo.358-1731 礼院坊)

お母さんに会いたくていたたまれなくなったピーターは、いまは誰も住んでいない生家へ走ります。

そこで親子3人が幸せに暮らしていた頃を思い出し、
「ママを連れ去った地球人が悪いんじゃない、戦争が悪いんだ、地球に戦争を仕掛けたピネロン星が悪いんだ」「ぼくは地球の子だ、戦争をなくし、ママと一緒に再び平和な生活を送るんだ。ママ、それまで待ててね」
って、心の中で誓うんですよね・・・このシーンには打たれました。 (以上、スレNo.358-1731 礼院坊)

ピネロンの地底戦車はかっこよかったです、子供の頃ああいうメカに憧れました。

またその戦車と勇敢に戦う地球軍兵士が(注)ヤマトの古代進役を演じられた富山敬さんの声でした。

富山敬さんはパイクの声も演じられてますが (以上、スレNo.358-1724 礼院坊)

―――――

(注)もちろん『宇宙戦艦ヤマト』のこと。


>>>このページの最初に戻る

(強制収容所に)収容されてるピネロン人たちが待遇改善を求めて暴動を起こしたため離島へと移送されるシーンがありました。

ピネロン人を運ぶトラックに「捕虜なんか殺しちまえ」と言って石を投げつける地球人の群衆

トラックの鉄格子の窓にお母さんの姿を見つけたピーターは、トラックを追いかけて囚人たちを離島行きの船に乗せ替える港まで行きますが、移送を指揮するキニスキーに蹴飛ばされてお母さんには会えず、ただ出航する船を見送るばかり・・・。

これを見た小さい子供たちは、「どうして遊星仮面になってお母さんやほかのピネロン人を助けに行かないんだ」って思ったんじゃないでしょうか。

波止場で涙に暮れるピーターのもとにソクラトン教がやってきて、「ピーター泣くんじゃない、なにもかも戦争のためだ、いまは合うときじゃない、会ったところでどうにもならん」となだめますが、この言葉の意味が理解できるには、やはり小学校高学年以上にならないと無理でしょうね、小さな子供には理不尽なアニメだったのではないでしょうか。 (以上、スレNo.358-1731 礼院坊)

逃げる地球防衛軍兵士を執拗に追うピネロン円盤が、兵士の目の前のロケットを破壊していく場面(希望をうち砕くかのように)とか、宇宙の電子レンズの基地で、遊星仮面に倒されるピネロン一般兵士がやけにカッコつけて倒れていく場面とか、戦闘場面はなかなか演出に凝ってるなーと感じさせる部分が多かったです。

戦闘場面の力の入れようと比べると、ピネロン人捕虜護送シーンはちょっと手抜きぎみだったのが残念。 (以上、スレNo403-2262 うる妻)

頭の毛を虫眼鏡で焼かれて猫(=イモシ博士の飼い猫)が飛び上がるシーン、一瞬、猫が「(注)シェー」してませんか?? (以上、スレNo403-2262 うる妻)

してますね、「シェーッ!!(以上、スレNo403-2264 礼院坊)

―――――

(注) 『おそ松くん』に出てくるメインキャラ、イヤミの得意ポーズ。TVアニメ化(モノクロ版は1966年2月~1967年3月放映)もあって、この当時大流行。


>>>このページの最初に戻る

問題あるとはいえ地球の軍人たちは地球のために戦っていることには間違いありません。

他方、優勢なはずのピネロンは別の点で問題を抱えておりました。

会議で「この戦争は間違いだ」と発言し、激怒したホイヘンスによって投獄されてしまうピネロン人がいました。

この時の回りの官僚たちの描写によって、ホイヘンスは実は人望ないんです~ってことが示されてます。

イカれた独裁者によって統治されているトコロはホント不幸です。 (以上、スレNo.347-1595 うる妻)

警察のピネロン人狩りを逃れて森の中でひっそりと暮らしているピネロン人のおじいさんが登場しました。

おじいさんは森の中で出会ったピーター と リンダに「昔はよかった、ピネロン人も地球人も兄弟のように仲が良かった」と話しをしました。

しかしそのおじいさんも金目当てのパイクとマックの密告で警察に捕まってしまいます。

ピネロン人狩り隊長はさらにおじいさんの小屋に放火して焼き払う非道ぶり。

焼け落ちる小屋を見てピーターは、「ぼくは戦争が憎い、ママだって戦争がなければ不幸な目に遭わないでいられたんだ、ぼくは平和を取り戻すために、人間の幸せを取り戻すために頑張るぞ」と決意新たにするのでした。

これは制作スタッフが戦争を実際に目の当たりにした人たちで、そのときの心情をそのままに描いたものだったんじゃないかと思います。 (以上、スレNo.358-1750 礼院坊)

小悪党コンビのやることはこれまでは笑って見ていたが、このたびは許せん (以上、スレNo.358-1750 礼院坊)


