遊星面ファンサイト〔付録〕

管理人が語る、他のアニメや漫画について
ツイッター上での管理人の記述 32


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このページに掲示しているのは、2022年1月3日からの内容です。

それらを時系列に並べ、適当なところで区切り、下記のように並べてみました。

クリックすると、このページ内の記述箇所に移動します。


略する場合は(略)と記載。あからさまな誤字脱字は訂正。URLはほぼ削除か該当するページ名に変更。それ以外では原則原文を記載。(重要箇所にはリンクや太字や色づけなどの処理も。)


<2022/1/3~>

  • 日曜美術館 新春SP 「#アートシェア2022」:
    「生誕100年 特殊美術監督 井上泰幸展」についてのコーナーで、俳優の永山瑛太氏が「へドラ」大好きだと!
    こんなに若い人が、とメチャメチャ驚く。(略)2022/1/3

  • ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの絵が、大阪に来てることを知ったのはこの番組で。(略)
    漫画家の荒木飛呂彦氏、『女占い師』を傑作中の傑作とほめてくれてたのが嬉しい。(略)2022/1/3

  • TV朝日「人気漫画家39人が選ぶ!本当にすごい漫画はコレだ!2022」:
    私が印象的だった点:
    (1)板垣恵介氏による坂本眞一氏『孤高の人』の説明。
    雪山を進む主人公の独白。精神が正常ではないことを表すために、文字が10コに1コの割合で鏡文字に。
    確かにこれは凄いわ!2022/1/3

  • (2)高瀬志帆氏、『進撃の巨人』23巻以降が面白くなると。
    25巻では主人公が反逆者として悪役になる。凄いと。
    私も全く同感だわ!
    (3)『寄生獣』を金田一蓮十郎氏(女性)と伊集院光氏が絶賛。他にも多くの漫画家さん達から。
    私も大好きだ!アニメ化もされたけど、原作漫画を超えられなかった。2022/1/3

  • こういう番組はもっとあってほしいな。最近殆ど漫画を読めてないので。(経済的事情から買えない、ネットで読む時間もないため)2022/1/3

  • 今年も鷺巣政安氏(1932年生!)から、いつも通り返信の形で年賀状を受け取る。いつも通り、工夫を凝らした丁寧な書面。
    鉄人28号/エイトマン/ジェッター/ソラン/バピイ/遊星仮面/サスケ/カムイ外伝/サザエさん等を創ったアニメ制作会社エイケンに、設立前(TCJ時代)から在籍。(略)2022/1/6

  • 鷺巣政安さん、今年で90歳になられるのか!
    でも年賀状の紙面を見る限り、変わらずお元気のようである。
    アニメ業界の生き字引!長生きして頂きたい!(略)2022/1/6

  • アニメ『鬼滅の刃』遊郭編5話感想:
    本体と戦う炭治郎と、分裂体(帯)と戦う伊之助を通じて、堕姫の全身像が明らかに。
    好みの人間を帯に収容し、幾つも貯蔵しといて、好きな時に食うのだ。
    やっぱビジュアルからも、ふるまいからも、1970年代のTVアニメ『デビルマン』に出てくる「妖獣」を思い出すわ。2022/1/6


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<2022/1/6(2)~>

  • (略)去年8月にCS放送から録画して以来ずっと見れずにいた『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』について。2022/1/6

  • この世界の(さらにいくつもの)片隅に』感想:
    前作『この世界の片隅に』から削除した部分をそのまま復活させたものでも、単純に盛ったものでもなかった。
    前作よりも人間に焦点を当ててる。その為、生活描写に関し前作から削ってる箇所もあるようだ。
    その上で、原作漫画にも無いシーンも加えてる。2022/1/6

  • アニメオリジナルで加えられていたのは、周作とリンとのいきさつについてと、周作がすずとの結婚に向かった本当の理由が、周作の伯母夫婦の口を通して語られるシーン。
    つまり今回は、前作で削られてしまったリンをめぐるすずと周作とのそれぞれのエピソードが、しっかりと描かれている。2022/1/6

  • リンはすずとは比較にならないほど過酷な人生を歩いてきた。それにもかかわらず、今も互いに全然違う生活環境で生きているにもかかわらず、すずとリンとは魂が似ている。
    周作が双方愛したとしても当然か。2022/1/6

