遊星面ファンサイト〔付録〕

管理人が語る、他のアニメや漫画について
ツイッター上での管理人の記述(9)


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このページに掲示しているのは、2017年11月12日からの内容です。

それらを時系列に並べ、適当なところで区切り、下記のように並べてみました。

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略する場合は(略)と記載。あからさまな誤字脱字は訂正。URLはほぼ削除か該当するページ名に変更。それ以外では原則原文を記載。(重要箇所にはリンクや太字や色づけなどの処理も。)


<2017/11/12~>

  • シンゴジラ』はもっと落ち着いたときに見る。(略)ノーカット、ノーCMで。2017/11/12

  • アニメ感想、今週は簡単に。
    3月のライオン』2期5話:4話に続いて凄くイイ!主人公の心理が。
    クラシカロイド』2期6話:ワー君(ワーグナー)の心の行方が気になる。
    鬼灯の冷徹』2期6話:アニメと漫画の違いは音声有無。鬼灯のあの低声が作品全体を締めてることに今回気づく。2017/11/13

  • 人形劇『伊賀の影丸』(1963):キッズステーション「甦る昭和のテレビビーロー」枠にて視聴:
    驚いた!監督はなんと、ドラマ性の高いロボットアニメ作品群を創ったあの長浜忠夫氏!だからか第1話も最終話も中味が濃い。
    音楽スタッフも凄い。
    主人公の声は『遊星仮面』の時より数歳幼い藤田淑子氏。2017/11/13

  • 声優の鶴ひろみさん。アニメ好きならお名前ぐらいは聞いたことがあるはず。この方が57歳でご逝去とのニュースが飛び込んできた…。
    そうか、ペリーヌもみゆきも鮎川まどかも美神令子もこの方だったのか…。私より1つ上で……余りに若すぎる。もっと生きたかったでしょうに、としか言いようがない…2017/11/17

  • アニメ『少女終末旅行』第1、2話視聴。5話もチラッと…。
    で、ごめん、眠い!この作品の良さが私にはキツイ…。(略)2017/11/19

  • ……ってか、今現在時間がないから、時間に追われてるから、淡々と日々を描く作品が眠たく感じてしまったのかもしれないなぁ…。(略)2017/11/19

  • 『鬼灯の冷徹』2期7話:BDレコーダーの調子悪で録画失敗。無料動画配信サイトで視聴…。アニメになって、座敷童子’sの可愛さ倍増、烏頭さんはより♀受けするキャラに。
    『クラシカロイド』2期7話:みんなでわちゃわちゃしてるだけのお話だが、やはりワー君(ワーグナー)の存在が…。2017/11/19

  • ショック!先々週からキッズステーションで集中放映してる『鋼の錬金術師』第1シーズン。今日の26~38話までの録画が失敗してた。すごいショック…。
    この作品、名作です!名作です!なのに、ああ、ショック…。2017/11/19

  • 『3月のライオン』2期6話(1):
    「不思議だ。人はこんなにも時が過ぎた後で、全く違う方向から嵐のように救われることがある…。ひなちゃん、ありがとう。君は僕の恩人だ。約束する、僕がついている。一生かかっても僕は君に恩を返すよ」
    …4話にも出てきた零の台詞。今度は彼女を救う為に…2017/11/20

  • 『3月のライオン』2期6話(2):
    「胸がつまった。この子は一体どれだけ沢山、こうやって笑顔で気を使ってきたんだろう…」
    零はひなちゃんを気遣い、「辛すぎるならそこから立ち去っていい。マトモじゃない事をしてくる奴らにはマトモに立ち向かうことはしなくていい」
    でも彼女は立ち向かう。2017/11/20

  • 『3月のライオン』2期6話(3):
    ひなちゃんは、いじめ被害を受けてた友人を救おうとして、自分もいじめ被害を受けてしまうことになるのだ。その陰湿さたるや…
    この作品を、単なる将棋アニメ(漫画)と考え視聴しないのは余りに惜しい。原作が秀逸だからだろうが、アニメ表現も秀逸である。2017/11/20