そうそう、他のことは大目に見ても(どうせいつも失敗してるのだし)、今回だけは「天罰くらえ!!」と思いましたね。

あのおじいさん、その後はどうなっちゃったんだろ... (以上、スレNo.358-1752 うる妻)

ソクラトン邸の電話がプッシュホンでした。

日本初のプッシュホンが昭和43年の発売だったそうですから、放映当時にはなかったものですね。

でもプッシュボタンが横一列のならびで、しかも数字の配列が8 6 4 2 9 1 3 5 7 という、ものすごく使いにくそうな電話でした。 (以上、スレNo.358-1736 礼院坊)


>>>このページの最初に戻る

(今回の)ピネロン部隊は子供に秘密基地を見つけられ、(基地に)お留守番を一人も置かずに出撃したお間抜けな一団でしたが、自分たちの燃料確保と地球のガソリン枯渇の一石二鳥作戦を考えつくなど、抜け目なさも感じさせる回でした。 (以上、スレNo.351-1615 うる妻)

ピネロン軍隊長ガダル博士は、(秘密基地に進入した)ピーターを殺さず記憶を奪いました。

もしピーターが遊星仮面だってことがわかってたら確実に殺されてましたね。

それにしてもガダル博士は人道的です。その彼が「まってくれ、降参だ」と手を上げたとき攻撃をやめて捕虜にした遊星仮面も立派でした。 (以上、スレNo.358-1724 礼院坊)

敵の誰も死ぬことはなく、痛快で爽やかなラストで楽しいお話でした。 (以上、スレNo.351-1614 うる妻)

敵潜水艦隊の旗艦を乗っ取った遊星仮面は、それをたった一人で操ってほかの潜水艦を攻撃し、全艦拿捕してしまいました。

潜水艦の操縦や戦闘って相当難しいのでは・・・? (以上、スレNo.358-1724 礼院坊)

敵軍をほぼ無傷で全軍降伏させるという大戦果を挙げた遊星仮面に対し、「言うことなし、私は遊星仮面と握手がしたい」と、ビッツ司令官はついに遊星仮面の存在意義を認めるに至りました。でも遊星仮面はいづこともなく姿を消し・・・ (以上、スレNo.358-1724 礼院坊)

戦わずして秘密基地と潜水艇と大量の捕虜を手に入れたビッツは大感激。遊星仮面と握手するんだあぁと叫んだものの、逃げられてしまってがっかりしてました。 (以上、スレNo.351-1614 うる妻)

ピーターの記憶を取り戻させようとピアノを弾いて聴かせるリンダが健気でイイ感じでした。 (以上、スレNo.351-1615 うる妻)

自分が地球人なのかピネロン人なのかもわからなくなっているピーターと、「握手~~」とわめいているビッツが印象的でした。 (以上、スレNo.351-1615 うる妻)

ピーターがピネロン人と知って殺害を思いとどまった描写があるとよかったと思うんですけどね。

ピネロンマーク」が重要な鍵となる次の18話に繋げるのに好都合だったはずなんですが、なぜそうしなかったのでしょう。不思議です。 (以上、スレNo.351-1614 うる妻)


>>>このページの最初に戻る

見た目がソックリな地球人とピネロン人の区別をつける方法は、こめかみにある星のようなピネロンマークだけです。

これを逆手にとって、ピネロン軍は大勢の地球人にピネロンマークを付けて地球を混乱させるという心理作戦に出ます。 (以上、スレNo.351-1615 うる妻)

ソクラトン邸では、なんとリンダのこめかみにもピネロンマークが・・・

そのとき、リンダが見ようとした手鏡をとっさに割ったピーターと、「鏡を見せないこと、外に出さないこと」って、必死にリンダに隠し通したソクラトン教授の思いやりがなんともけなげでした。 (以上、スレNo.358-1750 礼院坊)

ソクラトン教授がサップスの工作を暴いたのになお考え改まらないキニスキーに、「我々人間は信頼があるから連帯感を持って生きていけるのだ、それが人間の一番大切なことだと私は思っている。この際ピネロンマークなどに惑わされず・・・」と言うビッツ隊長、彼も変わりましたね。

最初の頃はキニスキーと同類に見えていたんですが、遊星仮面に何度も地球の危機を救われ謙虚な気持ちを持つようになったのかも。 (以上、スレNo.358-1750 礼院坊)

高熱を出したリンダを気遣ってなかなか出撃できないピーターと、いつもの強気はどこへやら、ピーターにすがるリンダのやりとりがイイです。 (以上、スレNo.351-1615 うる妻)

リンダはピーターとラブラブ状態に見えました。 (以上、スレNo.355-1648 うる妻)

絵が荒いのがちょっと残念でした。 (以上、スレNo.351-1615 うる妻)

地球人とピネロン人の違いが、もしピネロンマークではなく肌や髪の色だったらどうしたんだろ?

