遊星仮面ファンサイト〔付録〕

TVアニメ「おそ松さん」について(2)


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2015~2016年に赤塚不二夫生誕80周年記念作品として、TV東京系で放映された『おそ松さん』。

2017~2018年には第2期が放映。

このページでは視聴感想と作品評価に関する記述を転記しています。本やグッズの情報やその購入記録、2次創作紹介記事などは一部割愛しています。ご了承ください。

(すべての記述にご興味ある方は、外部サイトをご参照下さい。)


このページに掲示しているのは、第2期第1話放映直後、2017年10月4日からの内容です。

それらを時系列に並べ、適当なところで区切り、下記のように並べてみました。

クリックすると、このページ内の記述箇所に移動します。

    以上、2018年1月29日までの内容

    略する場合は(略)と記載。あからさまな誤字脱字は訂正。URLはほぼ削除か該当するページ名に変更。それ以外では原則原文を記載。(重要箇所にはリンクや太字や色づけなどの処理も。)


    <2017/10/4~>

    • 『おそ松さん』第2期第1話見た。
      WWWWWWWWWWWWW!!!!!!(ぅはははははは!!!)
      くだらなさとバカバカしさと下品さ相変わらず!
      クオリティ落ちてない!新OPの映像凄いわ!2017/10/4

    • それでも、第1期第1話のようなアブナさ(パロディが過ぎて封印されてしまった)は薄く、一部の人がネット上で言ってるように、手堅い印象…。
      第1期第1話のような、チョロ松の中の人による暴風的ツッコミはなかったものの、全体が大ボケしてるので視聴者が思いっきりツッコめる形になってた。2017/10/4

    ―――

    • 『おそ松さん』2期2話:
      東京視聴組が、感想や映像を1日前にネット上にUPしてるので、大体の内容はわかってたが、こうして正式に見てみると……ちゃんとしてるわ!
      くだらなさやカオスが、綿密に計算された台詞や演出や美術の上で成り立ってる。声優の演技が緩衝剤になってる。私的に凄いなと。2017/10/11

    • 特にBパートの『超洗剤』。
      文章を書く者(私)としては、6つ子のキャラをそれぞれしっかり、根元から描く脚本力には、1期の頃から凄いなと感じてる…。
      どんなにシリアスな、規模のでかい話をつくっても、個々の台詞が根元から描かれていないと、心を打たないからだ。2017/10/11

    • 『おそ松さん』2期2話をチラリと見た夫が「なんちゅう発想してんや!?」と驚いてた。
      そりゃ6人全員、透明人間ならぬ内臓人間になるんだからね~。そこから色塗って、人の形に仕上げて…。
      何言ってんのかわからないでしょうが、こういうワケわからんアニメです。そのように練られてる。2017/10/15

    ―――

    • 『おそ松さん』2期3話:
      強烈な下ネタや、有名タレントを使った話題性もあるが、時代を超える秀逸さは「チョロ松と一松」に集約されてる。
      1期の「恋する十四松」「トド松のライン」「チョロ松ライジング」「手紙」などで見せてくれた脚本担当・松原秀氏の力量は、私にとっては尊敬に値する。2017/10/18

    • 人間ひとりひとりの細かい心のひだを表現し、複数の人間の関係性の転移も細かく表現する。…そういうミクロな台詞が描ける才能は凄い!表現をギリギリにそぎ落とせる才能も含め…。
      マクロな話(スケールのでかい大河ドラマ)も、こうしたミクロの部分が描けないと見る人の心を打たないと私は思う。2017/10/18

    • 『おそ松さん』2期3話の「チョロ松と一松」を見ての松クラスタの反応は凄まじい。2次創作画像もネット上に猛烈にUPされてる。(略)2017/10/22


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    <2017/10/25~>

    • 『おそ松さん』2期4話:
      一貫して、夫婦の愛情や家族の絆を描いてるが、相変わらず下ネタ・下品だらけwww
      しかし相変わらず脚本イイね!
      1期に比べゆるい話が多く毒気が薄まったとの意見もあるようだか……今のところ、私を含め♀松クラスタを大満足させる方向に展開していってる。2017/10/25

    • それにしても……冒頭に出てきた怪鳥を「ロプロス」(『バビル2世』の“三つのしもべ”のひとつ)とツッコめる人は、今どれぐらいいるだろうか。若い人は知らんだろうなぁ…。2017/10/25

