遊星仮面ファンサイト〔付録〕

TVアニメ「王様ランキング」について(4)


*パソコンからご覧の場合は押しても変化しません*


TVアニメ『王様ランキング』の感想を記したツイッター上での記載。

このページには、2022年2月9日以降の記述を転記しています。

それらを時系列に並べ、適当なところで区切り、下記のように並べてみました。

クリックすると、このページ内の記述箇所に移動します。

    以上、2022年2月23日までの内容

    略する場合は(略)と記載。あからさまな誤字脱字は訂正。URLはほぼ削除か該当するページ名に変更。それ以外では原則原文を記載。(重要箇所にはリンクや太字や色づけなどの処理も。)


    <2022/2/9~>

    • アニメ『王様ランキング』16話:
      デスハーが殺したいミランジョはボッジの母を殺してた。
      善良なギガンが罪人になったのはデスハー/デスパー/オウケン兄弟とその父との非情な内戦で。
      状況見て一旦帰国するデスハー。その際の威厳たるや!
      ドーマスを許せないボッジをカゲが慰める。
      オウケン蘇る。2022/2/9

    • <詳細粗筋-1>
      ボッス国の城に侵攻する最大目的はミランジョを捕らえ殺すことだと、デスハーは語る。
      その名をドーマス達は知らない。しかしボッジは「いあんお」と…。
      幼い頃、攻撃を受け崩壊しつつあるどこかの城で、実母シーナに必死で守られていた時、何度もその名を叫ぶ彼女の唇を見てたのだ。2022/2/9

    • <詳細粗筋-2>
      「ミランジョお願い、この子だけは!」
      矢に撃たれながらもうつ伏せとなり、泣くボッジを必死で守るシーナ。一方ミランジョは、空飛ぶドラゴン?に乗って2人を冷たく見下ろしつつ、遠方にいる攻撃勢に鏡で合図を。
      魔物達が一斉に矢を放つ、その前に、シーナはボッジを安全な場所に移す。2022/2/9

    • (ネット上での書き込みによると、シーナは、自分が死んでもその小さな体が潰されないよう、安全な位置にボッジを移動させたのだと。
      原作漫画ではそのあたり詳しく説明されているらしい)2022/2/9

    • <詳細粗筋-3>
      衝撃とともに母から流れ出る大量の血にうろたえるボッジ。
      2人を冷たく見下ろすミランジョだったが、彼女にも矢が。裏切られたのだ!
      ボッジは、血を吹き地面に落ちたミランジョも見ていた。
      更に別の人物?の赤い足も。(魔神の足?)
      しかし視界は閉ざされる。シーナが息絶えたのだ…。2022/2/9

    • <詳細粗筋-4>
      母の死を思い出し涙するボッジだったが、すぐに気を取り直し、デスハーに対峙する。
      デスハーは、ミランジョとボッスの関係を業が深いと断じ、ミランジョを守ろうとするであろうボッスを倒すのは自分しかいないとも語る。
      一方で部下の冥府騎士団には、ギガンを捕らよと命じる。2022/2/9

    • <詳細粗筋-5>
      ボッジはギガンが罪人とは知らなかった。
      それでも彼を守ろうとするボッジやドーマス達に、デスハーは事情を語り始める…。
      かつてデスハーは、父と冥府の覇権めぐり戦っていた。
      ギガンはデスハーが雇った傭兵の1人だった。
      一方で父側は、ギガンの同族であるギガンテス軍を雇ってた。2022/2/9

    • <詳細粗筋-6>
      デスハー側も、傭兵はギガンだけでなかった。
      彼らは、子供をとても大切にするギガンテスの習性を利用し彼らをおびき寄せようと、捕らえた彼らの子供に非道なことを行う。
      そして、その通りにやってきたギガンテス軍を一網打尽に。
      耐え切れなくなったギガンは、味方の傭兵達を…。2022/2/9

    • <詳細粗筋-7>
      戦いには勝ったが、味方に甚大な被害を与えたとしてギガンは罪人に。
      ギガンテスの子供を前に意気上がる傭兵達。デスハーはギガンの目の前で子供を斬る…。
      ギガンはその時のことを思い出し、憎悪露わにデスハーに向かう。
      デスハーは「お前の怒りは理解できる。だがそれが戦争だ!」2022/2/9

    • (ギガンテスの子供への仕打ち、アニメでは縄で縛られ鞭で打たれるだけだが、ネット上での書き込みによると、原作漫画では遥かに常軌を逸したものだと。
      デスハーがこの子を斬ったのも、介抱してももはや助けられない状態、ならこれ以上苦しませないようしてあげたかったのだろうとの解釈もなされてる)2022/2/9