そういうことで一喜一憂して、昨日まで仲の良かった人を平気で迫害したりする地球人の醜い心について一言ほしかったなあと、リンダの顔からピネロンマークが消えて喜ぶピーターとソクラトン教授を見て感じました。

これじゃ戦争が終わっても地球人とピネロン人の仲直りなんて・・・少なくとも迫害を受けたピネロン人たちは、二度と地球に住みたくはないでしょう。 (以上、スレNo.358-1750 礼院坊)


>>>このページの最初に戻る

ピーターの天敵・キニスキーが遊星仮面に向かって攻撃開始!!

ピネロンの操り人形にされた退役間近の軍人を遊星仮面が助けるお話なんですけど、キニスキーはいままで仲間だった軍人でも平然と銃を向け、それを邪魔する遊星仮面も敵認定してバンスカ攻撃してきます。

何故なんだろうとか疑問もなーんも無いんですねー、この人。 (以上、スレNo.355-1647 うる妻)


このシーンはホント、あきれました。

これまでの戦況を少しでも知っていれば、遊星仮面がいなくなったら地球はカンタンに滅ぼされるってことぐらいわかりそうなものなのに・・・。 (以上、スレNo.358-1758 礼院坊)

ゲストキャラのマリーさん。

せっかくの美少女登場なのに、ピーターとは直接話はしないんです。 (以上、スレNo.355-1648 うる妻)

ミドル大尉の奥さんの声が小原乃梨子さんでした。 (以上、スレNo.358-1758 礼院坊)


>>>このページの最初に戻る

いわれなき万引きの疑いをかけられて追われる混血児の少年と、彼を助けて一緒に追われることとなったピーターが描かれていました。

追いかけるのはまたもキニスキー少尉とその部下たち。

ピーターをかばうソクラトン教授が、「彼ら(混血児)がいったい何をしたと言うんです、彼らの多くが父親を戦争で亡くし、母親を捕虜として連行され浮浪児同然じゃないですか」とキニスキーに言い返してくれたのがせめてもの救いでした。 (以上、スレNo.358-1750 礼院坊)

教授の怒りから察するに、帰る家のあるピーターはまだ幸せな子供みたいです。あの男の子には帰る家は、家庭はあるんだろうかと心残りです。

買ったリンゴをその場でかじっていたことから、とてもお腹をすかせていたことがうかがえます。

親を連行したあと何の支援もないとしたらトンでもない話です。 (以上、スレNo.358-1750 礼院坊)


浮浪児になった混血児がお腹をすかせて犯罪に走り、市民の反感を買う...といった負の連鎖が心配です(以上、スレNo.358-1752 うる妻)

彼(=ピーター)なら本気で逃げれば、すぐに追っ手を巻けるはずなんですけどねー。

その男の子、小さいから抱えて運ぶことだってできるのに。

で、(男の子を連れて)逃げ回っていて、遊星仮面は出遅れて被害は拡大したのでした。

キニスキーは地球の天敵? (以上、スレNo.355-1647 うる妻)

ゲストキャラの男の子がほんと可愛い。作画もいい回だったし。

混血児の彼は一番悲惨な身の上の子なんですけど、キャラとしての扱いは一番いいかもしれません。

(こんな小さい子を本気で追いかけ回す大人たちって...) (以上、スレNo.355-1648 うる妻)

作品の中にスタッフのお遊びが入るというのはよくあることです。

ここでも通行人(?)にスタッフらしき人が混ざってるのを見つけました。(ご丁寧にも名前入り)。

あと岩を飛び越える遊星仮面が、まるで跳び箱を跳ぶみたいに足を広げて跳んでいる場面も発見

現場にも余裕が出てきたのかな?と思いました。 (以上、スレNo.355-1647 うる妻)


>>>このページの最初に戻る

AG衛星(たぶんアンチ・グラビティー衛星の意味)という人工球体を月を廻る軌道に送り込み、太陽と地球と月の間に働いている引力を遮断し、月を地球にぶつけてしまおうという作戦です。 (以上、スレNo.365-1786 礼院坊)

グラビティの意味がわからなかったので調べてみました。

綴りはgravityで意味は「引力」「重力」なんだそうですね...って、TVの前のよい子には絶対にわからなかったでしょうね。

つか、大人だってわかりませんよー。

素直に「対引力衛星」とでもすればよかったのに~~。 (以上、スレNo.365-1791 うる妻)

引力を遮断したら、地球の周りを回っている月は遠心力で宇宙の彼方に飛ばされてしまうと思うんだけど・・・。 (以上、スレNo.365-1786 礼院坊)

その結果、地球の軌道が狂い、同じ軌道を回っているはずのピネロン星だって無事ではすまないはずなんですがー (以上、スレNo.365-1791 うる妻)