    ―――

    • 『おそ松さん』2期5話:
      アホがようけおる、変態が、下ネタが…wwwwwwww
      放送コードぎりぎりの、くだらなくて酷い(:褒め言葉)内容なのだが、それでも若い女子の支持を得るのは、若い男子の普遍的心理が母性本能をくすぐるからか?
      そういう点を♂脚本家は計算して書いてるとしか…2017/11/1

    • 追加で、『おそ松さん』2期5話:
      イヤミ音頭(歌詞ひっどいwwwww)を公開するために、中身をこの時期にわざわざ「サマー」一色にしたのかな?
      楽しかったけど、この作品も残りあと、と考えるとさびしくなる。……あ、これがサマー効果なのかもね。2017/11/1

    ―――

    • 『おそ松さん』2期6話:
      下品、汚物、流血(グロ)、ナンセンス…などのフィルター(これだけでこの作品を受けつけられないという人もいるだろうが…)を取り除けば、両親以外のレギュラーキャラ総出演の室内劇ともいえる。
      突出した部分はなくても、人間というものが理解できてないと描けない脚本2017/11/8

    • 『おそ松さん』の場合、六つ子の区別さえつけばある程度どんな作画でも許容できるのが、味わいというか特徴というか……。
      それにしても7話の予告、推しでなくと萌えるな~。2017/11/8

    • 下品、汚物、流血(グロ)、ナンセンスを、一般向けにと“フィルター”という表現をとってはみたが……
      この作品にとっては、欠かせぬ要素ではある。2017/11/8

    • 再び『おそ松さん』2期6話:
      マジ下品で汚くグロくてナンセンスで酷いが、どんどんと心にしみてくるものが…。
      特に後半の切なさとあたたかさ。…友達とは何か。「正体不明の寂しさ」とは…。
      この寂しさが理解されないなら、表現規制の動きも起こりうるかもしれない。そんな漠然とした不安も…2017/11/13


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    <2017/11/5~>

    • 『おそ松さん』2期7話:
      本編前半は、六つ子が様々なキャラに扮するゲームに親しむファンへのサービスかな、と。後半にはこの作品の脚本の大きな特徴が出てる。結局は失敗との大前提はあるものの、筋に人間をのっけるのではなく、人間の性格の違いから筋が生じる展開だ。綿密な掛け合いもイイ。2017/11/5

    • 六つ子という際立つ同質性と、真逆に際立つ各個人の異質性。そこから生じる関係性や各個人の感情の動向を、視聴者は楽しむ。
      私にとっては、最初から筋ありきの上から的物語展開ではなく、予定調和を覆す下から的物語展開が面白い。
      描かない部分をあえて作り、視聴者の想像力をかきたててる点も秀逸。2017/11/15

    • 下品で汚くて下ネタ満載でグロくて、ねたみや嫉妬もあるものの、あくまで自虐に徹してることが、ある意味歯止めになっている?
      私があえて気になってるとすれば、1期3話のお風呂ゲームでの、ア●リカ人との一言かな。2017/11/15

    • それにしても今回の話…。自らの性的欲求に率直でデリカシーのかけらもない長男・おそ松(でも危険性はない)と、うまく立ち回ろうとしながらも気遣いしすぎて大概墓穴を掘ってしまう末弟・トド松(愛称トッティ。伊のサッカー選手じゃないヨ)との、涙ぐましい合コン大作戦。母性本能くすぐります。2017/11/15

    ―――

    • 『おそ松さん』2期8話:
      私的には「らしき世界の中でよくまとめた、安心して見られる作品群」との印象。前半はホラーのようで哲学。後半は、名作『十四松の恋』の続きではないが、キャラにブレ無し。これもアリだなぁと…。
      「くだらなさ」を重要な要素として扱う『松』の良さも出てる。挿入歌に。2017/11/22

    • 「安心」って、今までのお話の中ではね…。2017/11/22

    • 『おそ松さん』2期。1期より×…との印象を持つ人もいるけど、私が見る限りでは、今のところテンションも内容も落ちてないよ~。(人気が1期より爆発的でないのは当たり前。安定の方が大事。)
      スタッフ頑張ってる。脚本も松原秀氏が一手に担い、6つ子それぞれの心理の深化を図ってらっしゃる。2017/11/22

    ―――

    • 『おそ松さん』2期9話:
      6つ子の中で最も神経質で繊細な一松君は、自分を守る為の管理システムを提起。そうなるとごく一般的なストーリーなら、「管理はダメ、皆で仲良く」などとのラストに落ちがちだが、この作品は違うのだ!
      人間をしっかり見つめる脚本が、想定外のところに落としてきてる。2017/11/29

