遊星仮面ファンサイト〔付録〕

「進撃の巨人」について:2020年以降の記述より(7)


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2020~2023年のアニメ第4期(The Final Season)放映以降のツイッター上での記述。

このページには、2022年4月7日以降の記述を転記しています。

それらを時系列に並べ、適当なところで区切り、下記のように並べてみました。

クリックすると、このページ内の記述箇所に移動します。


    略する場合は(略)と記載。あからさまな誤字脱字は訂正。URLはほぼ削除か該当するページ名に変更。それ以外では原則原文を記載。(重要箇所にはリンクや太字や色づけなどの処理も。)


    2019年以前のツイッター上での記述は、【ツイッター上での管理人の記述】(2)から(22)のすべてのページの中に転記されています。【管理人が語る、他のアニメや漫画について】トップページに移り、各ページ内をご覧ください。


    <2022/4/7~>

    • アニメ『進撃の巨人』87話:
      自分はエレンを理解してたのか? 「俺はお前の何だ?」との問いにちゃんと答えてれば別の結果があったのでは?
      ミカサは、大陸へ向かう船の上で考える…。
      一方のエレンは、彼女を含む仲間達を守る為に敵を駆逐するとの一貫した信念のもと、「地鳴らし」での大陸破壊を開始!2022/4/7

    • <詳細粗筋-1>
      「誰もがエレンは変わったと言う。私もそう思った。でもそれは違うのかもしれない。エレンは最初から何も変わっていない。あれがエレン本来の姿だとしたら、私はエレンの何を見ていたのだろう」
      マーレへ向かう船の上でミカサは回想する。以前エレンと共にマーレに向かった時のことを。2022/4/7

    • <詳細粗筋-2>
      ハンジ/リヴァイ/エレン/ミカサ/アルミン/ジャン/コニー/サシャが、スーツ姿の正装で、船からマーレの港に降り立つ。
      出迎えたのはオニャンコポン。アズマビトの屋敷に迎える為に…。
      マーレ最大の港町。(20C初め頃の情景?)
      見るもの食べる物珍しく、一部メンバーおのぼりさん状態ww2022/4/7

    • <詳細粗筋-3>
      車に興奮し、アイスクリームに歓喜。(特にサシャの暴走が楽しい!)
      リヴァイは子供扱いされ菓子を買わされそうにww
      一方、エレンだけはずっと冷めてた。ミカサが心配するほどに。
      彼は、父親グリシャの記憶からアイスを知ってた。収容所のエルディア人には滅多に食べられない物として。2022/4/7

    • <詳細粗筋-4>
      エレンはすべてを知っていたのだ。しかし……
      「私達は気付かなかった。もしくは気付きたくなかったのだろう」と、今のミカサは思う。2022/4/7

    • <詳細粗筋-5>
      再び回想。
      トラブルが起きた。
      サシャの財布をすった異国風の少年をリヴァイが咎めると、港で商売してる大人達が寄ってきた。
      「また敵国の移民か!」
      あとは少年への罵詈雑言。海に投げこめ、二度とスリができないよう右手をへし折れ、などと。
      更には「ユミルの民かもしれねぇ」と!2022/4/7

    • <詳細粗筋-6>
      「ここ数年どの国も血液検査に躍起になってるからな。悪魔の血がその辺に紛れてちゃ夜も眠れたもんじゃねぇよ」
      異国人に対する人々の過剰な反応に青ざめてたパラディ島一行は、この言葉に凍りつく…。
      そんな中、リヴァイが芝居をして、少年抱えて逃走。
      他のメンバーも共に逃げる。2022/4/7

    • <詳細粗筋-7>
      港街の果て、緑の山が見える所にまで全員逃げる。
      しかし、いつのまにか少年の姿が消えていた。
      先を見ると、彼が嬉しそうに、リヴァイの財布を持った手をふっていた。そしてすぐに消える。
      リヴァイはあっさり「まぁ、アズマビトからもらった小遣いだしな」と…。2022/4/7

    • (この少年は、のちにラムジーという名だとわかる。エレンと関わりをもつことになる。
      そのさいの出来事が見えていたのか、エレンは彼を見て、少し茫然としていた…)
      (一方のリヴァイ。貧困の中で育ってきただけに、ラムジーの境遇や気持ちが理解できたのだろう…)2022/4/7

