遊星仮面ファンサイト〔付録〕

TVアニメ「ラディアン」について(2)


*パソコンからご覧の場合は押しても変化しません*


原作は、フランスの漫画作品『ラディアン』(作:トニー・ヴァレント)。

このページには、第2シーズンについての感想を転記しています。

それらを時系列に並べ、適当なところで区切り、下記のように並べてみました。

クリックすると、このページ内の記述箇所に移動します。

    以上、2020年4月6日までの内容

    略する場合は(略)。あからさまな誤字脱字は訂正。URLは削除するか、該当するページ名に変更。それ以外では原則原文を記載しています。

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    <2019/10/7~>

    • アニメ! 10月から見るのは、今のところ『ラディアン』第2シリーズのみ。(略)2019/10/7

    • 2期1話(22話):
      魔法使いセトは、養母アルマのもとから再び冒険の旅に。今度は「ラディアン」探しだけでなく、自分の出自も探るために…。
      異端審問官ドラグノフは、異端審問官の聖地に迎えられ、「奇跡の人」に…。
      2人とも、ランブル・タウンでの出来事が深い心の傷になってる。2019/10/7

    • 子供向きの絵と演出ながら、近年稀に見るほど壮絶な内容だったランブル・タウン編(11話~)。(略)2019/10/7

    ―――

    • 2期2話(23話):
      セトは、魔法使い騎士団の居城カスラーン・マーリンのあるシファンディール大陸へ。そこで個性豊かな武器商人<商人男爵>逹に捕まるが、グリムに救われ、そのまま居城へと向かう。
      <奇跡の人>となったドラグノフも、セトを捕まえるべくシファンディール大陸へ。2019/10/14

    • 一見した雰囲気や絵からは想像しずらいかもしれないが……
      この作品、『ラディアン』は多次元・重層的設定となっていて、差別の構造もそこに隠されている。
      第2シーズンでも、そうした傾向がみえる。2019/10/14

    ―――

    • 2期3話(24話):
      カスラーン・マーリン城下でセトはメリと再会するもなぜか無視される。
      その後、出会いの偶然もあり、魔法騎士志願者の中に入り込み、メネシスと対峙することに…。
      セトとコンビを組むこととなった少女オコホは、得体のしれないセトに親切丁寧に状況説明。いい子だ。2019/10/21

    ―――

    • 2期4話:
      メネシスとの戦いのあおりで、民衆の畑が破壊されるのを止めようと、セトはオコホを説得し防御魔法を使う…。
      メネシスが消えた後、オコホは命令違反を咎められるが、女王クイーン・ブーディカは、大地を守り民を守るは伝説の魔法使い・マーリンの意思だと、彼女を褒める。2019/10/28

    • 現実の戦争中にもよく起こる「軍は民衆を守らない」状態。そんな中で、守るべきものは何かを、セトとクイーン・ブーディカは考えていたというお話…。
      他、印象的だったのは、畑の中でのセトとグリムとの長い会話。手抜きではなく意図的な感じ。こうした冒険アニメにしてはちょっと珍しい演出だった。2019/10/28

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    <2019/11/5~>

    • 2期5話:
      セトは宿場に泊まることも兼ねてメリに会いに行き、初めて彼女の深い心の傷を知る…。
      追い出され泊まるところがなくなったセトは、オコホのもとへ。彼女は魔法騎士になる為セトの力を借りたいとし、セトは図書館でラディアン関連の本を探してほしいとして協力関係成立!2019/11/5

    • 物語の前半が、メリの心の傷の描写に費やされてる。
      多くの視聴者が、セトへの冷たさを唐突で理解しがたいものに感じてたはず。その理由をセトとの長い会話によって引き出してる。(一部まだ事情がわからないとこもあるが…。)
      前回と同様、長い会話表現はそれなりに面白い。これからも出てくるのかな。2019/11/5

