遊星仮面

アニメ原画&キャラデザイン&メカデザイン&漫画版担当者・
楠高治氏について:
X(旧ツイッター)上での客観的記述(2)


*パソコンからご覧の場合は押しても変化しません*


アニメ原画&キャラクターデザイン&メカニックデザイン&漫画版担当者・楠高治氏についての、遊星仮面ファンサイト管理人によるX(旧ツイッター)上での記述より、ごく客観な見解や、正しい史実として世間に知っていただきたいことのみを、このページに掲示しました。

楠氏に関しては、1987年以降何度かお会いしてきたために、管理人の主観が入りがちです。

X(旧ツイッター)上には、あえて主語を省いて検索避けをした記述がいくつも存在していますが(特にご逝去を知るまでの期間に)、それらは当然ここでは省きます。


なお、氏は2014年12月10日にご逝去されました。享年78歳。


このページに掲示しているのは、2024年11月15日からの内容です。

下記の項目をクリックすると、このページ内の説明箇所に移動します。


X(旧ツイッター)上以外にも、このサイト内の【あとがき(更新記録)】の各ページにも多くの記述が。

ご本人のお写真付の記事もあります。検索項目をご利用ください。


<2024/11/15~>

  • 「【忘れ去られた漫画家】 楠高治~BGMはアニメ『遊星仮面』主題歌」:
    村のかじやさん(デビュー作)/(貸本時代の戦記漫画)/月光仮面(代筆)/白バイボーイ電光人間(金田光二と共著)/恐怖のミイラアトミック・ゴローミュータン島遊星仮面(略)2024/11/15

  • 自動車のひみつ南極・北極のひみつ宇宙生活・スペースシャトルのひみつまんが宇宙開発事典まんがからだ事典病気のひみつ(←学研まんがのごく一部)
    あと、デビューまもない頃の少女漫画、S40年代のアダルト漫画、『8マン』最終回、業界誌に描かれた『妖怪人間ベム』 があれば ほぼOK。2024/11/15

  • 業界誌に描かれた『妖怪人間ベム』については、私は見たことはない。ご本人が生前に証言されていたが…。
    アニメ『ベム』には外部スタッフとしてご参加。アニメ『遊星仮面』より、はるかに思い入れがおありだったようで…。2024/11/15

  • @(会話先)(略)楠氏は黄金バットと妖怪人間ベムのキャラ原案には直接関わってません。
    遊星仮面 制作班の方が多く参加されてたので、絵が似たとは思いますが。
    ベムに外部から関わられたことだけは、ご本人からはっきりと。(略)2025/4/27

  • ここ数年、楠高治氏の所有物が、ネット上で売買されていた。
    漫画原稿も、『遊星仮面』に関するアニメ資料も。こともあろうに私的交流文書までもが!
    こうなれば、全てが売り払われたとみていいだろう…。
    学研漫画の原稿に関しては、電子化して学研が所有していると生前の楠氏から聞いてはいるが…。2025/6/13

  • 『遊星仮面』のアニメと漫画の資料に関し、私が楠高治氏から直接受け取ったものに関してだけは、ファンサイト上に公開している→
    メインキャラ画 未定稿&決定稿アニメ各話キャラ 初期デザイン漫画&ポスター原稿2025/6/13

  • 私も高齢。現物を手元に置けるのはあとわずか。
    売るのではなく、寄贈できればいいんだけど…。
    でも、所有者(楠氏)からの依頼があったわけではないし、なにより私は関係者ではない。
    まちがいなく真物だけど、それを証明できるものは何もない……。2025/6/13

  • 私が急死したりすれば、私の活動になんの興味も理解も示さない関係者(妹など)がこれらの資料を捨てるだろうから、今から何とかしておかないといけないんだけどね。2025/6/13

  • 楠高治氏のWikiには、いまだ桑田二郎氏が「師匠」だったとの記載が!
    私はいままで、何度も何度も違うと! 桑田氏の「アシスタント」であり、2人の間に上下関係はなかったと、サイトやX(Twitter)で言い続けてるのに、一向に修正されない!
    Wikiは、信用できるものではない。2025/8/28

  • 遊星少年パピイ』(略)楠高治氏も明らかに関わられている。特徴的なタレ眉女性を描かれている。2025/11/30

  • 楠高治氏(漫画では桑田二郎氏のアシスタント、アニメではスタッフとして関与)に初めて会った時、『遊星仮面』について聞こうとしてる私に氏は「エイトマンの方がずっと面白い」と言い放った。
    確かに『エイトマン』は1話1話の完成度が高い!
    『遊星仮面』は大河ドラマ形態なので、1話1話は雑な面が。2025/12/24


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<2026/1/18~>

  • (S40年当時)原稿が戻るか無くなるかは、出版社の対応しだいの時代だった。
    私が懇意だった楠高治氏は、「講談社は原稿を返してくれたよ」と、S38~40年頃の漫画の原稿を大事に持っておられた。(略)2026/1/18

  • (略)楠氏が言うには、集英社(少年ブック)は原稿を返してくれなかったと。(略)2026/1/18

  • コミカライズ版『遊星仮面』の本流は「少年ブック」連載。集英社ゆえ原稿は返却されず。
    今ネットショッピング上に出回ってる原稿は、少年ブックの付録から少年ブックコミックスにまとめるさい削除されたものなど。
    かつては楠高治氏が所持。生前その中から貰った原稿は、全て私の個人サイトに掲示中2026/1/19

  • 楠氏は、付録連載時に無理やり描かされた残酷シーンを、少年ブックコミックスにまとめるさい削除し、描き直している。
    そのシーンの元の原稿は、ネットショッピング上においてもいまだ一度も見ていない。
    嫌でたまらず、すぐに廃棄したのかもしれない。
    具体的には、(注)少年ブックS41年8月号の付録の一部2026/1/19

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(注)くわしいことはこちらより。