  • 今回見た『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』は、去年8月CS放送からの録画分。片渕監督のん氏のお話が入ってる…。
    仲良くなったリンが周作に取られる、すずはそんな思いを抱いたのだと、のん氏は解釈。
    監督も、周作を暫く「異物」として描く。そんな3人の関係が落ち着くのが桜見のシーンだと。2022/1/6

  • 片渕監督は、すずとリンと周作だけではなく、テルを描きたかったのだと言う。
    前作では、遊郭の入り口に立っている1シーンでしか出せなかったと…。
    今回は「テルには咳を出せる体がある、生きてるから咳を出せる」のだから、そういう演技をして下さいと声優さんに頼んだのだと。2022/1/6

  • 『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』のテーマは「喪失感」だと、片渕監督。
    前作よりもそれをより深く描こうとしたと…。
    戦争が終わっても色々なことが続いていく。前作映画では描かなかった「枕崎台風」を今回描いたのもそうした意図からだと。
    死亡者数では、空襲によるより多かったのだと!2022/1/6

  • 私の感想に戻ると……
    周作が前作のイメージとは違うと一部でざわついてたようだが、私は逆により人間らしさを感じた。
    恋も愛も、複数同時、動機不純なんてことはよくある。
    始まりがどうであれ今が大切で、すずと周作はしっかり絆を築いていってるから私達の心を打つのだ。
    リンについては、切ない。2022/1/6

  • 『この世界の片隅に』と『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』。
    いくぶん別モノで、どちらも甲乙つけがたい感が…。感想についてはカブるものがある。
    前作『この世界の片隅に』については、2018年に感想ツイートを出している。
    スレッドに繋いで、全5ツイート→
    <サイト内転記済 同項目内には『マイマイ新子と千年の魔法』『アリーテ姫』についての記述も> https://yusei-kamen.info/revalue/twitter10.html#twi10-82022/1/6


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<2022/1/22~>

  • アニメ『鬼滅の刃』遊郭編6話:
    堕姫VS炭治郎に、一般人が多数巻き込まれ死傷。
    激怒し限界超えて覚醒する炭治郎の凄み!
    彼の姿と言葉に、堕姫の細胞に根づいた無惨の血が反応!
    その無残の血に肉親の仇の存在を察したか、禰豆子反応! 「上弦」の鬼並みに覚醒し、瀕死の炭治郎に代わって堕姫と対決。2022/1/12

  • 一般人への残虐行為は許せんと、正義の兄妹覚醒す!
    他には……
    アル中だった煉獄の父は正気を取り戻し、次男と共に炭治郎と交流してた。
    宇髄/善逸/伊之助は地下から抜け出し鬼を追う。
    無残は堕姫に、自分が支配できない禰豆子の抹殺を指示してた…。
    戦闘シーンの作画と音楽演出、凄すぎる!2022/1/12

  • 昼頃起きたら、毎週欠かさず録画してる『ウルトラセブン』が録画できてなくて、「ええっ!」。
    傑作「ノンマルトの使者」の回だったのに…。
    すぐに、私側の機器の問題ではなく、放映側の都合(津波報道の為)での中止とわかって、ホッとしたけど…。(略)2022/1/16

  • 「漫画家の水島新司さん死去 「ドカベン」「あぶさん」の作者、82歳」:
    ご冥福をお祈りいたします…。
    貸本時代を含めた初期作品の再評価を望みます。この方は、貸本時代からすでに独自の世界を築いておられたようです。2022/1/17

  • 「アニメ&実写『マルコポーロの冒険』全映像がフィルムで!」:
    「映像に関してはすべてそろいました!あとは音声…」とのこと。
    実は私はこの作品はほぼ未見。
    ただ「1979-80年の作品なのに映像を殆ど残してないとはどういうこっちゃNHK!」ということで、非常に気になってた。2022/1/19

  • 今でこそ「アーカイブス」などと偉そうに言っているが、かつて、特に1970年代以降のNHKの映像保存率は民放以下!
    だから、私の世代が見ていた人形劇少年ドラマシーズの殆どの作品が、全話ではもう2度と見れない形になってしまってる。
    新八犬伝』の殆どのエピソードが、もう2度と見れないのは辛い。2022/1/19