    • <詳細粗筋-8>
      その日の夜、アズマビトの館にて。
      血液検査の技術向上に伴い、世界中で収容から逃れた「ユミルの民」の存在が発覚し、問題になっていることをキヨミから知らされる一行。
      エルディア帝国全盛時代、世界中の上流層の間では、「ユミルの民」の血を取り込むことが高貴とされてたのだと。2022/4/7

    • <詳細粗筋-9>
      「それが帝国の衰退と共に、彼らが国を追われる立場となり果てたのです。これが壁の外でのエルディア人の現実」とキヨミ。
      そんな状況下で世界とパラディ島との友好構築は困難。
      だが和平の道を諦めると、ジークの謀略に加担し、彼に従いヒストリアとその子孫を犠牲にしていくことに。2022/4/7

    • <詳細粗筋-10>
      そうならない為にも、明日の国際討論会で初登壇予定の「ユミルの民保護団体」やらがどんな団体で、和平の為に協力してもらえるかどうかを見極める。
      最善を尽くさないわけにはいかないのだと、ハンジは語る…。
      全員でそんな話をしてる中、ミカサは気づく。エレンが姿を消したことに。2022/4/7

    • <詳細粗筋-11>
      エレンは満月を見つめ涙を流してた。昼間、少年を見逃した辺りで。
      「あなたは自分が敵の最重要目標だってことがわかってるの!?みんなであなたを探し回って」と叱咤するミカサだったが、すぐに驚く。眼下で、数多くのキャンプが集まってる光景に。
      そこからあの少年が手を振っていた。2022/4/7

    • <詳細粗筋-12>
      「戦争で居場所をなくした人達が集まって暮らしている」とエレン。「俺達だってそうだった。ある日突然日常が終わって何もかもが奪われた。全ての自由を奪われるんだ」
      更に「お前はどうして俺のことを気にかけてくれるんだ?子供の頃俺に助られたからか?それとも俺は家族だからか?」2022/4/7

    • <詳細粗筋-13>
      「俺はお前の何だ?」
      ミカサは動揺し困惑し、「家族…」と口にしたところで、突如自分達の横に謎の老人がいることに気づく。
      下の難民キャンプから、お茶を持ってきていた。孫?を助けてくれた2人をもてなすつもりだったらしい。
      ちょうどそこにジャン達他のメンバーも追いついた。2022/4/7

    • (少年ラムジー。助けてくれたリヴァイから財布をすって、恩を仇で返してたwww
      でも本当はいい子なんだとわかる)
      (難民キャンプで暮らす異国人は中東風。リアル社会を反映しているのか…)2022/4/7

    • <詳細粗筋-14>
      エレン/ミカサ/ジャン/コニー/サシャは難民キャンプでもてなされる。
      酒入ってハメ外して大騒ぎ!
      そんな中ジャンとコニーがハンジ達に知らせに? 食べ物持って戻ってくる際には、他の難民達も集まる。
      ハンジ達が迎えに来た時には、吐いてるサシャ以外全員幸せそうに寝入っていたww2022/4/7

    • (この時の楽しい思い出が、86話で「地鳴らし」からマーレは助けられないと聞いた時のジャンの脳裏に浮かぶ…)2022/4/7

    • <詳細粗筋-15>
      翌日 パラディ島一行は(悪酔いすることなく)「ユミルの民保護団体」の演説を聞く。
      その内容は…
      交配を強いられた被害者だとしてパラディ島以外に住む「ユミルの民」に対する支援を求める一方で、パラディ島民に対しては一般認識通り。危険思想をもつ悪魔として排斥するものだった。2022/4/7

    • <詳細粗筋-16>
      愕然とするパラディ島一行。
      そんな中エレンが姿を消す。
      やがて彼から手紙が届き、そこからレべリオ襲撃へ…。
      ミカサは考える。全ては最初から決まってたことかも。それでも「俺はお前の何だ?」と問われた時、もし自分が別の答えを選んでたら、結果は違ってたかもしれないと…。2022/4/7

    • <詳細粗筋-17>
      一転して今度はエレンの回想。
      全ては未来の為に自分が選んだことだったと!
      イェレナからジークの「エルディア人安楽死計画」を知らされた後、それに従うふりをすることをフロックとヒストリアに打ち明けてた。
      そして「世界を滅ぼす。全ての敵をこの世から1匹残らず駆逐する」と!2022/4/7