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<2017/11/29~>

  • 鬼灯の冷徹』2期8話:
    基本原作に忠実な今回のシリーズだが、やはりアニメになると漫画とは違う効果が。チュンちゃんの声可愛い!
    クラシカロイド』2期8話:
    今回のシリーズは楽聖逹のホームドラマ?見てて心地いいけどね。
    シューさん(シューベルト)不憫なのか?気を遣われてるのか?2017/11/29

  • 3月のライオン』2期7話:
    人間には良くも悪くも色々な人が。それを受け入れる度量も、人間の違いと年齢の違いとで色々。
    10代の感性では自分を守るに精一杯だから自分中心になるのはやむを得ないけど、それでも度量は必要だよ、と言われてる?
    それでも10代の怒りも大切だ、理不尽に立ち向かう。2017/11/29

  • だから、もがく主人公の零ちゃんは好きだ。2017/11/29

  • 歴代スナフキンをツイートされてる方がいて嬉しい!
    ’72年版(略)の彼に、小学生だった私は恋心を。ギターが渋く「おさびし山の歌」が心にしみて…。
    そういう思いの♀は当時多かったはず。だから大人の事情で昭和ムーミンが封印されてる現状は悲しい。
    平成版も好きですけどね。2017/12/1

  • 『鬼灯の冷徹』2期9話:漢さん(猫)の存在感は、声の威力が加わり倍増。春一君の声は、イメージとは違ってたけど、これはこれで…。
    『クラシカロイド』2期9話: ほっくり描いてるけど、根本は表現者の苦悩…。
    『3月のライオン』2期8話: 勝負師の苦悩。この作品の魅力の1つだ。2017/12/6

  • 追加で『3月のライオン』2期8話:
    勝負師たちの個性が好きだ。二階堂君かわいい。2017/12/6

  • BS1 ぼくらはマンガで強くなった
    今期は、私的には面白くない。漫画じゃなくてリアルスポーツがメインになってしまってるから。(私自身はスポーツそのものには興味ないから。)2017/12/11

  • テレメンタリー2017「反戦の紫電改 ~ちばてつや 平和の願い~」:
    小学生の時見た漫画で、ショックを受けたものの1つが、子供達とその母親が空爆で次々殺されてくというもの。大人になってそれが、『紫電改のタカ』のラスト近くのシーンであることを知る。
    現在全巻所有。『餓鬼』も見てみたい。2017/12/11

  • 今月、朝5時枠で「遊星少年パピイ」と「鉄人28号 実写版」の第1話と最終話がキッズステーションにて。
    10月は「宇宙エース」でした。多忙でご紹介できませんでしたが。2017/12/11

  • (略)今日、『進撃の巨人』最新刊(第24巻)をゲット!(略)2017/12/12

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<2017/12/13~>

  • 鬼灯の冷徹』2期10話:自分の首持つ幽霊さん♀は、原作でも怖いが、アニメになるとより一層怖い。その姿ではしゃいでるからより一層…。
    クラシカロイド』2期10話:たわいない話だが、リストという実在した音楽家への考察がないと描けないお話。この人の天才性と人間性には奥深いものが。2017/12/13

  • 3月のライオン』2期9話:
    録画してる間に私が用事してたら、夫(70歳)がリアルタイムに見てた。アニメを見ない彼も、この作品だけは気に入ってる。
    10代の繊細透明でいてしなやかな自意識がみずみずしく描かれてるからだ。理不尽ないじめや、病に立ち向かう底力、そして勝負師としての信念も。2017/12/13

  • 少年アシベ GO! GO! ゴマちゃん』より「打倒!博愛固め」:
    原作超えて、アニメが暴走しとります。おもしろい~。2017/12/13

  • 『鬼灯の冷徹』2期11話:
    可愛いおバカなシロ(犬)と、桃太郎(元飼い主)との掛け合いは、原作でも面白いが、アニメになるとさらに面白い~。
    あと、レギュラーの唐瓜くんのお姉さんの甜瓜(てんか)ちゃんが、原作よりきれいで魅力的だった。2017/12/17

  • 『クラシカロイド』2期11話:
    楽聖たちが手がけた名曲のアレンジを毎回出すのがこの作品の醍醐味のはずなのに、今回それはなく、番組でのオリジナル曲のみだった…。
    2期はゆるいホームドラマだなぁ。新たな展開があるようだが、まだ何か生ぬるい。ワーグナーを使ってどう展開させるのだろうか?2017/12/17