    ―――

    • 2期6話:
      城の書庫に忍び込んだセトは、出会った謎の青年にピオドンと間違われ、謎の生物入りのバリア内に封印される。
      するとバリア内の映像が地上に投影・拡大。なんとセトは地上でスペクトル・ネメシスに!
      彼は地上世界を守る為、生物に傷つけられても動かぬよう必死で耐えるが…。2019/11/11

    • 巨大なセトの映像に人々はおののき、スペクトル・ネメシス退治にとオコホとメリ達が向かい、ドラグノフとリゼロッテは人命救助に向かい、商人男爵達は独自な動きを…。
      唯一何が起きてるかを理解してるらしいグリムは、投影を止めようと…。
      皆が向かう先に、刺されても動かず耐えてるセトがいるのだ。2019/11/11

    ―――

    • 2期7話:
      スペクトルと化した自分による破壊を阻止する為、セトは深手を負いつつ謎の結界を離れる。
      セトを助けに向かってたグリムはドラグノフとリゼロッテに攻撃され、自身の(?)な世界に逃れる。
      セトは瀕死の中で覚醒。暴走する彼を止めたのは、彼をオコホに会わせたミトだった。2019/11/18

    • オコホとメリはセトに気づき、攻撃中止を訴える。さらにどちらもセトからの心の信号を受け止められるようで、2人で救出に向かう。
      フランケンシュタイン的忠臣がいるグリムの(?)な世界は、原作読んでないから謎謎謎。血液への異様な執着も謎謎謎
      ミルは最初からセトの正体に気づいてたのか2019/11/18

    • 話の中心となってるのは、人々を救うためのセトの自己犠牲…。
      そして瀕死の中でのセトの回想。今までの思い出…。
      そんな中での覚醒。暴走。
      「やめろ……よせ!……嫌だ!嫌だ!助けて!…助けてくれ!」
      ……この作品、2期になって展開自体が重くなった。(面白い!)2019/11/18

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    <2019/11/25~>

    • 2期8話:
      オコとメリとドクは、セトを探す為危険な”カイルトの森”へ。
      そこでミトと会う。意識を失ったセトもいた。ミトは妻のジルのもとにセトを連れていき、セトと霊的次元で意識を繋げる。そこにオコホとメリ達も入ってきた。
      制御できない闇に苦しむセトを救ったのはメリだった。2019/11/25

    • いつ暴走するかわからぬ闇を抱えるセトの苦悩…。
      他者を巻き込みたくない!それでもメリがいてくれると闇が少しは収まり、1人では不可能なことが可能になる感が……と、わずかにセトが希望を見出すまで、彼とメリとの会話は続く…。
      またも出てきた2期特有の長い会話のある回。今回もとても効果的。2019/11/25

    ―――

    • 2期9話:
      セトは”カイルトの森”に留まり、ミトのもとで修業…。
      オコホとメリらは命令違反のため、女王ブーディカの前に。しかし何とか罪は免れる…。
      城内に潜み、セトを追いつめたディアバルの頭には、彼が恐れるピオドンや、セトと同じく角が。
      セトに闇を与えたピオドンは何者?2019/12/2

    • ミトは、セトの師のヤガから、彼のサポートを密かに頼まれてた。
      ミトはセトの中に潜む闇の正体を確かめようとし、セトも闇を制しようとするが、なかなかうまくいかない。
      女王ブーディカはオコホを気に入ってるようだ。
      ディアバルは、ピオドンがセトを自分と同じ目にあわすと考えてる。2019/12/2

    ―――

    • (略)概して『ラディアン』2期が非常に面白い!2019/12/9

    • 2期10話:
      セトが森で修業中、メネシス現れ、魔法騎士と騎士志願者達が出動。
      指揮官が退治するもオコホは異変を感じ、メリと共にその場にいると、メネシス復活。
      オコホは人命優先の為命令違反し、仲間達を強力な<ジゾニ>で操作し、メネシス倒す。
      そんな彼女に目をつけた商人男爵。2019/12/9