    • (エレンはなぜフロックに?
      仲間達を巻き込ませたくなかったがために、ある意味彼を無意識的に捨てゴマに使ったのだろうか?)2022/4/7

    • <詳細粗筋-18>
      島の外の人が皆敵ではないとヒストリアは反対するが、
      「憎しみによる報復の連鎖を完全に終結させる唯一の方法は、憎しみの歴史を文明ごとこの世から葬り去ることだ」
      更に「お前に、島の生贄になる為だけに生まれる子を産ませ、親子同士を食わせ続けるようなマネは俺がさせない」2022/4/7

    • <詳細粗筋-19>
      「あなたを何としてでも止めないと、二度と胸を張って生きていくことができない」とヒストリアは抗う。
      それに対しエレン、耐え難いなら〔始祖〕の力で記憶を操作する、それまでは黙っててくれ、お前ならできる筈だと。
      「お前はあの時俺を救ってくれた、世界一悪い子なんだから」と。2022/4/7

    • (胸を張って生きろとのユミルの言葉が心の支えになってきたヒストリア。
      世界一悪い子だからと開き直り、エレンを父ロッドから救う…。
      そうした言葉が彼女を縛る?
      この後、出産直前頃になっての彼女の暗い顔には、エレンの行為を知りつつも黙っていなければいけなかった、その苦悩が滲み出てたのか?)2022/4/7

    • <詳細粗筋-20>
      エレンの回想は、レベリオでジークに会った時のことに移る。
      ミカサの心をへし折った、アッカーマンの頭痛について話は、実はエレンの勝手な推測にすぎなかったということがわかる。→<73話の記述内に参考内容が> https://yusei-kamen.info/revalue/shingeki2.html#titan2-5
      ジークが答えたのは、そこまでお前のことが好きなんだよ、ということだけ…。2022/4/7

    • <詳細粗筋-21>
      エレンの回想は揺れ動く。
      「私が子供を作るのはどう?」と言ったヒストリア…。
      レベリオに潜入する為に、足斬り目突き、命がけで負傷兵に仕立てあげた自分…。
      自分の余命はあと僅か。その後の仲間達の安全と幸せを守る為に自分は全力を尽す。
      その為の「地鳴らし」はまず海で!2022/4/7

    • <詳細粗筋-22>
      パラディ島からマーレ軍が撤退した際「地鳴らし」情報は伝えられたのだろう、海上では最強武器を最大数備えた「世界連合艦」が待ち構えてた。(日本の連合艦隊みたいなのもいる)
      やがて海を超大型巨人達が泳いでくる。(泳げるんだ!)
      艦隊からの砲弾でガンガン貫かれるが、即復活!2022/4/7

    • <詳細粗筋-23>
      世界連合艦隊はあっけなく全滅!
      超大型巨人達は沖合に来ると立ち上がり、陸へ向かう。
      迎え撃つ地上の軍隊にはもはや成す術がない。
      巨人達の後ろからは、彼らよりはるかはるか巨大な肋骨が腹這い状態で進んでくる。前面に巨人の頭を乗っけて。
      変わり果てた〔進撃の巨人〕エレンだ。2022/4/7

    • <詳細粗筋-24>
      巨人達は上陸し、凄まじい恐怖が大陸に。
      それはかつてエレン達が味わった恐怖…。
      「駆逐してやる!この世から、一匹残らず!」……2022/4/7

    • アニメ『進撃の巨人』87話:
      マーレ初上陸エピソードは、原作漫画通りなら、アニメ80話の最後の方に挿入されてるはずの内容。
      エレンが始祖ユミルを従えた直後から、巨大な肋骨お化けになるまでの間に挿入されてるエピソードだ。
      アニメでは順番を変えたわけだが、こりゃなかなか考えたな、と思ったね。2022/4/7

    • 疑問がある。
      「ユミルの民」の血……というか、巨人化可能なDNAはどこまで引き継がれるのだろうか?
      ハーフであるライナーとアニには有効だ。
      しかしクォーターは?
      どこまでいけば巨人化が無効になるのだろうか?2022/4/7

    • 現在(2022/4)、ロシアによるウクライナ侵略によって、おそるべき戦争の実態を目の当たりにすることに。
      こんな時だからこそ『進撃の巨人』の内容が非常に重く響いてくる。
      アニメ完結編が来年放映予定。それまでくたばらないようにしないと…。2022/4/7