  • 『3月のライオン』2期10話:
    真剣に原作買おうかなと。そもそも原作がいいんだろうなぁ。
    アニメ独自の表現も良いけどね。ピアノのBGMは心地いい。透明感溢れる色彩に、零君の独白の声…。
    内容的にも良く、またまた魅力的な勝負師さん登場。零君とひなちゃんとのあたたかい心の触れ合いも2017/12/17

  • 『鬼灯の冷徹』2期12話:
    おそ松さん』12話ゲストキャラの栄太郎君と、本編レギュラーのバカ可愛いシロ(犬)とは同じ声。…ということで、続けて視聴すると可愛さも倍増!
    …あと、地獄温泉の露天風呂に咲きほこる(?)金魚草の群れのいっせい雄叫び(おぎゃおぎゃー)はなかなか圧巻だった。2017/12/25

  • 『クラシカロイド』2期12話:
    少年ワーグナーは、かつて不完全なクラシカロイドとみなされた悔しさから、世の人々を自分に従わせる音楽革命を企てる。しかし少年ゆえに青臭く…。
    今回のアレンジ曲は『ワルキューレの騎行』。カッコイイ曲だけにもっとカッコよくアレンジしてほしかったとは高望み?2017/12/25

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<2017/12/25(2)~>

  • 3月のライオン』2期11話:
    孤独な主人公・零の魂の救済回であった。
    あと……イケメンでなくても、地味でも、おっさんくさくとも、島田さんのようなタイプが好きな♀は多いんですと、主張したくなる回でもあった。2017/12/25

  • (略)Eテレ 100分de名著「ソラリス」:
    黎明期SFTVアニメファンにとって、『宇宙少年ソラン』のソランがこのSF小説に由来していることは、ある意味常識。2017/12/25

  • 今日は、夫の娘と『鬼灯の冷徹』2期13話『クラシカロイド』2期13話、保存映像からは『おじゃる丸』より「おじゃる17」の回と『少年アシベ GO! GO! ゴマちゃん』の3話分を視聴…。(略)2017/12/31

  • 彼女(夫の娘)は『ユーリ!!! on ICE』の劇場版アニメ公開をとても楽しみにしている。2018/1/1

  • 鬼灯の冷徹』2期13話:
    複数キャラ間の会話が中心。鬼灯様(の低い声)が場をシメまくる。
    最終的にシメるはやはり金魚草たち。酔ってのおぎゃーおぎゃーの鳴き声は圧巻。
    (※何のことかわからない方は、アニメや原作漫画をご覧あれ。)
    2クール目が4月より放映との報に、夫の娘も歓喜です。2018/1/3

  • クラシカロイド』2期13話:
    今まで作品中で流れたクラシック名曲のアレンジバージョンが、紅白歌合戦という設定でいっきょに流れる…。
    私はクラシックに詳しくないのでシロウト的感想しか言えないが……さすが「第九」の旋律力は強い、強い!「乙女の祈り」の演歌バージョンはやっぱり印象的。2018/1/3

  • まもなく民放地上波で『君の名は。』が放映されるようだが、この作品はまだ未見だが……しかし私は見ない。ノーカットCM無しでないと嫌だ。集中できない。2018/1/3

  • 日テレ アナザースカイ「漫画家人生50年…永井豪作品に影響を与えたローマへ。」:
    皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』(’15年伊 映画)(略)こんなん知らなんだ!
    フランスやイラクで『UFOロボ グレンダイザー』が大人気なのは知ってたが、イタリアでは『鋼鉄ジーグ』か!2018/1/7

  • 他にも……フィリピンでは『ボルテスV』、ハワイでは『人造人間キカイダー』(実写)が大人気、ぐらいは知ってるが…。2018/1/7

  • 本題を永井豪氏に移すと…。
    ハレンチ学園』の登場人物になりきり、友達と寸劇遊びをしてた小学生時代。『デビルマン』のTVアニメは死ぬほど好きで、漫画は傑作と感じ…。
    くだらない下品残酷と糾弾されてたものも、時代が変われば傑作に、作者は巨匠になる。しっかり中身を見てれば納得だが。2018/1/7