AG衛星のアルミ製洗面器をへこませたような音も気に入ってます。 (以上、スレNo.365-1787 礼院坊)

ライダーの最高速度は秒速10万㎞だったんですね、光速の3分の1(1秒で地球を2周半する)というとてつもない速度です。

これなら月まで約4秒、太陽まで約25分、太陽の裏側のピネロン星でも1時間以内で行けるこれまでの神出鬼没の行動もうなづけます。

(そんなものすごい速度で体当たりしたら木っ端微塵・・・なんて細かいことを考えなければ) (以上、スレNo.365-1786 礼院坊)

いつも遊星仮面の出番はお話の後半なのですが、このお話では初っぱなから月基地を襲うピネロン軍と遊星仮面の戦いのシーンがありました。

小さい子供たちが退屈しないようファンサービスですね。 (以上、スレNo.365-1786 礼院坊)

遊星仮面の正体を探りにソクラトン邸に侵入したサップス 、 (注)赤影ふうの忍者タイプでした。

どうせ地球を粉々にしてしまうのなら遊星仮面の正体を暴いたところで意味はないと思うんだけど・・・なんのために登場したのかよくわかりませんでした。

単に見せ場を作るためだったのかな。 (以上、スレNo.365-1786 礼院坊)

リンダは初めて遊星仮面と接触します。

でも、いつも自分が尻に敷いているBFであることは気づきません。

第21話と第22話でのリンダは不安な時はピーターを頼る気弱な女の子です。 (以上、スレNo.355-1649 うる妻)

―――――

(注)『仮面の忍者 赤影』の主人公。
横山光輝氏作の忍者漫画。特撮TV番組として人気を博し、のちにTVアニメ、実写映画にもなりました。


>>>このページの最初に戻る

地球の南極と北極に強力な磁石の玉を送り込むと、放射能が吸い付けられて地球の重力が増し「重圧力」に押しつぶされまいとする地殻の熱で地球は大爆発する(?)というもの。

さらには、増大した重力により「放射能を帯びた水素原子」が宇宙から吸い寄せられ、地球に降り注いで人間を殺したり、重力が正常に戻ると逆にそれが地球から跳ね返ってピネロンの宇宙船を破壊したり・・

重力が30G、40Gと上がって地上の建物が次々と壊れていくのに人間は普通に立って歩いているというのはどう見てもヘンです。 (以上、スレNo.365-1787 礼院坊)


この辺りは無理矢理ねじ曲げた「なんちゃって科学」って感じですね。

科学的に正しいかどうかより、お話としておもしろいかどうかを優先した結果で、それはそれでいいのですが、ここまで自由にやっちゃってると、近年のつまらないSFを見慣れた自分のような人間はブッ飛んでしまいそうです。 (以上、スレNo.365-1791 うる妻)

このお話、南極の磁力球を破壊したのは、またもライダーの体当たりでした。

遊星仮面、放射線を避けるため宇宙空間でライダーにバリアーを張るシーンがありましたね。 (以上、スレNo.365-1787 礼院坊)

今回もピーターに対して「混血児め」とサベツ発言を吐くキニスキーでしたが、南極攻撃隊の隊長として最前線に立つ姿はわりとカッコよかったです。

初めてマトモな彼を見ました。(以上、スレNo.365-1787 礼院坊)

第10話で リンダに地下室に閉じこめられたピーターの脱出方法はあかされていませんでしたが、第22話で鉛の地下室に閉じこめられた時は合い鍵作って脱出していました。

...あの部屋のどこに合い鍵作る道具があるんだ??

それはともかく、ピーターは鍵開けの名人だということが判明しました。 (以上、スレNo.355-1650 うる妻)

ピーターを鉛の地下室に閉じこめさせた大元の原因は、ピネロンの秘密兵器の重力発生器にありました。

これは真っ黒いボールみたいな形をしています。

このボールが発生する作動音はユニークすぎるものでした。

なにしろどう聞いても人の声なんですから。

(私には「だば、だば、だば・・・」と聞こえました) (以上、スレNo.355-1650 うる妻)

「仕事」を終えて地下室に戻ってきたピーター、リンダにおみやげのバナナを持ってきましたね。

調べてみたらバナナの輸入が自由化されたのが昭和38年(TVアニメ元年)で、それまで日本では高級品だったそうです。 (以上、スレNo.365-1787 礼院坊)


>>>このページの最初に戻る

冒頭で、イモシ博士が、遊星仮面の戦闘シーンを録ったビデオを見てその装備の秘密を分析してました。 (以上、スレNo.365-1799 礼院坊)

ベルトやマスクはともかくマントに関しては、さすがのイモシ博士もお判りにならないようですね。

実は単なるカッコつけ、だったりして... (以上、スレNo.355-1679 うる妻)