    • <詳細粗筋-8>
      デスハーは雷でギガンを抑えようとするが、ボッジが乱入し、剣で雷を払いギガンを守る。
      驚いたデスハーは、自らの金棒に放電し、その勢いでボッジの剣を払う。
      ボッジは何かを訴えるがデスハーには「何言ってるかわからん」
      そこでカゲが登場!(ここまでをデスハーは待っててくれる)2022/2/9

    • <詳細粗筋-9>
      デスハーはボッジの剣が弟デスパーの物だと気づく。
      カゲはボッジの意思を伝える。争う意思はない、ただギガンを連れて行かないでくれと。
      デスハーは威嚇の雷を落とした後、「少し待て」と言って手を口に当て、デスパーと遠隔会話を。
      デスパーはまだオウケンを縛り上げた現場にいた。2022/2/9

    • <詳細粗筋-10>
      デスパーがボッジを鍛えてたことを知らなかったデスハーは、彼に何を教えたかの詳細を求める。
      それに対しデスパーは答える。あなたはボッジにもボッスにも勝てない、ボッス国を奪うのはやめた方がいい、ボッスはボッジに倒させその後でミランジョを…と。
      そして、いったん引けと!2022/2/9

    • <詳細粗筋-11>
      デスハーはデスパーの助言に従い、事態の対処を彼と冥府騎士団隊長に任せることにし、一行に退却を指示。
      ギガンも連れて行くと。冥府騎士団に入れると。
      それは、かつてのオウケンの願いだった…。
      実はオウケンは彼の弟。長男デスハー/次男デスパー/三男オウケンの三兄弟だった 2022/2/9

    • <詳細粗筋-12>
      かつて…
      非道な父との戦いに勝つ為に傭兵達の経験と策を必要とし、その士気を下げるわけにはいかないとして彼らの非道な行為を容認したデスハー。
      兄の苦悩と立場はわかっていながらも、父と同じ非道を行うことに耐え切れなかったデスハー。
      兄2人の気持ちを理解し思いやるオウケン。2022/2/9

    • <詳細粗筋-13>
      「規律があり優しくて、それでいて最強の騎士団を作り上げてみせます。彼(=ギガン)もいつか私の騎士団に入れます」と言ってたオウケン。
      デスハーはギガンに語る「私を許せとは言わん。責任は全て私にあるからな。だが冥府騎士団入りを嫌とは言わせん。引きずってでも連れて帰る!」2022/2/9

    • <詳細粗筋-14>
      さらに、「ギガン、その無能(=ボッジ)に守ってもらうか」と。
      ここでギガンはハッとなる。自分を守ろうとデスハーに剣を向けるボッジの小さな小さな手を。
      その手でずっと自分を守ってくれていたことを。
      (カゲも自分のことを友達と言ってくれてたし)
      ギガンは決意する。2022/2/9

    • <詳細粗筋-15>
      言葉を話せないギガンの思いを、カゲがボッジに伝える。「心はボッジに。そしてありがとうって」と。
      そして2人は手と手を合わせる。(大きさが全然違うけど)
      これでひとまず……としたところで、デスハーの後ろに魔獣達が!
      敵と勘違いしたのか、デスハーに襲いかかる!2022/2/9

    • <詳細粗筋-16>
      魔獣達に襲いかかられ、噛まれ血が噴き出すも、デスハーは慌てない。
      声をあげず一切武器を使わず、視線と態度だけで静かに自分が優位だと思い知らせ、引かせる。
      そして「冥府に帰る!」
      一斉に従う冥府騎士団。
      更にデスハーは「お前達もだ」と魔獣達に。完全に手懐けてしまってた。2022/2/9

    • <詳細粗筋-17>
      無益な殺傷を行うことなく、場を支配するその威厳に、ボッジは敬意の眼差しを。
      (おそらくギガンもこれがデスハーの本質だと納得したと思う)
      デスハーを先頭に冥府騎士団は去っていく。ギガンはボッジとカゲに手を振りながら…。
      それを確認し、ドーマスとホクロがボッジに駆け寄る。2022/2/9

    • <詳細粗筋-18>
      ドーマスとホクロはひれ伏すが、ボッジは心が耐えられず背を向ける。
      ボッジの辛い思いを察したカゲが、2人の前に。
      ホクロは、ずっと独りぼっちだったボッジにカゲという友達ができてたことを知り、感涙。
      更にボッジの命の恩人だとも知り、感謝し、2人とも涙を流してボッジに謝る。2022/2/9

    • <詳細粗筋-19>
      許してもいいのではとカゲはボッジに言うが、殺されかけた恐怖は深いトラウマ。耐えきれずボッジはその場から逃走。
      和解を望んでたカゲは、ドーマスとホクロ(ホクロは無関係なんだが)に苛立ちぶつけ、ボッジを追う。
      ボッジは、地下から地上に続く長い階段を泣きながら上がってた。2022/2/9