  • 『鋼鉄ジーグ』:
    ロボットアニメ。中学生時リアルタイムで見てた。
    意識のみコンピューターに移して生きる主人公の父親、“博士の娘”というパターンではないヒロインが新鮮だった。
    今でも忘れられないのは、敵のレギュラーの女性将軍の最期の回。急展開にいい人になり、あっけにとられてしまった。2018/1/7

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<2018/1/7(2)~>

  • 3月のライオン』2期12話:
    夫の娘は、2期はいじめの話なので辛いと、この作品を見てないようだった。
    実際この回は、ずっといじめの話だった。しかし辛さより、力が湧きあがってくる話だった。
    身近な人(姉)から心からの共感を得、それを心底感じたひなちゃんは、今後絶対に負けないだろう。2018/1/7

  • しっかし……ひなちゃんのじいちゃんの怒りの表明、デビルマンのTVアニメ版のOPの冒頭シーンのパロディだった。わろたわ!2018/1/7

  • クラシカロイド』2期14話:
    各キャラそれぞれの葛藤が、意外な組み合わせでうまく表現され、昇華されてた。…脚本良くできてた。
    監督が1期と2期とで違うけど、各キャラの個性は継続されている。ただしかなり大人しめになったけどね。2018/1/7

  • 『クラシカロイド』2期15話:
    クラシカロイドと大相撲?楽聖逹が力士的生活して相撲を?NHK何考えとる?!
    内容的にはまとまってるが、キャラの行動様式の破綻はキツイよ~(ワーグナーの志向が解せん!)
    私を育てた黎明期アニメにこういう無茶設定多くて、子供心にキツかったこと思い出すわ。2018/1/14

  • ただ、頭からっぽで見たら楽しいお話なんだけどね~。ただただギャクだと思えば、ぶっとんでてイイ。2018/1/14

  • 『3月のライオン』2期13話:
    人間がたった1人変わることによって、たった1人動くことによって、大きく事態を動かせることもある…。
    深刻ないじめは遠ざかり、いじめられた子も立ち直ろうとしている。ひなちゃんの心にも平穏が戻り、零君との心のふれあいが、美しい背景効果の中で描かれる…。2018/1/14

  • しかし……それにしてもである。私はいじめ加害者の心理が気になる。この子は何を考えてるのか?これからどういう人生を歩んでいくのか…?
    『3月のライオン』2期13話。
    じつは今回の話で私が一番気になったのは、ひなちゃんや零くんではなく、いじめ加害者の少女が見せた、修正不能的な心の闇だ。2018/1/14

  • 今期放映アニメで大人気だという『ポプテピピック』第1話を見てみたが……数分でギブアップ!
    全部見ないと判断はできない、早送りしてでも何とか見ようとはしたものの、キツすぎてムリだった…。
    キャラ萌えできない、キャラに感情移入できない、ストーリーが浮かばないものは、私にはムリなのか?2018/1/21

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<2018/1/22~>

  • クラシカロイド』2期16話:
    1期最終話で、地球に音楽聞きに来た宇宙人達。うち1人が地球に取り残されてて、見知ったベトにとりついたことから起こる珍騒動…。
    クラシカロイド達って、自分達が人造人間であることに葛藤はないのね(あれば別の話になるけど)。
    あと…『田園』の旋律力の高さ!2018/1/22

  • 3月のライオン』2期14話:
    ひなちゃんのいじめ問題が解決し、零君の将棋の話へと…。対局予定の相手は、孤高の天才・宗谷。
    将棋の鬼、将棋にしか興味ないと囁かれても穏やかな表情のまま。その不思議ちゃん的姿からは、逆に非常に重いものが…。
    人間の多彩性が描かれてるのもこの作品の特徴。2018/1/22

  • 今期大人気の『ポプテピピック』と『おそ松さん』とを比較する声があるようだけど……
    私が見るに、根本のところではかなり異なる。所詮は好みだ…。
    それに、不特定多数にインパクトを発揮させてる段階での作品と、精鋭的固定ファンを形成させてる段階にある作品とでは、単純比較はできないと思う。2018/1/24

