遊星面ファンサイト〔付録〕

管理人が語る、他のアニメや漫画について
X(旧ツイッター)上での管理人の記述 41


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このページに掲示しているのは、2024年2月2日からの内容です。

それらを時系列に並べ、適当なところで区切り、下記のように並べてみました。

クリックすると、このページ内の記述箇所に移動します。


略する場合は(略)と記載。あからさまな誤字脱字は訂正。URLはほぼ削除か該当するページ名に変更。それ以外では原則原文を記載。(重要箇所にはリンクや太字や色づけなどの処理も。)


<2024/2/2~>

  • 葬送のフリーレン』17~20話感想:
    2クール目突入。 が、まだ17話には前クールの香りが。
    フェルンとシュタルクの初々しくも不器用なやりとり。
    かつてヒンメルから与えられたいたわりを、病にかかったフェルンに与えるフリーレン。
    そんな中、仲間に入ったばかりのザインが、本来の目的の為に離脱。2024/2/2

  • 18話以降が本格的2クール。
    魔法都市オイサーストでの1級魔法使い選抜試験にて…。
    はるか昔に取得した資格しか持っておらず、ほぼ“魔法使い界のブラック・ジャック”状態にあるフリーレン。
    便宜上1級魔法使いの資格をとる為、フェルンと共に。
    幸いにも昔の資格が理解できる人がいたことで参加可能に。2024/2/2

  • 20話時点では、3人1組になって課題クリアを目指す、その途上にある。
    フリーレンとフェルンは別々のグループに。 フェルンは既に並外れた才覚を発揮している…。
    ストーリーは、いわば1つのリング上での、大勢入り乱れての闘い。
    当然キャラは一気に増え、それぞれに対する行動/性格描写がなされてる。2024/2/2

  • 今回17~20話と、ひとまとめの感想となってしまったのは、主に時間がなかった為だが、私のテンションが落ちたことも原因の1つ。
    18話以降、なんかよくある話 になってしまった感が。(多彩なキャラは楽しいけど)
    勿論、再度テンションが上がる可能性は十分にある。
    チョイ出のクラフトが気になるし…。2024/2/2

  • アニメ『ダンジョン飯』1~5話感想:
    全話見終わってからまとめて感想を述べるつもりだったけど、我慢できないから呟く。
    いやぁ、面白いわ、コレ!
    原作漫画はとても有名。そもそもソレが面白いのね。私は未読だけど…。2024/2/2

  • 化け物達をどうやって食べるかが1つのテーマなもんだから、斜め上からの発想や、キャラ達のトンデモ行動が頻繁に出てくる。
    動く鎧を食べようだとか、ゴーレムを動く畑地にするとか。
    そもそも主人公自体がだいぶ狂ってるしww
    アニメは原作に沿っているようだが、3話ではアニメ独自の表現も。2024/2/2

  • 内容については知っている人が多い作品なので詳しくは書かない。
    今後も気になれば感想を上げていくことにする。(毎回ではないけど)2024/2/2

  • 「小学館 芦原妃名子さん急死の経緯、社外発信の予定なし 説明会受け、社員からは反発の声も」:
    別のメディア記事には、日テレ側も含め「このまま幕引きの様相」だと…。
    なお、他のポスト(ツイート)をたどると、ちゃんと作家・クリエーターを守ってくれる出版社も!2024/2/7


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<2024/2/15~>

  • ザ・ドキュメント「生かされた理由~京アニ事件の深層」:
    番組HP→「関係者への独自取材と裁判の証言」「真実を知りたいと裁判と向き合い続ける遺族」「瀕死の青葉被告に治療を施し回復させた、元主治医」
    みなが裁判の行方を見守る…。2024/2/15

  • かんさい熱視線「法廷からのメッセージ “京アニ裁判”知られざる遺族の思い」:
    番組HP→「先月25日に判決が言い渡された「京アニ裁判」。およそ5か月に及んだ裁判員裁判では、質問やいまの気持ちなど、50人近い遺族の“言葉”が、法廷で青葉真司被告に投げかけられた」2024/2/15