    • <詳細粗筋-20>
      「簡単に許せるわけないよな。でもボッジがずっとあいつを憎んで縛られるのは嫌だ。俺が守らなきゃ!」
      そしてボッジを追い、「こんなに速く登れるなんて、やっぱボッジはすげえな!てっぺんまで競走だ!」と明るい言葉で励まし、ボッジを抜く。
      ボッジも笑顔になって、彼を追いかける。2022/2/9

    • <詳細粗筋-21>
      ボッジとカゲのやり取りを聞いてたドーマスとホクロ。
      「ホクロ、お前まで裏切り者のようになってしまってすまない」とドーマス。
      「いつかボッジ様に許されるような生き方をしましょう」とホクロ→ドーマスまた泣く。
      そして2人は、冥府の門を壊すという本来の任務を遂行しに向かう。2022/2/9

    • <詳細粗筋-22>
      オウケンを捕らえたデスパーと冥府騎士団隊長は、隊員達の手当てを済ませてた。(おそらく村人達の手当ても)
      これからどうするおつもりでと、隊長がデスパーに問いかけたところで、オウケンの異様な咆哮が。
      なんと、拘束してた縄から抜けた!
      デスパーは驚き、恐怖する。2022/2/9

    • アニメ『王様ランキング』16話:
      ミランジョがシーナを殺した理由は、原作未読派にはまだわからないが、巨人族が子供を1人しか産めないことが原因だった? 要するに、もう子供が作れないシーナは邪魔、ボッジも用無しだったのか?
      ギガンテスの習性は、『風の谷のナウシカ』の王蟲を思わせる。2022/2/9

    • ドーマス泣きまくり。この人本当に不器用で人間臭い。でも命令者ダイダのことを一言も言わないのは偉い。
      ホクロのボッジへの情愛の深さよ!
      カゲのボッジへの観察と対応がいちいちきめ細やかで適切で、見てて涙が出そうになる。彼は今までにも、諭すのではなく、心を支えるように対応してる。2022/2/9

    • 『王様ランキング』16話から:
      「傭兵」という存在は、現在でも複雑なものを孕む。
      内戦下のシリアの若者達が、内戦下のリビアの敵味方それぞれの勢力に傭兵として送り込まれてる。
      アフリカの複数国に送り込まれた某大国の傭兵達が残虐行為をしてるとの報道も…。
      そうでなくても戦争は非道を集める・2022/2/9

    • 戦場は、人を殺したい人間、人をいたぶりたい人間、女性を…したい人間が、喜んで集まる場でもある。
      そういう人間達を集めてでも、非道な父親から多くの人々を救う為に殺し合いをせざるをえなかったデスハーの苦悩は察するに余りある。
      彼の凄かったのはその後で、きちんと平和な国家を築いたことだ。2022/2/9

    • しかも他種族多民族国家を実現してる。そういう意味ではギガンの反乱も学びだったのだろう…。
      ギガンが罪人になるのは当然。現実の軍法会議でなら死罪が相当だろう。
      軍とはそういう組織。
      逆に言えば殺さず長期間の拘束にしたのは、オウケンの嘆願、デスハーの私情。或いは彼を守る為だったのかも。2022/2/9

    • ギガンは、ギガンテスから見れば裏切り者、彼に殺された傭兵周辺からは恨みが募る。報復は十分に予想できる。
      彼の身の安全を図るためにも、いろいろほとぼりを覚ます必要があったのではと、私は考えるのだが。2022/2/9

    • デスハーが自分の顔を嫌いなのは、父親似だからだな。
      ともかくこの人、無益な殺生をしないことで貫かれている。
      そのためならどんな相手の話も理解しようとする。さらにめったに腹を立てない。(魔獣達に対してもだが、カゲから呼び捨てにされタメ口たたかれてもスルー)2022/2/9


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    <2022/2/16~>

    • アニメ『王様ランキング』17話:
      地上に戻ったボッジとカゲは、アピスから陰謀の詳細を聞く。
      城へ向かうが、途中オウケンと遭遇し彼の後を追う。
      彼を呼んだのはミランジョ。自分を拉致する罪人達を排する為に。
      成り行きでボッジは彼と戦うも苦戦。カゲはミランジョと語り合うが、彼女の名を知り絶句。2022/2/16

    • <詳細粗筋-1>
      冥府の王の神サトゥンは、不老不死の研究に没頭して多くの国民の命を奪い、不老不の手がかり得る為人間を妻とし3人の子を。
      それが長男デスハー/次男デスパー/三男オウケン。
      父の超能力は長男に引き継がれ、次男には少しだけ、三男には全く引き継がれず。
      彼らは父倒し、長男が王に。2022/2/16