  • (略)かつてOVA『トップをねらえ!』(1988)にて、前時代モノクロアニメ表現への挑戦がなされた(略)2018/1/24

  • 『松』2期は、精鋭的固定ファンの定着をはかってる段階にあるとと思う。
    だから、作り手の力量が落ちてないのに、インパクトを振りまいてた頃より円盤の売り上げが落ちたり、つまらないと感じる人が出てきたりするのも、当然でしょうね。(『進撃の巨人』もしかり。)2018/1/24

  • 『クラシカロイド』2期17話:
    2期はただ、個性豊かな連中がわちゃわちゃ騒いで…といった感。今回は西部劇バージョンに置き換えられてるけど、その前提は変わらない。でもなんかほんわりあたたかく、安心して見られるのがこの作品の醍醐味。
    (ただし2期はバッハ様の影が薄い。今回も登場せず。)2018/1/29

  • 舞台と登場人物を、西部劇へと移す手法は、黎明期アニメ時代にはもっとさかんだったような気が…。
    還暦へとまっしぐらの第一次アニメ世代のおばさんは、つい『レインボー戦隊ロビン』の第48話「西部のロビン」を思い出してしまいました~。2018/1/29

  • 『3月のライオン』2期15話:
    零君と、将棋界トップを走る宗谷との対決。天才2人にはどこか通じるものがある?宗谷のボーっとした所作に、逆に奥底にある闇を感じてしまう私…。
    原作の良さが出てるのだろうが、アニメの出来も素晴らしい。今回は特に自然の効果が。水や雨もだが、光の描写が絶品!2018/1/29

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<2018/2/5~>

  • キッズステーション「甦る昭和のテレビビーロー」枠にて視聴の実写版「鉄腕アトム」('59~60):
    ゲストの女の子が悪人逹に追われてるシーンが、(そんなに見てるわけではないので間違ってるかもしれないが)当時のフランス映画(かな?)の映像を彷彿とさせ…。
    効果音楽なく、光と闇の対比が美しく。2018/2/5

  • クラシカロイド』2期18話:
    2期の真の主人公はワーグナー(ワー君)ということが、今まで以上に明確化する回?
    できそこないのクラシカロイドとして生みだされたとのコンプレックスから、父親(クラシカロイドの創造者)と母親(父親の妻)と姉(彼らの娘)に認めてもらいたいとの思いが切ない。2018/2/5

  • 3月のライオン』2期16話:
    私は原作を読んでないので、宗谷の聴覚障がいについては今回初めて知った。天才とうたわれる勝負師の穏やかな表情の中に隠された諸々の重みを、ひしひしと感じる…。(略)2018/2/5

  • 『クラシカロイド』2期19話:
    真面目で不器用なシューさん(シューベルト)は、ベト(ベートーベン)を崇拝し、不真面目なモツ(モーツァルト)は嫌い。
    一方のモツは超マイペースだけどやっぱ天才。一部鋭い。心底嫌われてるわけではないことはおそらくわかってる。そんな2人のドタバタが楽しい回2018/2/12

  • (略)雑誌:Pen 「完全保存版 マンガの神様 生誕90周年 手塚治虫の仕事。」<2018年3/1号>
    この人がいなければ、今の日本の優れた漫画やアニメばかりか、それらを支える2次創作の繁栄もなかったと、言って過言ではない。2018/2/17

  • (略)漫画単行本『乙嫁語り』10。
    出れば買うと決めていた最新刊。買わないと読めないので…。2018/2/17

  • 『クラシカロイド』2期20話:
    人間になりたいドボ(ドヴォルザーク)。自分達を造った博士の部屋からとってきた2種のキャンディが騒動に。<人間になる>を飲むと、実は頭に“小さい”とあって、3頭身のアニメ姿に。
    <戻る>では、皆が知ってる油絵の肖像画姿に。それがゴニゴニ動く!凄ぇカオス!2018/2/18