美しい女性天文学者カルメル博士エスカメレオンの魔手から守って戦うジャン・ホセ(ダン・ホセ)少尉、男前で勇敢でなかなかかっこよかったです。

彼が捕らえて殺そうとしたエスカメレオンを、ロケットで追放するよう進言するカルメル博士はちょっとやさしすぎですね、捕虜にして敵の情報を探るというのが普通だと思うけど。 (以上、スレNo.365-1799 礼院坊)

女性科学者のカルメルと彼女を慕うダン・ホセって、元ネタは「カルメン」でしょうか。 (以上、スレNo.355-1679 うる妻)

たくさんの戦車を繰り出した月面での攻防戦はド迫力でした

地球以外の星で戦車を使った地上戦なんてモノクロアニメでは珍しいのでは? (以上、スレNo.365-1799 礼院坊)

ピーターはいつもながらリンダを置き去りにして遊星仮面になり、ライダーで月へ。

どこに遊星仮面セットのスーツケースを隠していたんだろ? (以上、スレNo.365-1799 礼院坊)

リンダとピーターが月を見ながら楽しく話をするシーンがありました。

両親のいないリンダを気遣う、ピーターのとても優しい心を垣間見ました。 (以上、スレNo.365-1799 礼院坊)


>>>このページの最初に戻る

冒頭にピーターが朝霧の森を散歩するシーンがありました。

(注)荘厳なBGMとともに朝日が昇るシーン、そしてピーターがお母さんとの思い出を回想するシーン。

とても美しく、見ていて癒されました。カラーで見たかったです。 (以上、スレNo.365-1808 礼院坊)

幼い頃のピーターがお母さんと一緒に森の中で木の芽を見つけ、それを森の外れに植えかえて成長を見守るシーンが印象的でした。

第1話でも幼い頃のピーターが小鳥に石をぶつけてお父さんに叱られ、傷つけた小鳥を手当てして空へ帰す回想シーンがありました。遊星仮面では、こういったピーターの優しい気持ちがいかにして育まれたのかが表現されていますね。

いまのSFアニメでは別段珍しいことではないと思いますが、ヒーローの人間形成の過程が描かれているというのは、当時では画期的なことだったのではないでしょうか。 (以上、スレNo.365-1808 礼院坊)

詩的な表現が多くて絵もとてもキレイ

...内容はかなり強引なところもありましたけど。 (以上、スレNo.355-1679 うる妻)

今回はホイヘンス総統の懐刀・イモシ博士が直々に陣頭指揮を執るお話でした。

太陽に光速の50倍のスピードで音波をぶつけると、反対側から3千℃の火の玉が飛び出して地球に降り注ぐ・・という作戦でした。それを聞いたホイヘンスが「よく考えたな、そんなデタラメを」ってイモシ博士に言いましたが、たしかに・・・

その「音波発生装置」を備えた宇宙ステーションが稼動を開始し、太陽からたくさんの火の玉が飛び出して地球に落下、地上は降り注ぐ火の玉に焼かれて人々は逃げまどい、地下へ避難します。

火の玉で破壊されたビルの描写がけっこうリアルで生々しく、かなりの迫力を感じました。

絶望に暮れた人々は、「そうだ、あの人なら・・」と遊星仮面を思い出します。

そういえば当初、遊星仮面は迫りくるピネロン軍を撃退して人々の間で広く讃えられていましたっけ。

それが敵の作戦が正攻法からテロ攻撃に変わって以来、ほとんどそういうシーンを見かけなくなったような気がします。 (以上、スレNo.365-1808 礼院坊)

イモシ博士の狡猾な罠にはめられた遊星仮面でしたが、最後は手に持ったシューターで宇宙ステーションを切り裂いてしてしまいました。

シューターは万能のカッターとしても使えるんですね。 (以上、スレNo.365-1808 礼院坊)

ラストは最初と同じ朝霧の森でした。森の木々は焼け落ちてしまいましたが、リンダと一緒に朝日を見つめるピーターのたくましい表情がよかったです。ただ、あのナレーション・・・

「平和が戻るとき、それが母に会える日だ」はいつもながら納得できません。

ピーターの母は戦争が終わらなくても地球人の心さえ改まれば再会できるはず(以上、スレNo.365-1808 礼院坊)

レギュラーキャラに関しては線が多く細かい絵で、その調整のせいか(?)モブキャラはいつもより単純な顔が多かったです。

炎の中を逃げまどう人々も、シルエットが行列作って動いてるだけ、みたいなのがおかしかったです。

どうもこの回の絵は力を入れるところと抜いているところが極端ですね。


ピーターの瞳の中に戦火で焼かれる思い出の木が映るという演出は新鮮でした。

登場キャラの目の中にその人物が見ている物が映るという表現は、次の第25話にも出てきました。

この回の遊星仮面はアイマスクの目の部分にもちゃんと影が入っていますね。

他の回より大人っぽく見えました。 (以上、スレNo.355-1679 うる妻)