    • <詳細粗筋-2>
      国は平和になったが、一方オウケンに異変が。
      彼は25歳の時、突然不老不死に。
      心が失われていくことに恐怖し怯えるも、やがて部下の命も奪う怪物となり、罪人に。
      (オウケンの不老不死化に父親が絡んでるのは明らか。
      その辺りの経緯は、原作ではもう少し詳しく描写されてるらしい)2022/2/16

    • <詳細粗筋-3>
      (前回より)
      カゲと競争しつつ地上に戻ったボッジは、すっかり明るい表情に。
      そんな中、倒れたアピスを発見!
      アピスを倒したゾック達はミランジョ抱え移動中。
      ミランジョはオウケンを呼ぶ。すると彼は、自らを縛り上げてた縄から自らの骨を砕いて抜ける。シラサンぺという技らしい。2022/2/16

    • <詳細粗筋-4>
      さらに別の技でデスパーと冥府騎士団隊長を動けなくして、オウケンは城へと向かう。
      一方、ボッジがヒリングのもとに運ぼうとするも重くて運べないでいたアピスが、目を覚ます。
      弱り切った口調でボッジ達に逃げろと。
      ミランジョが、ヒリングを殺し国を滅ぼそうとしてると告げる。2022/2/16

    • <詳細粗筋-5>
      更にボッスがダイダの体を使って蘇ったことも。
      全ては、家族や国という足枷のないボッスと再び2人だけで旅に出たいというミランジョの夢の為にだと。
      アピスは恩人ミランジョは裏切れないとし、彼女の夢を妨げるならボッジも…と立ち上がった所で、ボッジからの強いオーラを感じ取る。2022/2/16

    • <詳細粗筋-6>
      アピスはボッジが強くなったと感じ、カゲはその辺りの経緯をデスパーの名も出し説明。
      アピスは、ボッジが自分にとってのミランジョと同じ様な存在(カゲ)と出会ったこと、それで自信をもって強くなったことを喜ぶ。
      そして、ミランジョの夢を阻止しようとするボッジ達をあえて見逃す。2022/2/16

    • (アピスのボッジ支持はボッスへの忠誠心ゆえだと思ってたが、実はボッジ本人への強い情愛ゆえだったのだ。
      ボッジが悲しみに耐える姿も、努力する姿も見続け、そんな中から沢山の勇気をもらってたと。
      2話での行為も、義務からではなく心から彼を助けたかったから)
      アピスは彼に今後の希望を見出す。2022/2/16

    • (アピスとボッジの会話部分に、手話が無いのが気になった。
      まぁ、そんな余裕はなかったとは思うが…。
      アピスはボッジが読唇術を使えることを知っていたのだろうか?
      知ってなくても、カゲが通訳してくれていることに気づき、安心して話してたのだろうか?)2022/2/16

    • <詳細粗筋-7>
      アピスはかつて、ボッジを鍛えるミツマタも見てた。
      そこから突然赤い目をした鼠が出てくる。ついて来いと言わんばかりに。
      導かれるように全員が向かうと、倒れたアピスが。(ミランジョが誘導した?)2022/2/16

    • <詳細粗筋-8>
      ドーマスとホクロは冥府の門に着く。そこには影一族の死体が…。
      ホクロ「あの子と同じ」
      ド―マス「影一族だ。悲運な一族、死してなお利用されるか」
      そういって死体に火をかける…。
      (ホクロが「あの子」とカゲのことを言うのは、カゲへの愛情を感じて心地いい)2022/2/16

    • <詳細粗筋-9>
      ドーマス「あの子は生き残りか。利用され、裏切られ、一族を滅ぼされた。悪名だけ残してな。だが聞いたところでは純粋な者達だったようだ」
      2人はボッスとの約束を果たしたとして、ボッジの元へ向かおうと…。
      (純粋であるとは忠誠心が強いことでもあると、ドーマスは感じてるようだ)2022/2/16

    • <詳細粗筋-10>
      ボッジはカゲと城へ向かう。
      罪人達を倒し、次いで父とミランジョを。しかし流石に父とは‥とボッジが躊躇してるところにオウケンが!
      しかしオウケンは2人をチラ見しただけで、先へと駆ける。
      向かった先にはミランジョと、ゾック/ブラック/アピスにケガさせられたレッド‥がいた。2022/2/16

    • <詳細粗筋-11>
      オウケンがミランジョの元に着く。
      ボッジとカゲも、彼らを遠巻きに見れる場所に到着。
      オウケンのヤバさを知る罪人ゾックは怯え、一方ブラックはナメてかかり、斬られる。
      オウケンには理性がないから操りやすいとミランジョ。
      彼女は、アピスを殺そうとした彼らを許さなかった。2022/2/16