  • 「そこで語られた“言葉”を1つ1つ検証すると、怒りや悲しみだけではない複雑な感情が浮かび上がってくる。
    遺族や関係者への独自取材、そして数々の“言葉”を通して、決して終わることのない遺族の苦しみや葛藤の一端に迫る」2024/2/15

  • テレメンタリー2024「裁判に参加する~京アニ放火殺人事件~」:
    遺族が法廷で述べる質問内容は、検察が事前検閲。
    必要な手続きであっても、「そんな質問して何の意味があるんですか」と遺族に言うは無神経!
    悲しみの中、必死で書いた文面に、× × ×、重複、不適切だと記す…。2024/2/15

  • 「僕らは、自分らが聞きたいと言う、その思いから被告人質問を作っている。けど検察は、量刑に関係することを引き出すために被告人質問があると思っている。そこで全然ベクトルが違う」とある遺族。
    被害者の意思を法廷に反映できるかは検察の裁量に委ねられてるのが現状だと、岡村勲弁護士。2024/2/15

  • 遺族に対し、理屈でぼんぼん言う検察官もいる現状…。
    それでも、裁判に参加することによって「救われる」可能性があるとも…。2024/2/15


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<2024/2/15(2)~>

  • サイエンスZERO「未来の“船舶”開発最前線!」:(略)
    BGMが楽しい。タイトルが確認できただけで『宇宙戦艦ヤマト』『海のトリトン』『ウルトラマンA2024/2/15

  • 宇宙空母ブルーノア』も加えてほしかったww (OP主題歌は、好き!)2024/2/15

  • ザ・バックヤード 知の迷宮の裏側探訪「国立国会図書館」:
    番組公式解説→「蔵書数4700万点。しかも、日々その数は増え続けている国立国会図書館。(略)2024/2/15

  • 1985年20代の頃、職場での新人研修で上京した際、国立国会図書館で『遊星仮面』の漫画本を読んだ。職員さんのご厚意で、殆ど特例扱いで。
    『遊星仮面』は、リアルタイム放映時には幼すぎ、アニメはほぼ記憶に残っておらず、漫画も読んだことがなかった。
    だから当時、漫画本を探してた。読みたかった。2024/2/15

  • アナザーストーリーズ 運命の分岐点「これでいいのだ!天才バカボン誕生」:
    番組HP→「「天才バカボン」1967年の連載開始(略)生み出したのはギャグの王様、赤塚不二夫」「バカボンのパパが発する決めゼリフが「これでいいのだ!」実はこのセリフの裏には赤塚の壮絶な戦争体験が。2024/2/15

  • ザ・バイオグラフィー 「松本零士」(CS局ヒストリーチャンネルにて)
    番組HPより→「【出演者】JAXA 星出彰彦 宇宙飛行士、漫画家 ちばてつや先生、東京都観光汽船、守谷氏(エメラルダス号)、 奥様・牧 美也子先生との非常にレアな2ショット など」2024/2/15

  • 私の見解では、現在のあくまでも “一般社会での“ 松本氏の立ち位置は、高橋真琴氏に近い感がしているのだが…。
    (絵がイコン化している。そこに意義がある)2024/2/15

  • X年後の関係者たち あのムーブメントの舞台裏「タツノコプロ
    前編:
    後編:
    笹川ひろし(アニメ監督) 
    大河原邦男(メカニックデザイナー) 
    天野喜孝(キャラクターデザイナー) 
    石川光久(Production I.G 代表取締役会長) 
    氷川竜介(アニメ研究家)2024/2/15

  • 創設者で漫画家の吉田竜夫氏の絵がうますぎて、アニメーターは大変だったと。
    リアルは吉田竜夫氏、ギャグは笹川ひろし氏。
    タツノコ四天王(演出家)→うえだひでひと押井守西久保瑞穂真下耕一
    高田明美氏、最後に登場。後日の番組「魔法の天使クリィミーマミ」編へつながる。2024/2/15