第23話、24話ともに、ピーターはリンダを危険なところに置き去りにしてますね。

いいのかー、正義の味方がこれで~~ (以上、スレNo.355-1679 うる妻)

―――――

(注)シリーズ中最も美しいBGMだと、私(OHYABU)は思っています。
他の話でも使われていますが、この話での使われ方がもっともBESTでしょう。


>>>このページの最初に戻る

ホイヘンスは、作戦を遂行するサップスに対して地球に囚われているピネロン人たちの救出も指示しました。

もちろん人命尊重というわけでなく、政権を執る自分の人気を気にしてのことだと彼自身言ってました。

ピネロン人の一般民衆の声はいちおうホイヘンスに届く政治体制のようです。 (以上、スレNo.365-1817 礼院坊)

囚われている同胞たちを救出しようとローレル島を空襲するサップスチームの救出部隊、私は思わず彼らを応援してしまいました。

地球軍の抵抗がなかなかしぶとく、島に着陸できないピネロン軍救出部隊はついに奥の手、さらってきていたリンダを人質に取り島に着陸、リンダとピネロン人収容者全員の交換を要求してきます。

このサップスの行動、私にはちっとも卑怯に見えませんでした。

地球軍の方が格段に多くの人質を取っているんですもの。 (以上、スレNo.365-1817 礼院坊)

ピーターはラジオの報道で(ローレル島での)攻防を知り、遊星仮面になって急行するんですが・・・

ローレル島と聞いて、「お母さんに会えるかもしれない・・」と一瞬思ったはず。

でもピーターは、「いけない、おまえはこんな大事なときに何を考えているんだしっかりするんだピーター」って自分に言い聞かせて出撃するんですね、これには本当に頭の下がる思いでした。 (以上、スレNo.365-1817 礼院坊)

ソクラトン教授は、「地球を破壊すればピネロン人の収容者も殺すことになる」とサップスを「脅し」ましたが、彼らもまた作戦遂行のためなら命を捨てる覚悟で聞く耳を持ちませんでした。 (以上、スレNo.365-1817 礼院坊)

ソクラトン教授は、ピネロン人の強制収容者に人質としての価値を見いだしていたようです。

「ソクラトンさん、あんたもか」と、なんともやりきれない思いに見舞われたんですが・・・でも地球とピネロン星の科学力の差を考えた場合、もう卑怯だの汚いだの言ってはいられないということでしょうか。

利用できるものは全て利用する、法も正義もこの際後回し・・・これが現実の戦争の姿ということでしょうか。法を守っても正義を貫いても、負けたら全てがおしまいですから。

やはりこのアニメは、きれいごと抜きで、戦争の醜い部分をとことんストレートに描いていたのかな・・・。 (以上、スレNo.365-1817 礼院坊)

爆弾作戦の方は、マスター爆弾がイギリス・グリニッジ時計台から発見され、寸手のところで爆発が回避されました。 (以上、スレNo.365-1817 礼院坊)

時計台の歯車の間に挟まっていたマスターボンバー。

あれって、時間が来ると歯車が動いてマスターボンバーを潰し、爆発が起こる、という考えでいいのでしょうか。 (以上、スレNo.355-1680 うる妻)

エントツ内部を後ろ向きで(背筋を使って)上るピーター、凄すぎです。

リンダは遊星仮面と2度目の接触。 (以上、スレNo.355-1680 うる妻)


>>>このページの最初に戻る

第25話より徹底討論(抜粋)/
なぜ遊星仮面はピネロン人捕虜救出を阻止したのか

遊星仮面の活躍でサップスたちの同胞救出作戦は失敗、ピネロン人収容者たちの苦しみは続くことになります。 (以上、スレNo.365-1817 礼院坊)


ここがややこしいところなんですよねー。

地球軍がそれを阻止したのは自分たちの意地と人質の確保だったとして、遊星仮面はどう考えていたのでしょうか。

遊星仮面は捕虜ピネロン人たちを救出させまいとする地球防衛軍の味方をしました。

ピーターは感情だけで動く子ではありません。

捕虜たちを母星に返さないほうが地球軍と捕虜双方のプラスになると判断した結果のはずです。

でも、その根拠は??

母親を地球上にとどめて置きたいというわけじゃないだろうし、自分は地球人だからなにがなんでも地球軍の味方をしたいというという意識の表れとも思えません。

それともホイヘンスの人気取りのパフォーマンスを見抜いて、結局は捕虜たちを捨てる可能性の方が高いと考えていたのか...??