    • <詳細粗筋-12>
      ゾックは逃げボッジが追う。
      ボッジのオーラから、こいつもヤバいと気づいたゾックは油断させて猛毒を浴びせる。
      しかし効かない。
      巨人族に人の毒は無効と、ミランジョは自分に近づいてきたカゲに答える。
      カゲは、ボッジの胃が丈夫だと言った(7話での)デスパーの言葉を思い出す。2022/2/16

    • <詳細粗筋-14>
      ボッジとゾックの間にオウケンも。たまらず逃げ出したゾックをボッジは倒す。
      カゲはボッジに、ゾックを縛る為の紐を投げ、ミランジョに嬉しげに自身やボッジのことを紹介。
      そして尋ねる、あんた誰?
      それに対し「影一族か、お前もやはり悲運のにおいがするな」とミランジョ…。2022/2/16

    • <詳細粗筋-15>
      その頃デスパーと冥府騎士団隊長は、ボッジとオウケンを探してた。ボッジではオウケンに勝てないとして。
      しかし既に対決は始まってた。
      素早いボッジはオウケンの攻撃をかわす。
      そんな中でもオウケンはボッジの攻撃能力を計ってた。
      ボッジを応援するカゲを見て、ミランジョは…。2022/2/16

    • <詳細粗筋-16>
      「自分の可能性を純粋無垢に信じてくれる者がいれば、人は何でもできるようになるのだな」と…。(それってアピスのこと?)
      暫く両者互角に戦うが、ボッジの剣が自分に効かないとわかったオウケンは反撃。剣が破壊されても復活。
      次第にボッジは体力的にも追いつめられていく。2022/2/16

    • <詳細粗筋-17>
      逃げた方がいいいと、ミランジョはカゲに助言を。
      言って驚く「私はなぜそんな助言を…」
      (その頃、彼女の心の一部はダイダと共にいた)
      カゲは逃げろと言うが、ボッジは逃げない。
      「自分を過信し、殺されるか。愚かだな」と言うミランジョにカゲは反論する。
      ボッジは違うと!2022/2/16

    • <詳細粗筋-18>
      「ボッジは自分がやんなきゃみんながやられちゃうって。ボッジは、自分のことなんて考えてないんだ!ボッジはいつだって、ずっとみんなのことを」
      カゲの言葉にミランジョは、幼い頃の母を思い出す…。
      ボッジはオウケンを殺すと苦しげにカゲに伝えるが、ミランジョは彼は不死身だと。2022/2/16

    • <詳細粗筋-19>
      カゲの言葉を聞いてボッジは逃げるが、オウケンは今度は縛り上げられてるゾックに。
      ボッジは彼を守るために再び戻ってくる…。
      追いつめられるボッジ。
      カゲはミランジョにオウケンを倒す方法を聞こうとして、気づく。お前は何者?
      そして漸く彼女の名を知る。「お前が…黒幕」2022/2/16

    • アニメ『王様ランキング』17話:
      戦闘シーンの作画がいい。
      ボッジは全重臣達から愛されてた。
      カゲの一族の悲劇はよく知られてて、生業はともかくもその気質への信頼はあり、その為カゲはボッス国関係者にも受け入れられた。
      アピスも人間臭い。
      オウケンの悲劇は父親から。
      ミランジョの母に何が?2022/2/16

    • ボッジの利他性と、ボッジとカゲの信頼関係が心揺さぶる!
      ミランジョは、ボッス命でありながらも、今は実質彼女にとって道具でしかなかった彼の息子2人から慰められてる状態にあるのでは?2022/2/16

    • ちょっと断線するけど……
      カゲの一族のことを、私は文字数の関係で「影一族」と書いてしまってるけど、これって本当は、白土三平氏作の漫画『忍者武芸帳』の重要キーワードなんだよね~。
      そういや「シラサンペ」って技、白土三平氏由来とかいう書き込みがあるけど、どうなんだろう?2022/2/16


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    <2022/2/18~>

    • 『王様ランキング』18話視聴。
      粗筋&感想ツイートは来週出すが、気になることがあるので、その点だけ先にツイートを出す。
      ギャクザ国について、現実の近い国について連想するとのツイートが多数出てるが……全く理解できない!
      「○○特権」同様、創作された歴史を信じてる人がここまで多いとは…。2022/2/18

    • ヘイトが作り上げた歴史観でこの作品を見てほしくない。2022/2/18

    • 繰り返すが、日本と朝鮮半島との歴史に対する完全に誤った認識が、推しアニメ『王様ランキング』18話のネット上での感想に、無視できない数上がっているのはなんとも…。2022/2/18

    ―――

    • アニメ『王様ランキング』18話:
      ミランジョとの出会いと彼女に降りかかった惨劇を、ボッスはベビンとダイダに語る。
      アピスはヒリングに助けられ許され、ドーマスとホクロも許され、ボッジ支援に走る。ドルーシも。
      デスパーも冥府騎士団隊長も倒したオウケンは、ボッジさえも。危機寸前でカゲ覚醒!2022/2/23