    • メネシスは一見通常タイプ。が、エコーメネシスだったため次々復活。
      魔法騎士と騎士志願者達を率いるは2トップ。超変人だが腕が立ち個を重んじるギュリス卿と、規律オタクのようなブランゴワール卿
      奏者と獣といったオコホとドラグーンの間にある深い信頼関係。
      死の商人・商人男爵の意図は?2019/12/9

    ―――

    • 2期11話:
      魔法使い騎士の「叙任式」が近づく中、商人男爵達が入り込み、ディアバル達は謎の画策を…。
      セトは、内の闇を制御するには、自然と一体化し、出会った人々と心を通わすよう想像するだとミトに教えられ、それを果たす。
      そしてミトはセトに、自分とジルとの希望を託すのだ。2019/12/16

    • ミトはじつは、妖精の最後の生き残り。森の木の精である妻ジルとの間の生まれた子供達が生きていける世界をつくることを、セトに託す。
      森は、魔法使いを含めた人間達によって、縮小させられていたからだ。
      (セトは、傷を治すために、ジルの樹液を体内に受けているのだ。)2019/12/16

    • この森と人間というテーマは、現代風でもあるし、宮崎駿氏の作品と共通するものもある。2019/12/16

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    <2019/12/23~>

    • 2期12話:
      叙任式直前、オコホが謎の失踪。メリやドク、ブランゴワール卿が行方を追う。
      そしてスペクトル・メネシスを出現させようとしてた?ところでセトも加勢。捕らえられ正気に戻る。
      彼女は、自分にかかっている呪いを利用され操られてたことを知り、それが誰によってかも察する。2019/12/23

    • 頭が固くて融通が利かなくて上から目線でスパルタで……と思われてたであろうブランゴワール卿。しかしじつは、瞬時に頭の切り替えができる、なかなかの人物だった。 最初オコホがあやしいと警戒し捕らえようとしたが、事情が分かると、謝らないまでも、厳しいままであっても、すぐに対応を変えたのだ。2019/12/23

    • 唐突に乱入するセト。
      二重性格のメリ。今回は豹変したサド的人格が長く出てた。彼女にぶたれることに歓喜するミスターボブリー。
      オコホは首のあざを押されると、押した人間の言いなりになる。それを馴染のモルドレッドは知ってるはず。
      物語のラスト、ドラグノフ達と商人男爵(意味深)。2019/12/23

    ―――

    • 2期13話
      モルドレッドはオコホに責められ、女王がスペクトルを出す「世捨て人の信者」と繋がってると吐く。
      翌日の叙任式でオコホは、女王にそうした陰謀について問う。
      絶体絶命の彼女を救ったのはブランゴワール卿。陰謀に加担した者は他にも…。
      そんな中、異端審問官からの攻撃が。2019/12/31

    • ドラグノフ達は、魔法使い達の力の元である「ファンタジア」を封じる装置を作った商人男爵と接触。それが異端審問官の手に渡ったのだろう。
      オコホに、女王糾弾の勇気を与えたのはセトとミル。
      オコホは叙任式でどこからも指名されなかった。能力よりも集団への従順さを優先されたためだ…。2019/12/31

    • 女王に媚びることなくオコホを守ったブランゴワール卿。前回に続きイメージ様変わり。忖度なく、事態を客観的に見て行動できる人だった。
      物語最後に、現在ドラグノフが所属してる「奇跡の人」達も登場。彼らの船に、彼らが最も警戒してるはずの「角の生えた魔法使い」ピオドンも乗ってる。なぜ?2019/12/31

    • 今年最後の大出費!
      『ラディアン』漫画原作本12巻、いっき大人買い!
      ……フランスからの輸入だから?高いよ、税込み9768円!
      生前の楠高治氏からもらってた図書カード2千円分を使って、少し安く7768円で購入!
      ……他にも買いたい本はあるけど、今後の買いにくさも考え、思い切って購入したワケだ。2019/12/31