ここでピーターがどう考えていたのかがちゃんと描かれていないので中途半端な印象を受けてしまいます

最終話の内容を知れば、実はこの時捕虜たちをピネロン星に返してあげた方がよかったんですよねー。

あとで悔やむことになるはずなんですけど、残念ながらこの中に予知能力を持つ者は誰もいませんでした... (以上、スレNo.365-1823 うる妻)


本当にピネロン人たちを助け出そうというなら、大型円盤が何台も必要なはず。

やはりパフォーマンスに過ぎないことを、現場にかけつけたピーターは悟ったのかもしれません。 (以上、スレNo.365-1827 OHYABU)


確かにその通りですね。あれで全員を乗せられるかなあと私も疑問に思いました。

成功していたら収容者たちを圧縮して円盤に積んで持って帰るつもりだったんでしょうか??

...と、上は半分冗談ですけど、ローレル島の囚われのピネロン人たちの待遇はいいとはいえないけれど、わずかな例外を除くと虐待しているわけではなさそうだし、このまま地球に置いておくほうがマシだとピーターは判断したのかもしれませんね。 (以上、スレNo.365-1828 うる妻)


地球で囚われているピネロン人たちの場合、彼らの多くは地球人と結婚したりして移り住んだ移民ですよね。で、帰還する先が独裁者・ホイヘンス総統の支配するピネロン星ですから、なんとなくその後の彼らを待ち受ける運命が見えてきました。

地球に家族を残して帰還するのですから、当然「地球を破壊するようなことはしないで」って言うはずですね、となれば「この裏切り者め」ってことになって再び収容所送りか、悪くすれば処刑されるでしょう。

ピーターはそこまで考えていたのかな・・・だとしたら・・・

「たとえピネロン人でもピネロン星へ帰ればママはどうなるかわからない、だけど地球人はママを牢屋に閉じ込めても殺したりはしない、ぼくは地球人を信じたい」
という思いでピネロン軍の収容者救出を阻止したのかもしれません。

仮に救出隊がローレル島を占領したとして誰を宇宙艇に乗せるのか・・・

先着何十人か乗せたあと、「オレも」「ワタシも」と狭い宇宙艇につめかけるピネロン人たちを機関銃掃射で皆殺しにして離陸・・・なんてのが関の山だったかもしれません。

だとすると地球軍と遊星仮面の収容者救出妨害は正当化できるかも。

もっともピーターのママは、「私はピーターを残して帰ることはできません」って帰還拒否したことでしょう。

そういう人も多かったかも。 (以上、スレNo.365-1833 礼院坊)


遊星仮面が捕虜救出を阻止したのは、おそらく「ホイヘンスは信用できない」と判断したためでしょう。

そう考えるのが一番納得できそうです。

...ホントは、子供向けアニメなんだから子供でもわかるように作ってないといけないんですけどね。

地球の防衛軍は何も悪いことをしていないピネロン人たちを捕まえて収容所送りにしました。

そんな気の毒な人たちを故郷の星から同胞が救出しに来てくれたわけです。

遊星仮面がそれを阻止する理由が、「相手がサップスだから」じゃ弱いです。

...肝心の当時の子供はどう感じたんでしょうね。あくまでも遊星仮面のすることは正しいと信じて見ていたのか、それとも今の私のように疑問を持ったのか... (以上、スレNo.365-1837 うる妻)


>もっともピーターのママは、「私はピーターを残して帰ることはできません」って帰還拒否したことでしょう。そういう人も多かったかも。

いくら囚人扱いされていたとしても喜んでホイホイ帰ってしまうのは、仕事や旅行で一時的な滞在の人たちぐらいだったでしょうね。

星間結婚したカップルなら絆はよっぽど強いはずですから。 (以上、スレNo.365-1837 うる妻)


>おそらく「ホイヘンスは信用できない」と判断

考えてみると、彼はいままで何度も「ピネロン人もろとも」地球を破壊しようとしてましたね。

そんな彼がいまさら同胞を助けにくるとは、何か下心があるからだと判断するのが当然だったかもしれません。

救出されたピネロン人たちがピネロン星でひどい目に遭わされ、命からがら逃れてきた人が地球に亡命する・・・なんてお話が一つあったらよかったのにな。 (以上、スレNo.365-1840 礼院坊)


>>>このページの最初に戻る

証拠品をうっかり落として回収もせず、それで正体を感づかれるサップス... (以上、スレNo.355-1680 うる妻)

....ですよねえ、せっかくリンダちゃんが「落とし物よー」って届けてくれたのに(受け取ろうともせずに)...