    • <詳細粗筋-1>
      格子を壊した牢の中に引き籠るボッス。
      ベビンは鏡の正体とボッスの真意を尋ねる。ダイダを取り戻す為にと。
      ボッスは語る「私は沢山の人の心の闇を見てきたぞ。そしてその奥底を見抜こうと努力してきた」
      (このボッスの言葉は私にとっては謎。これは何か物語に関わることなのか?)2022/2/23

    • <詳細粗筋-2>
      ボッスはさらに「私のそばにいてくれた者は皆、心の優しい者達ばかりだった…お前は特にな」とベビンに対し。
      (この見解には、視聴者の多くがうなずくはず)
      そして鏡の名はミランジョ。誰よりも大切に思う人だと語る。2022/2/23

    • <詳細粗筋-3>
      謎の鼠に導かれ、倒れたアピスを発見したヒリング/ドルーシ/アンと騎士達3名。
      ドルーシがアピスに近づくと、彼は(ゾックの)毒にやられてることがわかった。
      彼は死にかけてた。それでも、全てはミランジョを救いたかったからだったと言い、彼女を救ってほしいとドルーシに懇願する。2022/2/23

    • <詳細粗筋-4>
      ミランジョに殺されかけたヒリングは、少し離れた所から厳しい顔でアピスの言葉を聞いてた。
      やがて彼に近づき、ポーションによる最後の力を使い毒消しする。
      アピスは驚く。それによってまたヒリングを裏切るかもしれないのに?2022/2/23

    • <詳細粗筋-5>
      そこまでしてなおもミランジョに?ドルーシは怒るが、ヒリングは「自分でも分からないわ。もうみんな訳がわからない」と言って2人を収める。
      そんな一連の行動は自信の表れ。なぜだ?と尋ねるアンにヒリングは、かつてのボッスと同じくボッジが皆を救ってくれると感じたからだと答える。2022/2/23

    • <詳細粗筋-6>
      そこにドーマス/ホクロが知らず飛び込む。
      構えるヒリング/アン、飛び出すドルーシの前で、ドーマス達は土下座!
      過去の所業を詫び、今後はボッジの為命かけると言う彼らを、ヒリングは許す。
      (命令ゆえの所業だったと理解してるからだろう。ただその命令者が息子だと知ってるのか?)2022/2/23

    • <詳細粗筋-7>
      ホクロは、地下でボッジが冥府の王デスハー率いる冥府騎士団からこの国を救ってくれたと語る。
      嬉しそうなヒリング!
      そんなボッジが、罪人達を成敗するために向かった先をアピスが指さすと、ドーマス達はそちらへ向かう。
      アピスも続く。彼に対しヒリングは「頑張りなさい」と一言。2022/2/23

    • <詳細粗筋-8>
      (アピスが従うミランジョが何者かは、ヒリングはドルーシから彼の知ってる範囲のことは聞いてるはず。彼女はアピスの人柄を信じたのだろう)
      ヒリングはドルーシもボッジ支援に向かわせる。自分の護衛はアン達がいるから大丈夫と。
      (ドルーシ、片足失って大丈夫じゃないだろうに)2022/2/23

    • <詳細粗筋-9>
      「ミランジョは、私の子であり、母であり、そして師のような存在だ」とボッス。
      彼は自分の過去をベビンとダイダに語っていく。ダイダには自分の記憶の映像も見せて…。
      ボッスは若い頃武者修行に出てたという。
      ホウマ国ではある魔法使いの男と対決。誤って相手を殺してしまったと…。2022/2/23

    • <詳細粗筋-10>
      ホウマ国は、神々が次々と国を支配し国民を奴隷にしていたその時代、神だけにしか使えなかった魔法を人間にも使えるようにし、神々に初めて抗った国だったと。
      しかしベビンが聞いてた話では、魔法を利用し悪逆非道なことを尽くした国だったと。
      ボッスはベビンを無視し、話を続ける。2022/2/23

    • <詳細粗筋-11>
      ボッスが誤って殺した男の娘がミランジョ。
      (ダイダは自分の傍にいる仮面の少女がミランジョであることに気づく)
      ミランジョの母親は深手を負ったボッスを、夫の仇であるにもかかわらず助ける。
      ボッスは幼いミランジョの成長を見守る為に、優しい人々が住むホウマ国に留まることに。2022/2/23

    • <詳細粗筋-12>
      聡明で魔力が高く、「人の幸せの上に、自分の幸せを築きなさい」と言う母親に似て、優しい子供だったというミランジョ…。
      そんな中ホウマ国を巡る状況は悪化。
      ボッスも協力したものの、神々との戦いは激しくなり、ホウマ国はギャクザ国と協力することに。
      しかしギャクザ国は……2022/2/23