  • 『クラシカロイド』2期20話。1期2クール目のノリを思い出すわ~。
    この作品の特徴は…(1)全キャラ我が強すぎ、他者への察し悪すぎる(2)クラシカロイドを造った音羽博士がいいかげん
    …そしてクラシカロイド達は自分に悩まない。承認願望の塊ワーグナーと、カバにされたドヴォルザークを除けばね。2018/2/18

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<2018/2/21~>

  • 誰でも安心して見れ、誰にでも勧められ、多くの人から評価してもらえるジブリ的アニメが日本を代表するのは当然だが、それだけでは膠着化し発展や冒険も困難となり、未来も開けない…。
    いわゆるクソアニメも必要だね。エログロ下品ナンセンスも。人気が出るなら出るで、それだけの理由があるわけだし。2018/2/21

  • でも『ポプテピピック』は私にはキツイ…。2018/2/21

  • クラシカロイド』2期21話:
    どんな嗜好や趣味を持ってても(犯罪的でない限り)それは自由であり尊重されるべきもの。自分の中だけのフィクションでも、突きつめれば他者に感動をもたらす事実にもなりえる。
    オタクに勇気を与え、好きなように生きろ!と言わんばかりのこの回の内容は、大好きだ!2018/2/26

  • 具体的には、引き籠りで対人恐怖なオタク青年として描かれてるショパンの回。
    彼がオタク学生達を励ます為発動させた曲が『英雄ポロネーズ』。心の中に英雄を…誇りを持て!…ということでぴったりの選曲。
    彼が仲間達をモデルに描いた漫画も笑える。2期になってますます全キャラ生き生きしてきてる。2018/2/26

  • (略)ボクシング(略)減量オーバーで試合させ、こともあろうにオーバーした側が勝ったというニュースを聞いて、「だったらなんで力石徹は死んだんや!」…と真っ先に感じた私は、重度のオタク。2018/3/4

  • 力石徹を知らない人は、漫画『あしたのジョー』を調べてね。2018/3/4

  • (略)『3月のライオン』2期17話:
    勝負師にとって、周辺の人々の思いや応援は、励みとなる反面重石…いやそれ以上に自分を締め上げる呪い的なものとなってしまうことも…。
    そうした心理を、数多の襷が全身に巻き付くシーンで表現。原作にあるのかもしれないが、秀逸だ!2018/3/4

  • ちなみに話の本筋は、まわりからの思いをしょい込んだ者同士の対局です。主人公たちは傍観してます。2018/3/4

  • 『クラシカロイド』2期22話:
    ワーグナーの自己承認欲求炸裂。ムジーク(クラシカロイドの特殊能力)を他のクラシカロイド達から奪い吸収。さて次回どうなる…?
    でバッハさん、全音楽を自分色に染めようとするワー君を止めようしてるが、彼がやってることって1期の貴方がやってたことに近いけど…。2018/3/4

  • 『3月のライオン』2期18話:
    心象風景が美しくも綿密な自然を介して描かれるこの作品。原作にもこういう描写があるのかもしれないが、それをアニメで見事に表現してると見るべきだろう。
    この作品最大級の秀逸性。それが遺憾なく発揮された回になってる。老いた勝負師の心が痛く突き刺さってくる。2018/3/12

  • 『3月のライオン』2期18話を見てると唐突に、60年代のアニメ『巨人の星』を思い出した…。
    たしかに『巨人の星』が日本アニメ史上最初なのだ。独白をバンバン入れ込んで、目に炎を入れたりして、勝負師の心をじっくりじっくり念密に描写するのは。2018/3/12

  • 『クラシカロイド』2期23話:
    2期を見てて最初ホームドラマか?との感想を持ったが、どうもそれが当たってた?ワーグナーの自我を通して疑似家族の絆を描く、家族ドラマだったのか?
    父(創造主)に絶望し閉じこもったワーグナーを救うべく、きょうだい逹(クラシカロイド逹と歌苗)は立ち上がる。2018/3/12

  • 最新アニメ『クラシカロイド』2期23話で、楽器が臓器のようになって、まるで管状の内臓となって、建物内部にまとわりついてるのを見て、突然思い出した。60年代の貸本漫画『奇音』(作:菅島茂)の表紙を…。
    確かマッドサイエンティストが人間を楽器にする話だったように思う。中身は未見だが…。2018/3/12