    • それにしても、同質と異質が凝り固まった中で生きるのは大変だなぁ。2017/11/29

    • 追加『おそ松さん』2期9話:
      「ゲームセンターイヤミ」。元ネタ『ゲームセンターあらし』。若い人達は、知らな~い、と呟いてるけど、私は真逆な立場で殆ど知らない。凄い人気だったことだけは知ってるけど、当時既に大学生だったからね~。
      「トト子とにゃー」シリーズ。こういうの大好き!2017/11/29

    • さらに追加『おそ松さん』2期9話:
      「床ドン」て言葉、おばさん(私)初めて知ったわ。2017/11/29


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    <2017/12/6~>

    • 『おそ松さん』2期10話:
      次男君(カラ松)が、私の思ってた通りの子だった。カッコつけたり自信満々に気取るのは、自分の心を守るため。実は繊細で、本当は自分に自信など無い。そして気が小さいから断れない。
      それをわかってくれる兄弟もいるけど、兄弟だから平気で手の平も返せるんだ。愛しいね。2017/12/6

    • 「平気で手の平を返せる」というより、「安心して手の平を返せる」といった方が正しい。2017/12/6

    • 第1期の23話で感じた、次男君と三男君(チョロ松)との関係性の疑問。それが今回解けたような気がする…。こういう細かい描写がなされるから、『おそ松さん』大好きだ!2017/12/6

    • 追加『おそ松さん』2期10話:
      トト子ちゃんのお話はありがちなお話だったけど、最後の「アフレコ松さん」は斬新な切り口だった…。
      でもやっぱりこの回は次男君!そして三男君。
      この2人(“水陸松”と呼ぶ)、2期は絡みが多いね。4話の幼少期の写真にあらわれてる絡みが、それを象徴してるかな?2017/12/6

    • さらに追加:
      今回次男君が、兄弟たちを「殺したい」と言ったことにショックを受けてる人もいるようだけど……あれは兄弟だからこそ安心して言える言葉だよ。
      むしろおばさんは安心した。この子はふつうの子だったんだって…。2017/12/6

    • 見直し『おそ松さん』2期10話:
      「カラ松とブラザー」って、ある意味いじめのお話。まぁここまで同質と異質が圧縮されてたら、どうしても起きる現象でしょうが。
      そんな中で自分の存在意義を求める次男君(カラ松)。切ない…。
      ある人達が書いてけど、最後次男君は三男君を信頼して甘えた、かな。2017/12/11

    • (略)それにしても次男君、こういう切ない香りが1期の頃からしてた。だから一番好きだったんだけどね。2017/12/11

    ―――

    • 『おそ松さん』2期11話:
      六つ子のクズ属性を生かしたギャグ回(表現的にはホラーだけど…)。心理や関係性を深く描写してきたからこそ展開できるお話である…。
      松クラスタは、六つ子がとんでもね~連中だということはわかってるから、復讐されても「そりゃ当然だよね」という思いで楽しめるのだ。2017/12/13

    • 三男君(チョロ松)と五男君(十四松)のコンビは“若葉松”と呼ばれてる。
      今回はこのコンビの「お姫様抱っこ」が話題に。人並み外れた体力の五男君が、そうやって三男君を持って逃げるシーンが…。
      しょ~もないんですけどね。そういうしょ~もないシーンにニヤニヤするのが、私を含めた松クラスタ。2017/12/13

    • 『おそ松さん』Blu-ray&DVD第2期 第2松(2018年1月26日発売)のジャケット。表紙のカラ松……うわ、かっこいい!
      2期10話を経て、ますますこの子が好きになったわ。買えないのが残念…。2017/12/17


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    <2017/12/19~>

    • 本を買う金などない!のに、買ってしまいました。表紙の魅力に勝てなかったわ~。雑誌「CUT」 2018年1月号(おそ松さん特集号)。2017/12/19

    • 『おそ松さん』2期12話:
      『松』は今のところ、おなじみ赤塚キャラの中で繰り広げられるいわば室内劇。そんな中、外の世界との接点となってるのがおもに、社交性の高い末弟・トド松と、身体能力と精神が人外にある五男・十四松…。
      自分の生きたいように生きる十四松。みんなそこに魅かれるんだね2017/12/20

    • 十四松。“じゅっし”とか“じゅし”とか呼ばれてる。意味不明な精神構造ながら、二次創作上ではおもに、純真さが特化した天使のような存在に昇華させられてる…。
      癒しというか…。そんな彼とのふれあいで救われる人も。「栄太郎親子」。要はこの話、自分の生きる道は自分で切り開けと言いたいのか(笑)2017/12/20