この部分、ずいぶん見直したんですよ、もしかしたら遊星仮面を誘い出そうとか、なんか計略があるんじゃないかって。

でもそんな企みは全くなかったですね。 (以上、スレNo.365-1838 礼院坊)

パイク・マックのコンビには、第24話からリンダも遊星仮面の正体候補になっているみたいですね。

でも彼女は絶対に違うのよねえ。

なにしろリンダは彼らが教えた「オタンコナスは美人の意味」なんてデタラメを鵜呑みにしちゃうような子ですから。 (以上、スレNo.355-1680 うる妻)

サップスを見抜ける能力はあるのに、何故、パイク・マックの嘘や遊星仮面の正体は気づかないのだろう、リンダって(以上、スレNo.355-1680 うる妻)

サップスの女ボスの最期のシーン、ハイクロイドガラスの特殊効果で見えなくなった彼女の宇宙艇をみごとシューターで撃墜した遊星仮面ですが、どういうやりかたで特殊効果を破ったのかがわからず終いでした。

遊星仮面のアイマスクのレンズには特殊効果が通用しなかったのかな? (以上、スレNo.365-1838 礼院坊)

このお話のタイトルである「ハイクロイドガラス」の存在がちょっと中途半端な扱いだったのが物足りない感じでした。 (以上、スレNo.365-1838 礼院坊)

このお話のキモは「ハイクロイドガラス」ではなくて、野沢雅子さんの声の美女サップスの存在なんですよ~ (以上、スレNo.365-1842 うる妻)


>>>このページの最初に戻る

いままで後手後手だった地球軍が初めて先手に出たことがまず意外。

いつも本星から命令ばかりしているビッツ隊長とホイヘンス総統の両巨頭が自ら出向いて陣頭指揮を執りました。

弟・アルバート中佐の命と引き替えに突破口を開き、「全軍総攻撃」を命令するビッツ隊長は鬼神の迫力でした。

(アルバートは遊星仮面に救出されるのですが。)

両軍の宇宙戦車隊が激しい砲撃戦、それを援護する戦闘ロケット同士の空中戦、そしてその合間を縫って敵基地に突入する宇宙服の歩兵部隊・・・まさに「戦場」でした。

遊星仮面は、地球・ピネロンどちらの側にも悟られないよう秘密行動でした。

ハチュンから電子銃を奪って戦場で大暴れ。形勢を一気に地球軍へ傾けました。

突撃してくる地球軍兵士に撃たれ、退却するピネロン兵たちがばたばたと倒れてゆくシーンの描写もまた相当なものでした。 (以上、スレNo.374-1864 礼院坊)

全編ドンパチというハイテンションな回でしたねー。

絵も動きまくりで、スタッフの方も総力戦だったはずです。 (以上、スレNo.374-1871 うる妻)

第2クールで延々と続いたピネロンのセコい宇宙テロにちょっとモヤモヤ気味だったので、これにはスカッとしました。やはり宇宙戦争アニメはこうでなくっちゃ (以上、スレNo.374-1864 礼院坊)

今回は地球軍総司令官ビッツの軍人魂が描かれたというのが大きいですね。 (以上、スレNo.374-1864 礼院坊)

ビッツとアルバートの二人(の兄弟)は軍人として立派すぎて、今だったら反感買うかもしれませんね。 (以上、スレNo.374-1871 うる妻)

前哨戦でビッツの命を受けて敵陣に突入し白兵戦を戦ったキニスキーもかっこよかったです。

イヤなヤツですけどさすがに軍人、ヤるときはヤるものです。 (以上、スレNo.374-1864 礼院坊)

万策尽きて退却を進言するイモシ博士。「負けるが勝ちってこともあります」と言ってホイヘンスに蹴飛ばされました。 (以上、スレNo.374-1864 礼院坊)

遊星仮面のバリアーは気密を保つだけでなく、銃弾も防いでました。

せっかくそのバリアーを破る電子銃を用意していながら普通の銃で遊星仮面を撃ったハチュン一尉がなんともマヌケでした。

いつもシューターで戦う遊星仮面ですが、銃で戦う彼もまた、なかなかかっこいいと思います。 (以上、スレNo.374-1864 礼院坊)

影を使った演出も面白かったです。

遊星仮面のは忍者のような雰囲気を表すものでしたが、ビッツたちのは肉親や仲間を失った悲しみを表していました。 (以上、スレNo.358-1697 うる妻)


遊星仮面が敵陣に潜入するシーン、敵だけでなく味方にも悟られないように忍び込むありさまがうまく演出されていましたね。また、基地の爆発(←捕虜になっていたアルバートを見捨てたことをさす)を見届けるビッツたちの影が長く伸びるところに、彼らの無念の思いが感じられました。

カラーよりモノクロアニメの方が「影」の効果が強く出るのではないかという気もします。 (以上、スレNo.374-1865 礼院坊)

実は至近距離で顔を合わせたのは初めて?だった遊星仮面とソクラトン教授。 (以上、スレNo.358-1697 うる妻)

ソクラトン教授、遊星仮面を一呼吸じっと見ましたね。

絶対なにかを感じたはずですよ、科学者がものを観察する目はとても鋭いですから。 (以上、スレNo.374-1865 礼院坊)

ピーター、着替えるの早すぎです。

あれ、ほとんどステージの早変わり並ですよ!! (以上、スレNo.358-1697 うる妻)