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    <2020/1/13~>

    • 2期14話:
      この物語での「魔法使い」とは、謎の生物メネシスに接してその毒?に感染、それでも生き残って特殊能力を得た者達のこと。
      しかし自分のような角のある魔法使いは遺伝だと、セトはディアバルから聞かされる。
      異端審問官と「奇跡の人」達が、自分達に全面戦争を仕掛ける中で。2020/1/13

    • 女王ブーディカと騎士達は、前回からは一転し全員総出で防戦体制に。
      女王は、陰謀の存在を色濃く感じつつ、先頭に立つ。
      しかし「奇跡の人」達は、魔法の力の源ファンタジアを無効化する装置を持っていた…。
      セトとディアバルは、そんな外の情勢を知らずに城内で話し合う。ピオドンのことについても。2020/1/13

    • セトとディアバルとピオドンは兄弟?それにトリトンといいう、同じく角のある魔法使いがいたことをセトは知らされる。
      自分とトリトンは、ピオドンに逆らったため、魔法使いでも自分達のような生まれつきの魔法使いを最も恐れる異端審問官達に売られたのだと、ディアバルは傷ついた自分の体を指すのだ。2020/1/13

    • 異端審問官&「奇跡の人」達の広域な正義と、魔法使い達の統治下で独自に生きる人々との正義がぶつかり合う中、森で生きるミルとジルにも不穏な影が…。最近買った原作漫画(未読)の裏表紙に、その悲劇が記されていた…。2020/1/13

    ―――

    • (略)私としては、1つのシリーズ内に連続した流れがある作品の方が好き。そういう点では『ラディアン』第2シリーズは、キャラも複雑に絡んで凄く面白いんだけど~。
      ネット上での反響が少ないのは残念! 2020/1/20

    • 2期15話:
      「ファンタジア」は、魔法の力のもとであり、ジルら森の妖精達にとっても…。 それを無効化する商人男爵の装置が異端審問官側を助け、魔法騎士側は劣勢に。
      セトは戦場に駆けつけようとして、ドラグノフに捕まる。
      騎士モルドレッドは商人男爵の息子だった。商人男爵何狙う?2020/1/20

    • ファンタジア無効化装置にいち早く気づくオコホ。でも信用されず
      拷問のトラウマに苦しみ、ピオドンから逃れるため目まで潰したディアバル。自分を守るため使ってきたスペクトルを今度はセトのために
      メリを囮にセトを捕まえたドラグノフの狙いは彼独自?
      仲間や上司を裏切ってたモルドレッド2020/1/20

    • 森、つまりミルの妻ジルにも異変が…。
      この森と、武器商人(=商人男爵)の存在が、単に2つの勢力の戦争だけではすまなくしている。
      そもそも異端審問官+「奇跡の人」側にはドラグノフのような者がいるし、魔法騎士団側もその領土には普通の人間達が…。
      多次元重層なのだ『ラディアン』の世界は。2020/1/20

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    <2020/1/27~>

    • 2期16話:
      商人男爵達は、カスラーン城のあるシファンディール大陸の魔法使い達を奴隷にする為、民の心を彼らから離反させるよう工作し、魔法無効装置を「奇跡の人」「異端審問官」達に与えて侵攻させた。
      魔法使い達は戦いで死傷相次き、モルドレッドはオコホの前でサグラモールを刺す。2020/1/27

    • モルドレッドとサグラモールとオコホは幼馴染。サグラモールが信じたモルドレッドは完全に商人男爵側の人間だった。
      特殊能力持つ「奇跡の人」。子供も恐るべき力持つ。ただ「異端審問官」とともに戦いに参加してたのは3人だけ。
      魔法なくともパワーで魔法無効化装置を停止させた女王ブーディカ。2020/1/27

    • 魔法無効化装置は一時停止しただけ。ブーディカは倒れ、ブランゴワール卿は片足を失う…。
      次回は、戦いを止めたい「奇跡の人」ドラグノフと、セトとが、同じ目的で協力するらしいが…。
      商人男爵達が発する「感染者」しいては「魔法使い」達へのむきだしの差別意識。息子が「感染者」でも…なのか?2020/1/27