    • 追加『おそ松さん』2期12話:
      「返すだス」。超くっだらねぇ追っかけごっこだか、構成は古典。動きに合わせて効果音楽を重ねる、ディズニー等アニメ黎明期作品の伝統を踏襲するつくりに…。
      「トト子とにゃー」。喧嘩するは仲良い証拠?パターンだけど楽しい。百合モノの二次創作いっぱい出そう。2017/12/20

    ―――

    • 『おそ松さん』2期13話:
      1期はイケメンバージョンや別世界バージョンが多くバラエティ色に富んでたが、2期はレギュラー中心の“室内ドラマ”に徹している感がする。それだけに密度が濃く、今回のような自死やいじめに近い描写も出てくるが、ギリギリのところでかわし笑いに昇華させてるはさすが。2017/12/27

    • 「戦力外通告2017 クビを宣告された末っ子」。
      兄弟の中では一番異性との交渉力ある末っ子トド松。兄達から妬まれ排除されたことへの復讐のお話。
      妬みや嫉妬や排除というバックグラウンドと過激な表現ながら嫌な感じがしないのは、トドが抗い戦うから。それが彼の生き様だと視聴者が納得してるからだ。2017/12/27

    • 『おそ松さん』2期:
      1期に比べ円盤が売れてないようだが、それでもAクラス。前が尋常ではなかった。定着し安定したとも…。
      アマチュアで小説書いてる目で見ると、芯の脚本力は落ちてない。“室内ドラマ”が中心となった結果、より深まってる部分もある。下品や残酷の装飾表現には賛否あるだろうが2017/12/27

    • より深まってる部分とは、6つ子の性格描写と関係性である…。
      この部分は♀向け2次創作に大いに活用されるため、「腐向け」など見下され揶揄されることがあるが、それはとらえ方がおかしいとしか…。
      多くの人間の想像力をかきたてるのって凄い。優れた部分として正当に評価されるべきなのでは…?2017/12/27

    • だからね、『おそ松さん』二期も十分面白いですよ~と、漫画『おそ松くん』誕生前年に生まれたアナログ世代のおばちゃんより…。(略)2017/12/28(←現在ツイッター上からは削除


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    <2018/1/2~>

    • 若い人達による『おそ松さん』の2次創作画像や漫画をネット上で見るのて、ホント楽しい!
      (なんで楽しいのかって? う~ん、自分でもよくわからない。第三者には説明できない…。)
      いくら時間がなくても、このお楽しみの時間だけは潰せない。(略)。2018/1/2

    • 『おそ松さん』2期はつまらないとか、1期前半が一番面白いとかのツイートをちょくちょく見るけど、私的には真逆。
      1期は後半の方が味があって面白いし、2期はさらに味があって…。(てか、深い!)
      ただし2期には第三者にお勧めできないパートも多いけどね。…あ、でもそれを言えば1期もか(笑)2018/1/3

    • 『おそ松さん』2期14話:
      「チョロ松事変」。
      自意識も自尊心も高いのに、自信がない。マイナスの評価から自分を守るべく、頻繁に壁をつくりながら、自分を批判しない“下”の者逹(=弟達)を集め、自己肯定感を得ようとする。そんな脆い精神が一刀両断に叩き切られるお話。…実に身につまされる。2018/1/10

    • 自分を守る為に、弟達に責任転嫁。でもその気持ちもわかる…。
      そんなチョロ松君だったが、最後には弟逹に謝った。よく頑張ったね。なかなかできることじゃないよ…。
      1期から、私個人的にはカラ松が一番好きで、チョロ松には一番共感を覚えてる。そんな彼らの脆い精神を、2期ではさらに深く描写。2018/1/10

    • (略)異質と同質が異様に密集するなかでの、人間個々の思いと関係性を、2期ではより深く掘り下げていると私は思う。
      そういう視点からでは「カラ松とブラザー」が一番好きだし、「チョロ松と一松」も。そして今回の「チョロ松事変」もね。
      松原秀氏の脚本、ホント好きだなぁ。2018/1/10

    • 再び『おそ松さん』2期14話:
      「実松さん」「UMA探検隊 」。一言で、カオスです。
      新ED。たしかに純粋に、映像が怖い…。2018/1/10

    • 追加『おそ松さん』2期について:
      闇松とも言われてる一松君(イッチ)が、人間関係を大切にし、一番まわりに気を遣う性格だったったってことがはっきりして、よかったわ。
      ある意味六つ子のなかで一番マトモかもしれない。2018/1/10