    • <詳細粗筋-13>
      「ホウマの人々は、人と人は分かり合えると信じていた。だが国が違えば文化も違う」「ミランジョの母は、最後までそれに気付けなかった」
      「常に他国に支配され、奪われてきたこの国の人々は、誰かを欺き保身を図ることで生き延びてきた。それが彼らの生き残る術であり、正義だった」2022/2/23

    • <詳細粗筋-14>
      「そんな習慣が、ギャクザ人の人間性を作っていたんだろう」とボッスは語る。
      ホウマ国は英知を尽くし、ギャクザ国の改革に取り組み、魔法も教え、豊かにしていったのだと。
      「だがギャクザ人は、優しさや思いやりを弱さと感じ、そんな心を持つ者を見下した」と。2022/2/23

    • <詳細粗筋-15>
      ミランジョの母親は利用されても、そう知りながらも必ず心は通じ合えると信じてたと…。
      ギャクザは豊かになったが神々との戦いでは「不利と見ると仲間を見捨て我先に逃げ出し、自分達が優位な時には非道の限りを尽くした。そしてそれはホウマの行いとされ、ホウマは恨みを買った」2022/2/23

    • <詳細粗筋-16>
      しだいにホウマは疲弊し、神々の勢力が増す中で惨劇が起きる。
      ミランジョ宅を訪れた大勢のギャクザ人がミランジョの母親を殺し金を奪い、そして幼いミランジョを…。
      (その後起きた惨劇は11話で語られている。
      しかし11話では、ボッスの記憶とは真逆のことも語られている)2022/2/23

    • <詳細粗筋-17>
      顔をしかめるベビン。怒りに震えるダイダ…。
      「神々の勢力が優勢とみたギャクザは、神々の側についた」とボッス。
      殺されゆくホウマの人々…。2022/2/23

    • <詳細粗筋-18>
      ボッジVSオウケンは続いてた。
      疲労困憊のボッジは、剣を握る腕を布でぐるぐる巻きに。
      それでもカゲの加勢を拒否。(カゲを守る為に)
      やられようとするボッジを「嫌だー」とカゲ!
      そこに突如槍が飛来。地面に突き刺さった槍に雷が落ちる。
      デスパーと冥府騎士団隊長が到着したのだ。2022/2/23

    • <詳細粗筋-19>
      ボッジの無事を喜ぶデスパー。
      ボッジは皆の為に頑張ったと叫ぶカゲ。その言葉にミランジョは母を思い出す。
      カゲは黒幕と認識した彼女を叩き割ろうとするが、抵抗できない相手には暴力が振るえない
      そんな中でデスパー達は、最大目的である彼女を発見。しかし今はそれどころではない。2022/2/23

    • <詳細粗筋-20>
      雷で一時動きを止めてたオウケンが動き始めたからだ。
      雷で仕留めるつもりだったが、槍が避雷針になり、直接当たらなかったためだ。
      デスパーは口に手を当て、デスハーと通信。
      隊長はオウケンからの「シラサンぺ」を回避。相手に気付かれないよう急所に異物を当て隙をつくる技らしい。2022/2/23

    • <詳細粗筋-21>
      漸くデスハーの遠隔操作による雷が落ちるが、オウケンはそれをうまく剣に当て、頭と心臓への流れを食い止めた!
      オウケンが雷を克服してしまったことにデスパーは驚愕し、焦る。
      オウケンはその勢いで冥府騎士団隊長を刺す。
      デスパーはボッジ達を守るため、あえて自分に引き寄せる。2022/2/23

    • <詳細粗筋-21>
      三兄弟の中で最も武術に関し非力なデスパー。(その点ではボッジに通じる)
      最大の武器である脳―分析力や直観力を駆使し、弟オウケンを捕らえる。
      「私はあなたを見捨てませんよ、絶対に。さあ一緒に雷食らいますか」
      デスハーを呼ぼうとしたところで、弟の声が聞こえてくる。2022/2/23

    • <詳細粗筋-22>
      「兄さん。まだ僕は助けなくていいよ……助けなきゃいけない人は他にいるじゃないか」
      誰のこと?と尋ねた所で胸を刺される…。
      絶叫するカゲ。
      ボッジは泣きながらオウケンを倒す。顔の鎧が外れ、顔が見える。昔のオウケンの顔のままだ。
      デスパーは生きてることがわかったものの…。2022/2/23

    • <詳細粗筋-23>
      「オウケンの技だ。急所を外し、ゆっくり死んでいくのを眺めて楽しんでいるのだ」とミランジョ…。
      やがてオウケン復活。
      許せん!とばかりにかかっていくボッジだったが不利は明らか。
      カゲは自分にできることはないかと必死で考える。
      そんなカゲに狙いを定めたオウケンに対し……2022/2/23