    ―――

    • 2期17話:
      「呪い」で感情欠くモルドレッドは、友を殺しオコホをも殺そうとするが、主を救おうとしたドラクーンの魂により彼女は助かる。
      セトは異端審問官側に投降するも「奇跡の人」達は戦い続行。裏切られたと知ったドラグノフはかつての仲間達と共に反逆。 そして戦場に黒い騎士が。2020/2/3

    • 魔法使いは(角のある者以外)メネシスに接触し感染してそうなった者達であり、感染した際誰しも「呪い」を受けてる。モルドレッドの感情欠落も、メリの2重性格もソレ。メリはリゼロッテとの戦いで、その「呪い」を発露させてる最中。
      魔法使いへの偏見語るリゼロッテ。これって「教育」だなぁ。2020/2/3

    • 友とドラクーンを殺されたオコホは、怒りの思念でモルドレッドを従えさす。(感情欠落ゆえ父に操られてきたモルドレッドは哀れに見える…)
      商人男爵の目的や、異端審問官側の事情を話し、人々の思惑は複雑だから軽はずみなことはよせと説くドラグノフ。納得しがたいセトだったが、最終に彼に従う。2020/2/3

    • 異端審問官に下る際セトは、彼が守ろうとした民衆から罵詈雑言を浴びせかけられる。(ドラグノフはそんな彼の努力を知ってたのだが)
      戦争やめない「奇跡の人」3人。特にサントーリの悪人ぶりが半端ない。
      上司トルクに裏切られたと感じたドラグノフ。セトにとって彼はハーメリーヌを殺した当人。2020/2/3

    • 魔法使いの国を壊滅させるため、城に攻撃加える異端審問側。しかしその付近には確か一般民衆が避難してたはず。
      セトをサントーリのもとに行かせるドラグノフ。裏切者扱いの彼を助けたのはかつての部下達。
      サントーリVSセト。そこに“黒い騎士”が城から飛来。中になぜかドクが取り込まれてた。2020/2/3

    • アニメ『ラディアン』第2シーズンは面白い!
      多くの人間がさまざまな思惑で多次元重層に絡み合う構造のお話が、もともと大好きだからね~。
      時間ができれば原作漫画も読む。(買ってるが読んでない。) その原作漫画の途中で、アニメは打ち切られる。
      アニメは間もなく終わる。惜しい…。2020/2/3

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    <2020/2/11~>

    • 2期18話:
      異端審問官と、そのトップ「奇跡の人」は、偶然人外の力を得た者(=魔法使い)達が世界を乱すとし、彼らを排すことで世界を守ってると自負してる。
      しかし、所詮皆同じ人間。欲深い「奇跡の人」は武器商人同様世界を潰す側に立ち、セト達魔法使いは彼らから世界を守ろうとする。2020/2/11

    • 戦闘狂の「奇跡の人」サントーリとセトとの戦いに乱入した黒い兜の騎士。中身は沢山の石と、巻き込まれたドク…。
      石は「記憶の石」で、国を支えてきた者達の魂?
      彼らは女王を守ろうと猛進し、逃げ出したいドクとの間でコミカルなやり取りが。
      ドクは彼らを口に含み、一部飲み込んで、何とか従わせる。2020/2/11

    • ドクが、女王を守ろうといきりたつ石達を従わせたのは、子供ながら尋常ならざる力を持つ「奇跡の人」ヴェローヌに冷静に対戦する為だった…。
      ドク達が去った後のサントーリとセトとの戦いには、ディアバルが操るスペクトルがセトを助ける為に加勢するも、サントーリに倒されてしまう。しかしセトは…。2020/2/11

    • 友人サグラモールと相棒ドラクーンをモルドレッドに殺されたオコホは、彼を従わせ、彼の父である商人男爵の船の中で暴れさせる。
      そんな息子に、父親からとは思えぬ差別的で非情な言葉が放たれ、オコホはさらに激怒…。
      リゼロッテとメリの戦いでは、自分達へのリゼロッテの差別的意識にメリは激怒…。2020/2/11