  • <タツノコプロ3大要素>
    (1)SFメカ:元祖メカが主役『マッハGoGoGo』。後のロボットアニメのルーツになってると氷川竜介氏。
    (2)ギャグ:『ヤッターマン』より→
    「ブタもおだてりゃ木に登る」は笹川氏の出身地で使われてた。「説明しよう」「スカポンタン」「ポチッとな」は声優さんのアドリブ。2024/2/15

  • (3)オリジナルへのこだわり:
    作品に関わる権利の9割を保有。
    1980年代以降は、原作ものも手掛けるようにはなったが…。2024/2/15

  • <思い出の作品>
    笹川ひろし氏 →監督務めた『新造人間キャシャーン』。今も好きだと。
    天野喜孝氏 →『みなしごハッチ』。『新みなしごハッチ』のキャラを担当。世界観好きだと。
    石川光久氏 →プロデューサーとして参加した『赤い光弾ジリオン』。タツノコでの最後の作品。2024/2/15

  • 大河原邦男氏 →初めて全メカデザイン担当『ゴワッパー5 ゴーダム』。
    ゴーダムの造形は『宇宙の騎士テッカマン』のぺガスから。『ゴーダム』の遺伝子は後に担当の『ガンダム』へ。『ゴーダム』は庵野秀明氏も好きだと。
    ギャグメカ好き。『ガンダム』担当時には『ゼンダマン』やって精神衛生保つ。2024/2/15

  • (私は悔しくも、ガッチャマンもキャシャーンもタイムボカンシリーズもリアルタイムには見ていない。居住地で放映されなかったのだ!
    みなしごハッチも。大好きな作品で映画で見ることはできたが、普段は見られず…。
    キャシャーンは30過ぎて見た。リアルタイムで見られなかったことが本当に残念…)2024/2/15


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<2024/2/16~>

  • 葬送のフリーレン』21、22話:
    21話で、1級魔法使い選抜1次試験終了。
    フリーレンは、師フランメの師ゼーリエが張った結界を壊し、仲間と共に合格。別集団にいたフェルンも。
    ゼーリエは、フリーレン同様長命のエルフで、現在は魔法使い達のトップ。千年ぶりにやって来た孫弟子の活躍を密かに喜ぶ。2024/2/16

  • 22話は、2次試験開始までの休暇期間中の、受験者それぞれの生活風景。
    受験地に生活基盤を持つ者は、日常生活に戻る…。
    自由を謳歌してたシュタルクは、フェルンに再びツツかれ、更に受験者の1人ヴィアベルに無理やり魔獣討伐に駆り出され……(で倒す。強い!)
    フェルンは拗ねる度にお菓子。太るぞ!2024/2/16

  • アニメ『葬送のフリーレン』は、2クール以降、キャラが劇的に増加。
    ラヴィーネ/カンネ/デンケン/リヒター/ラオフェン/ユーベル/ラント/ヴィアベル……まだまだいる!
    よくあるバトルものになったのかと思ったが、バトルが一旦終わる21話と、生活風景が描かれる22話を見ると、そうではないとわかった。2024/2/16

  • 日常が丁寧に描かれることで深まる人物描写、時間と生き方の関係、フリーレンとヒンメルの愛情/信頼の描写は、変わらない。
    22話に印象的なシーンが2つ。
    1つは、料理の味を変えない約束が、80年を経てより美味しくなることで果たされたこと。
    もう1つは、フリーレンの問いに答えるヒンメルの言葉(次)2024/2/16

  • なぜ人助けを?「もしかしたら自分の為かもな。誰かに少しでも自分のことを覚えていてもらいたいのかもしれない。生きているということは誰かに知ってもらって覚えていてもらうことだ」
    覚えていてもらう為には?「ほんの少しでいい、誰かの人生を変えてあげればいい。きっとそれだけで十分なんだ」2024/2/16

  • 桑田二郎氏の原稿も、大量にオークションに出まくっている。
    氏の生前には、版権を管理している第三者組織があり、ネットにも連絡先が記載されていたのだが…。
    氏が亡くなられて、解散したのか?それで原稿全て売却へ?
    ………だとしたらあまりに悲しい。文化の喪失を嘆く。2024/2/19