    • <詳細粗筋-24>
      必死で絡みつくボッジの右太ももをオウケンの剣が貫く。
      倒れ込んだボッジにオウケンの剣が。
      彼を助けようと駆け寄るカゲを、ボッジは来るなと。
      それでもカゲは「嫌だ!嫌だ!ボッジー!」
      そして――
      カゲは巨大化しオウケンを飲み込む。2022/2/23


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    <2022/2/23~>

    • <ホウマ国とギャクザ国について-1>
      まず最初に言っておきたいのは、マトモに歴史を学んでいれば、現実の朝鮮半島とギャクザ国とは全く何の類似性もないことがわかる。
      なのになぜ、そのように連想させる創作話が“ごく最近“浮上し、一部で信奉されてるのか、60年生きてる私にとっては全くの謎である。2022/2/23

    • <ホウマ国とギャクザ国について-2>
      その上で語る、決してホウマ<善>とギャクザ<悪>ではないということを。
      その点は皮肉にも「ミランジョの母は、最後までそれに気付けなかった」という言葉に滲み出ている…。
      何より11話でダイダが見たギャクザ人は、ボッスの記憶とは真逆なことを言ってる。2022/2/23

    • <ホウマ国とギャクザ国について-3>
      「私達の国は平和で豊かで、人は優しく賢かった。けれどあの子達がやってきて、豊かさを奪われ全て破壊されてしまった」とギャクザ人は言ってた。
      これは事実なのか、ミランジョの記憶の中で歪んでしまったものなのか、不明である。
      ただ今回の話でわかるのは…2022/2/23

    • <ホウマ国とギャクザ国について-4>
      立場により、完全に見方が異なることだ。
      ボッスの話は完全にホウマ側に立ったものだが、それでもホウマ側の闇がスケてに見える。
      それが作者サイドの狙いかもしれないが…。
      ミランジョ母子への暴力は論外である。しかしそれ以外ではギャクザ人が悪とは思えない。2022/2/23

    • <ホウマ国とギャクザ国について-5>
      ホウマ人が与えた豊かさとは何か?それは果たしてギャクザ人が望んだものだったのか?
      ギャクザ人は神々と戦うことも望んだのか?ギャクザの民衆は無理やり巻き込まれ、自分達の家族を失ったと感じたのではないか?2022/2/23

    • <ホウマ国とギャクザ国について-6>
      ホウマが与えた魔法も、豊かさなるものも、結局は自分達を戦争の盾にするためにもたらせたのではないかと不信感をつのらせ、憎しみを抱いた可能性はないのか?
      現に11話では、先ほどあげた台詞以外にも、「何百人と私達を殺したんだ」「我々は被害者なの」も…。2022/2/23

    • <ホウマ国とギャクザ国について-7>
      ボッスの台詞からわかることもある。
      彼があげたギャクザ人の人間性は、個人個人ではありうる特性。ただそうした傾向は全体的にはモザイクだと思うが。
      神々との戦いにおける傾向や、最後に神の側についたことも理解できる。それがある意味人間というものなのだ。2022/2/23

    • <ホウマ国とギャクザ国について-8>
      そうした人間の闇特性や、相手国の価値観もわからず自国の価値観を素晴らしいとしてただ一方的に押しつけたとするなら、ホウマは私から言えば傲慢。
      きつい言い方をすれば、最後に裏切られたのも当然かもしれないと。2022/2/23

    • <ホウマ国とギャクザ国について-9>
      私からすれば、人と人はわかり合えない。
      「ミランジョの母は、最後までそれに気付けなかった」とのボッスの言葉に、善意が相手に抑圧感と不信と反発を植え付けることにも繋がりかねないことに気づかなかったミランジョの母親への無念が、滲み出てるような気が…。2022/2/23

    • <ホウマ国とギャクザ国について-10>
      ただ、「優しさ」は普遍だと思う。
      ミランジョの母親が言った「人の幸せの上に、自分の幸せを築きなさい」も、1つの普遍だと思う。
      ミランジョの母親には、傲慢も押し付けもなかった。
      でなければ、夫の仇であるボッスを助けたりはしない。2022/2/23

    • <ホウマ国とギャクザ国について-11>
      ボッスはその「優しさ」が国の運営のためにも必要だと思ったからこそ、そういう人材を集めたのだろう。
      ボッジはまさにその「優しさ」でもって、あらゆるものの心を引きつけている。
      それは一種のカリスマだと思う。2022/2/23

    • アニメ『王様ランキング』18話:
      前ツイートまでで、<詳細粗筋-1>~<詳細粗筋-24>と、<ホウマ国とギャクザ国について-1>~<ホウマ国とギャクザ国について-11>を書いた。
      あと今回言いたいことは……
      ボッジとカゲが、けなげでけなげで!
      ボッジの声優さん、少ない言葉で素晴らしい演技を!2022/2/23