    • 世界のためにとの名目のもとで、人間を差別し従わせ支配し奴隷にする。それを「保護」との綺麗事で言い換える……。
      そんな考えの奴隷になってる者達に、セトとメリとオコホは叫ぶ。自分達は人間以下ではない、自分達は人間なんだ、と!
      (今生きてる私達にも通じる内容だ)2020/2/11

    • あと、ど~でもいいことだが…
      戦闘モードのセトの目にできるクマが、あのデビルマンに似てて、私ちょっとドキドキしてしまう…。2020/2/11

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    <2020/2/18~>

    • 2期19話:
      異端審問官のトップ「奇跡の人」。サントーリは死にヴェローヌは逃亡。残ったウルミナは、戦死者をゾンビ化して動かし、「ファンタジア」孕む森に、それの無効化装置を投下する。
      森は失われてゆき、妻ジルや子供達の命を奪われたミルは覚醒。大地による人類への復讐が始まる。2020/2/18

    • 「奇跡の人」は、人外の力(魔法使いとは別次元)を持つため異端審問官のトップになってはいるものの、立場上の役目であるところの政治力を持つのはトルク将軍(ドラグノフの上司)だけのようだ。
      サントーリやウルミナやコンラッドは、自己愛過剰で魂はイカれ薬に溺れてる。(薬は商人男爵より購入)2020/2/18

    • セトはサントーリを倒し、メリはリゼロッテを捕獲。
      黒騎士(ドクと「記憶の石」達が操作)はヴェローヌを追い詰めるが逃げられる。
      オコホは商人男爵達を追い詰めるが逃げられる…。
      父親に見捨てられたモルドレッド。オコホに操られる際「感情」を流し込まれ、初めて経験する罪の意識に苦しみもがく。2020/2/18

    • 森の異変に気づいたセトは、心の声でメリとオコホとドクを呼ぶ。「記憶の石」達はドクを抑え、黒騎士姿で女王を担いで森の中へ…。
      そこには妻子を失ったミルが。人類への復讐を叫び本来の姿となり、合わせてセトの内なる魔物も爆発。
      一部始終を見てた女王ブーディカは、ミルが何者かを知るのだった。2020/2/18

    • 暴走するセトを、遠くから(おそらくは心の目で)見てたディアバルは絶望。追い打ちをかけるように、彼が最も恐れるピオドンが彼の前に姿を現す…。
      暴走するセトを捕らえたのはウルミナ。汚れた迷える子羊を救う自身の姿に酔うかのような、イカれた聖母のような勢いでセトを抱きしめる。
      後は次回…。2020/2/18

    • 人類の強欲が、人類の基礎となる大地(大自然)をも浸食しようとした時何が起こるかを、あらわしかけている感がする。2020/2/18

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    <2020/2/24~>

    • 2期20話:
      大地と人々を守る為、女王ブーディカは力技でファンタジア無効化装置を破壊。
      再登場したグリムと、ドラグノフ、メリはセトをウルミナから救出し、メリはオコホと共にセトの暴走を止める。
      ミル(=大自然)の怒りは、彼の妻ジルが命を懸けて守った子供達を抱いたことで収まる。2020/2/24

    • 闇抱いてラリる、奪われると泣く「奇跡の人」ウルミナのヤバさは、声優さんの見事な演技もあって、凄みがあった。
      ヴェローヌは彼女を「母上!」と呼んだが…???
      彼女からセトを取り戻すべくドラグノフに同行するメリ。彼に抱きついての移動となったが、それをミスター・ボブリーが嫉妬する様が可愛い。2020/2/24