  • アニメ『鬼滅の刃』遊郭編7話:
    禰豆子は心身共に激しく鬼化し、堕姫圧倒。
    人まで襲おうとするのを、炭治郎は必死で阻止!
    そこに宇随が。彼の助言に従い子守唄を聞かせて、漸く鎮める…。
    堕姫。斬首で死なず!
    やがて彼女の兄で、彼女より遥かに強い妓夫太郎登場。2人で「上弦」の鬼だと宇随は知る。2022/1/20

  • 炭治郎と禰豆子、妓夫太郎と堕姫。
    血生臭い中にも、人間と鬼、双方の兄妹の深い情愛が展開される…。
    炭治郎と禰豆子は更に、亡き家族との絆によっても支えられてる。
    禰豆子は子守唄によって母を思い出し、正気を取り戻すのだ。
    そもそも「子守唄を歌え」などと助言した宇随の人生も気になる所だが。2022/1/20

  • 堕姫のビジュアルやふるまいが、1970年代のTVアニメ『デビルマン』に出てくる「妖獣」を思い出すと言ってきた私。
    妓夫太郎の登場でますますその感強める…。
    8話「イヤモンとバウウ」。
    強いが醜い兄バウウと、活発でキレイな妹イヤモン。
    2人の絆は強く、イヤモンも危機に「お兄ちゃん!」と叫ぶのだ。2022/1/20


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<2022/1/22~>

  • アニメ「平家物語」見えないものが見える目を持つ、平重盛と琵琶法師の少女が出会う」:
    新作アニメ、『進撃の巨人』『王様ランキング』『鬼滅の刃』に加え、コレも見始めた。感想は全話見て書く。
    監督は、映画『聲の形』山田尚子氏。キャラ原案は、漫画家・高野文子2022/1/22

  • COOL JAPAN~発掘!かっこいいニッポン~「ゲーム~Games~」:
    海外では対戦型が人気の主流だが、日本では、ウマ娘などの育成、それにパズルやフィットネスが人気。
    日本のゲームはキャラのデザインが良く、「ガチャ」が付き物だと。
    日本独自は、電車運転ゲームや乙女ゲーム2022/1/24

  • ここ数年人気が高まってるのがボードゲーム。専門店やカフェもできてる。
    特に「人生ゲーム」。米から輸入され1968年に発売。以来のロングセラー商品だが、特にコロナ禍の2020年、大きく売り上げを伸ばす。(略)2022/1/24

  • 日本のゲームでは音楽も大きな魅力の1つ
    ゲーム音楽の第一人者・下村陽子氏によるゲーム音楽のポイント→
    (1)繰り返し聴いても耳障りにならない曲
    (2)戦闘曲は、テンションを上げるスピード感のあるリズムで
    (3)ボスとの戦闘曲は、演奏する楽器を増やして音に厚みを増し、邪悪さや神聖さを表現。2022/1/24

  • COOL JAPAN~発掘!かっこいいニッポン~「ゲーム~Games~」:
    外国人の方々、日本のゲーム音楽の素晴しさに大興奮!
    私はゲームを一切しないので、音楽のことも殆ど知らない。で、今回初めて下村陽子氏作曲の「ファイナルファンタジーXV」の音楽をYouTubeで聞いてみた。
    短調好きな私には心地いい!2022/1/24

  • ムロタニ・ツネ象さん死去、87歳 「先生の歴史マンガが私を歴史好きに育ててくれた」悼む声」:
    去年11/22ご逝去。ご冥福をお祈り致します…。
    ギャク漫画もだが恐怖漫画も有名で、『地獄くん』に反戦漫画の名作『人形地獄』も。
    楠高治氏と同じく学研漫画でもご活躍に…。2022/1/26

  • アニメ『鬼滅の刃』遊郭編8話:
    映像のクオリティが尋常ではないっ!!!
    特に戦闘シーンの作画が神がかってる!音楽などの演出も凄い!――それに尽きる!
    話は――宇髄&炭治郎&雛鶴(宇髄の嫁の1人) VS 妓夫太郎。善逸&伊之助 VS 堕姫。
    宇髄と、鬼兄妹(妓夫太郎&堕姫)の暗い過去が垣間見える。2022/1/27

  • しつこいけど、やっぱ「妖獣」だよな、鬼兄妹(妓夫太郎&堕姫)は。2022/1/27

  • 楳図かずお特集が芸術新潮で、27年ぶり新作を語るインタビューや萩尾望都の特別寄稿も」:
    高すぎるんだよ!金無い身にはキツすぎるんだよ!
    でも買わないと後悔しそうなので、買いました。2022/1/27