    • 『おそ松さん』の、二次創作画像収集数が、ゆうに五千を超えた…。(略)2018/1/15


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    <2018/1/17~>

    • 『おそ松さん』2期15話:
      2期は、ストーリー性ある室内劇に近い。つまり、6つ子の性格の違いを基に、限定空間と限定キャラの中で、各自の心に加わった負荷を継続する形で作られてる感がある。
      だから時にぶっとび度が弱く、ちんまりした出来になる場合も。今回はソレ?これはこれで私は好きだけど。2018/1/17

    • 本来ストーリー性を重視する立場なので、継続性と帯的展開がある方が私は好きだ。キャラへの愛着も湧くし。
      そういう点では「びん」と「トッティクイズ」は良。
      後者での、前回「チョロ松事変」を受けてのチョロ松君の反応は最高!
      (気まずいのは?→知ってる人が急に茶髪→兄弟笑笑、チョロ……。)2018/1/17

    • 「カラ松タクシー」は……ごめん、カラ松君の派生であるタクシードライバーさんが、最後なんでトト子ちゃんに立腹するのかが、ちょっとよくわからなかったわ…。
      15話は全体的にこじんまりとしてたけど、特にこのエピソードにはもう少しひねりがほしかったね。(でも声優さんはみんな頑張ってた。)2018/1/17

    • 「UMA探検隊」についても語っておこう。ハタ坊の中の人選びもホント成功してる、と。(声が癒し~。)2018/1/17

    • 改めて『おそ松さん』2期15話:
      17日UPの感想は、寝不足の中で見て書いたもの。昨日再見したら、ちんまりこじんまりというより、これがなにより『松』なのだと感じた。
      わちゃわちゃゆるい。でも性格はきっちり描き分けられてるからキャラ萌えできる。それが若い女性に支持される内容なのだと。2018/1/22

    • (略)再び『おそ松さん』2期15話について:
      「トッティクイズ」での効果と演出が秀逸だった。
      時間経過の意味で時折差し込まれる川の映像、遠方からのカメラアングル、見る人の想像にお任せとばかりに場面を一部省略。…これら脚本で指示してるのかな?2018/1/29

    ―――

    • 『おそ松さん』2期16話:
      『松』2期は2クール目にして、本来のコアなファン層(若い女性)にターゲットを絞ってきた?
      原作『おそ松くん』のトト子ちゃんは、この作品では独自の進化をとげ、性格悪!しかしやっぱり普通の女の子だ。そんな彼女と6つ子との日常が「となりのかわい子ちゃん」にて。2018/1/24

    • なんのこともないゆるい日常が、癒しのように進んでゆく。そんな中で、性格や個性の違う6つ子たちを愛おしく感じたい。…2クール目ではそういう若い女性逹のニーズに応えていくのか…?
      今回のエピソードでは長男が長男らしく、末弟が気配りスキルを発揮し、一番シャイな四男がハプニングに倒れる。2018/1/24

    • 『おそ松さん』2期16話より:「グルメ回」。
      某グルメ漫画の主人公のアニメ版の声の人が、6つ子のお父さんの声の人。先祖返りしたのか?とも思えるエピソードだが、そんなこだわり、『松』の世界では通用しなかったということwwww
      (まぁ、ゆるい日常の一環です。)2018/1/24

    • 『おそ松さん』2期16話より:
      「宇宙海賊」。ハーロックを連想したけどコブラだった…。
      パロディを利用して、技術上のチャレンジをした感のするエピソードだ。80年代アニメ表現の再現という…。
      かつてOVA『トップをねらえ!』(1988)にて、前時代モノクロアニメ表現への挑戦がなされたように。2018/1/24


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    <2018/1/24(2)~>

    • 今期大人気の『ポプテピピック』と『おそ松さん』とを比較する声があるようだけど……
      私が見るに、根本のところではかなり異なる。所詮は好みだ…。
      それに、不特定多数にインパクトを発揮させてる段階での作品と、精鋭的固定ファンを形成させてる段階にある作品とでは、単純比較はできないと思う。2018/1/24

    • 『松』2期は、精鋭的固定ファンの定着をはかってる段階にあるとと思う。だから、作り手の力量が落ちてないのに、インパクトを振りまいてた頃より円盤の売り上げが落ちたり、つまらないと感じる人が出てきたりするのも、当然でしょうね。(略)2018/1/24

    • (略)テレビ大阪放映の「出没!アド街ック天国」(略)先日の東京・三鷹市特集では、『おそ松さん』が出てきてびっくりした!
      …要は、制作会社である(株)ぴえろが取り上げられてたのだ。2018/1/29