    • 暴走するミルが、敬愛する神「マーリン様」と知り、何もできなかった自分に絶望し、倒れこんだままでいた女王ブーディカ。オコホにひっぱたかれ目が覚め、自らの巨大な体でファンタジア無効化装置に抱きつき、その動きを止める…。
      暴走するセトを目覚めさせたメリの一言は「私をひとりにしないで!」2020/2/24

    • セトのことはグリムとメリに任せ、自らはかつての部下たちとともに人命救助にあたるドラグノフ。
      暴走するミルから、仲間たちを守るため、敵であるはずの魔法使いたちを援護するのだ。「わが隊は正しいと思うことをやる」として。(カッコいいね~。)2020/2/24

    • 愛する者を奪われたミルの怒りは激しかった。
      マーリン様の使者が来たと喜ぶ魔法使い達にミルは「皆殺しだ!」「マーリンとはわしのことだ、誰が貴様らなど守るか!」
      …大自然の化身である彼には、人間も魔法使いも同じ。
      そんな彼を止めたのは、大地に伸びる根、そこから咲く花。「ジルなのか?」2020/2/24

    • 切なくも感動的なラスト。
      ジルの残像たる緑と花が、ミルの暴走を止めた。
      ジルは死んだが、それは自らを守る術のないわが子を守るため。
      彼女が守ろうとした子供たちは皆無事で、セトがミルのもとに送り届け、彼らを抱いたミルは号泣する…。
      子供たちは希望というべきか…。2020/2/24

    • ところで、なんで根や花がいきなり…?
      ジルの樹液が体内に入っていたセトが、魔法で彼女の残像をミルの前に出したということなのだろうか…?2020/2/24

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    <2020/3/2~>

    • 2期21話(最終回):
      同じ大地にある人間と自然には混じり合う部分もある。
      だから失われた自然を人間の力で蘇らすことも可能では?と、胎児状態のミルの子供達は女王ブーディアの体内に収められ、誕生を待つことに…。
      次期女王となったオコホ。広い世界を見るべくセト達の冒険に加わる。2020/3/2

    • ミルは人間とのハーフだった。それゆえ仲間達と同じ行動がとれず、その鬱憤を人間への攻撃に向けてた。ジルと出会うまでは…。
      その頃のことが間違って伝えられたのが「マリーン様」の伝説…。
      彼の子供達は人間と関わりがあるゆえ、人間が守り育てることも可能では…と。
      現在の自然保護思想に通じる。2020/3/2

    • オコホがブーディカの指名で次期女王に選ばれるのは、ブーディカが全ての民を前に、国の再生を誓うシーンでである。
      ちょっと冗長なシーンであるように感じてしまうのは、この作品があくまで子供向けであることを忘れてしまうからだろうか?
      ともかくドラグーン(オコホの相棒の獣)が生きててよかった。2020/3/2

    • セト、メリ、オコホ、ドクは一緒。グリムは途中まで。ドクの体内には「記憶の石」2名…。
      ブランゴワール…女王の側。
      リゼロッテ…城内監禁。
      ドラグノフ…トルク将軍に会いに。
      ディアバルとピオドン…不明。
      モルドレッド…消息?
      商人男爵、ウルミナ、ヴェローヌ…逃げた
      …絶対3期ある!2020/3/2

    • 差別、奴隷、戦争。そうしたことに明け暮れる人類に対する大自然の怒りは、最終的には人類に猶予を与える形に収まった。
      子供達を人間に託したミルが、その行く末を見ていくということになったのだ。
      セトは人間同士の共存めざし、ラディアンを探し続けることになる。2020/3/2

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    • 漫画『ラディアン』第13巻、ようやく購入!
      全巻購入してるのに、じつはまだ1冊も読んでない。読める体力と時間が、最近作れないのだ。(略)
      長期休暇が取れるのは、直近ではGW頃しかない。その頃に一気読みして感想載せるわ。2020/3/7

    • じつは『ラディアン』の総括はまだ書いてないのだが、これは原作漫画を読んでの感想を書いた後に、書くことにする。
      漫画は、GWの休みか、現職場を辞めてから一気読みする予定。2020/4/6